サスペンス

スコーピオンシーズン2第6話ネタバレ感想|ウォルターをハメたのは?【ドラマ】

海外ドラマ『SCORPION/スコーピオン』シーズン2第6話【タワー・オブ・パニック 前編】のネタバレ感想とあらすじがまとめてあります。

記事の後半では、ドラマのネットでの評価や反応をご紹介しました。

ドラちゃん
ドラちゃん
今回は、ドラマ『デスパレートな妻たち』でトム・スカーボを演じていたダグ・サヴァントがゲスト出演していたよね。

前回はこちら
スコーピオンシーズン2第5話【スーパー・ヒーローズ】

スコーピオンシーズン2第6話のネタバレ感想とあらすじ【ドラマ】

第6話【タワー・オブ・パニック 前編】

今回の話は、日本では前編・後編にわけて放送されました。

謎の女性に誘惑されるウォルター

ウォルター(エリス・ガベル)は、レイ(ケヴィン・ワイズマン)から色んな影響を受けています。今回も学術会議の後に開かれるパーティーに彼からのアドバイスに乗って出席することにしました。

ところが、そのパーティーに罠があったのです。バーカウンターで謎の女性が気のあるそぶりを見せてきます。

レイに言われているので、普段なら行動しないウォルターも誘いに乗りました。

しかし、ウォルターには、女性を楽しませるコミュニケーション能力はありません。そのとき、口から出た言葉は数学のクイズ。

「16,06,68,88,X,98」

さて、Xに入る数字は、何でしょう・・・。答えは、ドラマの中で(笑)

その後、謎の女性はウォルターに飲み物を勧めたのです。彼女がバーテンダーに注文したのは、「ロングアイランド・アイスティー」でした。

名称からは紅茶が想像できるのですが、実際にはウォッカベースのカクテルです。ですが、そんなことはウォルターは知らないので、紅茶だと思って彼女の提案を受け入れます。

まったく連絡が取れないウォルター

翌日・・・、ウォルターと連絡が取れないペイジ(キャサリン・マクフィー)は、ご機嫌斜めです。

スコーピオンは、IT実業家のリチャード・エリア(アンディ・バックリー)から新しく建てた本社ビルを制御するシステムの注文を受けていました。そして、この日は、そのビルのオープン日ですから、ペイジがカリカリするのも無理ありません。

そこで、ケイブ(ロバート・パトリック)とペイジがウォルターの泊まっているホテルの部屋に行きました。そこには、床に酔いつぶれている彼がいたのです。

部屋を物色すると、香水の匂いがすることにペイジが気づきます。これを聞いたケイブは、「触らぬ神に祟りなし」といった表情で、その場を逃げるのでした。

エリアの新本社ビルでトラブル発生

スコーピオンメンバーがビルに到着すると、エリアから不具合を直してほしいと頼まれます。ゲームルームが使えなかったり、空調が調子悪かったり・・・。

そして、制御ルームにウォルターたちが行ってみると、サイバー攻撃を受けてシステムが暴走します。トビー(エディ・ケイ・トーマス)の乗ったエレベーターが止まったり、地熱ポンプを見に行ったハッピー(ジェイディン・ウォン)は火災を発見するのでした。

すぐに対処できないので、ゲームルームに子どもたちといるシルヴェスター(アリ・スティダム)に避難するように連絡します。けれども、ドアにロックがかかって、脱出できません。

調べていると、ウォルターのパソコンからウイルスが感染したと判明します。そんなことは普通はありないのですが、前夜、一緒に飲んだステラ(アレックス・フリーンカ)が怪しいと考えて、ペイジとケイブに捜査を依頼しました。

まぁ、ここまでは、予想できますよね。女性に慣れていないウォルターが狙われたわけです。

自分の失態だと責めるウォルターは、ここから無茶な行動をします。ハッピーのところに行って火を消す時も、自分のシャツが燃えるくらい近づいて消火活動をしたのです。

ステラを捜索するペイジとケイブ

ウォルターが宿泊していたホテルに向かう途中の車内シーンは必見です。彼にステラの特徴を聞いていたペイジが焼きもちなのか、言葉づかいが悪くなっています。

そのとき、運転していたケイブの呆れた表情が、実にイイんです。思わず、大笑いしましたよ。

ウォルターにステラを紹介した男性に聞き込みをしているときもペイジは感情的になります。こんなにも彼のことが好きだったんですね。

そして、監視映像を調べてヒントを発見し、ステラに会いに行きました。ところが、彼女に質問をしても、何も証拠は出ません。

今回のシステム攻撃は、ステラの犯行だと思っていたので、いったい、どうやってウォルターのPCにウィルスを仕込んだのでしょうか。

奮闘するチーム・スコーピオン

一方、本社ビルでは、それぞれメンバーが事件の対応に追われます。エレベーターに閉じ込められたトビーは自力で脱出するし、シルヴェスターは水槽の濾過槽地から防護マスクを作ったり・・・。

ウォルターとハッピーは、システムの再起動しか方法はないと考えて、サーバールームに向かいました。しかし、ところどころで熱い水蒸気に阻まれて、思うようにたどり着けません。

そして、先にサーバールームへ到着したトビーに、またまた災難が降りかかります。サーバーが暴走して発熱を起こし、火災が発生するのでした。

さらに、防災措置でサーバールームの扉がロックして、トビーは脱出できなくなります。このままでは、彼が焼け死んでしまうのです。

そこで、ウォルターは、サーバールーム内の空気を抜いて火を消すことを考えつきました。けれども、この方法だと火を消すことはできますが、トビーも窒息してしまいます。

もちろん、その考えにはハッピーもトビーも反対です。ですが、蘇生すれば助かると信じて、ウォルターは手動でサーバールーム内の空気を抜きました。

火は消えましたが、トビーも倒れてしまいます。さらに悪いことに、ウォルターが再び、空気を入れるスイッチを操作をしたのですが、反応しません。

必死にドアを開けようとするハッピー。トビーは無事に救助できるのか・・・というシーンで「次回につづく」になりました。

ハイテク化するビル

ここまで見てきて感じたのは、コンピューター制御されているビルの恐怖です。人員削減や安全面を考えると、どうしてもビル管理はハイテク化していきます。

しかし、今回のようにシステムが暴走すると、どんな危険が待っているかわかりません。逃げようとしても自動でロックがかかって、手動で解除できないなんて、考えただけでもゾッとします。

最後の最後は、手動に切り替えて、何とかできるようなシステムにしてほしいと思いました。

気になる次回は
スコーピオンシーズン2第7話【タワー・オブ・パニック 後編】

スコーピオンシーズン2第6話のネットでの評価や反応は?【ドラマ】

カバ吉くん
カバ吉くん
19分30秒すぎくらいの表情ですな。アレは最高だったぞww

ドラちゃん
ドラちゃん
あの場面で、つづくは無いですよね。アメリカでは続かないのに、日本だけ1週間も待てはないよ~。

まとめ

海外ドラマ『SCORPION/スコーピオン』シーズン2第6話【タワー・オブ・パニック 前編】のネタバレ感想とあらすじをまとめました。

そして、記事の後半では、ドラマのネットでの評価や反応を紹介しています。

ひきつづき、第7話【タワー・オブ・パニック 後編】以降も情報アップしていくので、楽しみにしていてくださいね。

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