サスペンス

メジャークライムスシーズン6第8話あらすじネタバレと感想【海外ドラマ】

海外ドラマ『メジャークライムス~重大犯罪課(Major Crimes)』シーズン6第8話【陰謀のセオリー パート3】のあらすじネタバレと感想がまとめてあります。

また、ドラマ内の登場人物について、紹介しました。

前回の話はこちら
メジャークライムスシーズン6第7話【陰謀のセオリー パート2】

メジャークライムスシーズン6第8話あらすじネタバレと感想【海外ドラマ】

ファイナルシーズン第8話【陰謀のセオリー パート3】

サブストーリーを始点とする始まり方は、今回が初めてのような気がします。これは、一話完結ではないからこそできる展開ですね。なかなか新鮮で良かったと思います。

また、意外性という点では、今まででピカイチの出来栄えでした。

メジャークライムスシーズン6第8話のあらすじネタバレ

専門医の診断により、シャロンとフリンに、彼女の病状の深刻さが告げられます。そして、彼女は緊急処置として、除細動器を埋め込む手術を受けることになりました。

そのころ、重犯課では3人のレイプ被害者の情報集めに苦戦していたのです。そこで、あのバカ息子スタンから、また事情を聴くことになります。そして、ボニーの持つ機密情報のありかを、彼から聞き出すことに成功しました。

これでやっと、3人のレイプ被害者の名前や連絡先が判明したのです。あとは、彼女たちの行方を追い、情報を聴くだけになります。しかし、なかなか彼女たちと連絡を取ることが出来ません。

そこで、ベガスの被害者マキ―シャに関しては、フリオがベガス署のツテに依頼します。また、サンディエゴのシェリーには、カミラとウェスが出張し事情を聴くことになりました。だけど、インディアナポリスの被害者とは、まだ連絡のツテがないままです。

シェリーの自宅に到着したカミラとウェスは、まず彼女の自宅の豪華さに驚きました。そして、偶然、自宅に帰ってきた彼女から事情を聴くことになります。

しかし、彼女は証言を拒みます。どうも何か隠していることがあるようです。それは、彼女の所有する高級車や豪華な自宅、言動から推測が出来ました。どうも彼女は、自分をレイプした相手から、お金をせしめていたようなのです。

翌日、カミラとウェスと連絡中の重犯課へシャロンが戻ってきます。元気そうに振舞う彼女ですが、プロヴェンザはフリンの表情から何か違和感を覚えたようでした。

ちょうどその時、ベガスの女性からフリオ宛に副本部長室へ電話が入ります。じつは、この女性、ベガス署の麻薬捜査官で、フリオと深い関係にありました。また、マキ―シャに関する情報も、彼女は持っていました。

なんと、マキ―シャは麻薬所持で逮捕され、拘留されていたのです。そこで、身柄の移送の交渉を行い、こちらで彼女から話を聴くことになります。

ロスへ移送されたマキ―シャは、警察を信用していませんでした。なぜなら、「レイプされた」と助けを求めて署へ行った際に、逮捕されていたのです。当時、彼女は薬でハイな状態で、鞄にも麻薬があったため、当然とも言えますが、何か割り切れないですね。

その後、彼女は弁護士の同席上で、犯人の名前を明かします。その名前を聞いた重犯課メンバーたちは、驚きを隠せません。レイプ犯はなんと、ランドン医師だったのです。ずっと、クレイグが本星と思っていた彼らにとって、予想外の展開でした。

しかし、クレイグも完全な“白”とは言えません。彼はランドン医師ののセミナーに標的となる女性を送り込んでいたのです。これで、ほぼ彼の容疑は固まりました。

セミナーとレイプ被害の日にちも一致し、彼の逮捕へ向かいます。そして、セミナー中のランドン医師を逮捕した重犯課は、彼を署に連行しました。

重犯課では、ランドン医師の取り調べが行われます。しかし、彼は当然のように無実を訴えます。また、マキ―シャとは同意の上の行為で、他の女性とは関係を持ったことがないとも証言しました。

そのころ、インディアナポリスの被害者が自殺していたと判ります。これは、重犯課にとって、大きな痛手です。なぜなら、シェリーは証言を拒んでいます。また、マキ―シャの証言は麻薬が絡むため、裁判では信憑性を問われ使えないのです。

その上、ロスでの被害者は死亡し、証拠が得られません。つまり、もし他の都市で立件できたとしても、ロスではできないのです。そこで、仕方がなくランドン医師は、解放されることとなります。

ところが、その帰り際、シェリーが重犯課へ連れられてきました。別室に通された彼女は、動揺を隠せません。なぜなら、二人は道すがら、お互いを確認していたのです。つまり、知り合い同志ということになります。

また、ランドン医師の息子も、何か違和感を抱いたようです。父親に彼女との関係を、問い詰めます。何とか取り繕うランドン医師でしたが、息子は怒り心頭のようでした。

じつは、取り調べ前に、シャロンは先手を打っていました。彼女は彼がレイプ犯だと、記者発表していたのです。しかし、この発表については、誰にも知らされず行われていました。

そこで、これに怒ったのが副本部長です。訴訟になるかもしれないと怒り爆発ですが、本音は自分を通さなかったことでしょう。ともあれ、この記者発表により、他の被害者からの電話が鳴り始めます。それも一件ではありません、ジャンジャン掛かってきます。

電話も落ち着き、みんなが仕事を終えようとしたとき、一本の電話が入ったのです。なんとそれは、ランドン医師が殺されたという一報でした。

現場へ急遽、駆け付けたメンバーたちは、彼の亡くなり方に違和感を抱きます。なぜなら、ボニーの死亡時の状況に、似ていたのです。

そして、現場検証を進める中、シャロンへ緊急の電話が入ります。それは、彼女の担当医からでした。彼女の異変を感じ、救急車を呼び病院へ来るようにという、指図だったのです。その直後、シャロンは崩れるように倒れてしまいました。

サブストリーのラスティ編は、相も変わらずガスとの関係が描かれています。正直なところ、ウザ過ぎると感じ始めました。しかし、ストローの影を感じる内容があったことには、好感がもてます。

彼が、なぜロスに拘るのか?なぜ戻ってきたのか?この謎を探ることにより、彼の犯罪の全容が見えてきそうです。恋愛のゴタゴタより、こちらのほうが面白そうですね。

今回のストーリーは、テンポも良くスピーディーで、見ごたえがありました。後半の予想外の展開も、さすがとしか言いようがありません。

とはいえ、一番の気がかりは、シャロンがどうなるかです。正直なところ、もう事件のことは頭にないです。シャロンのことばかりが気になり、脳裏に浮かびます。特に、最後の締めくくり方が、憎くてたまりません。

心電図の波形の映像を流すとういのは、いかがなものでしょう?

深層心理を上手く利用しているだけに、イライラ感が募りますね。

メジャークライムスシーズン6第8話の登場人物

今回は、シャロンの毅然とした発言がかっこよかったです。また、フリオの女性関係が明るみになりました。

シャロン・レイダー/Sharon Raydor – 重大犯罪課のリーダー – メアリー・マクドネル/Mary McDonnell

彼女の病状が、予想以上に悪化していることに、まず驚きました。心臓に除細動器を取り付け、移植リストも繰り上げされます。これは、かなり深刻な状態だと思います。仕事を辞める必要はないと、医師は言っていましたが、本当に?と疑ってしまいました。

話はそれますが、最新型の除細動器には驚かされました。スマホと連動させ、心拍のデータをクラウドにアップできるのです。つまり、入院していない患者の容態さえも、常に病院側で監視できます。凄い機能だと思いませんか?

最後のシーンであったように、容態によっては病院から、「今すぐ救急車を呼び、病院へ来なさい」と、連絡が来ます。これによって、100%助かるわけではないとしても、有難いシステムだと思いました。

本題の戻りますが、シャロンと副本部長のバトルは、見ごたえがありました。彼女は彼に話を通さず、ランドン医師がレイプ犯だと記者発表をしたのです。たしかに、彼女にも落ち度があります。しかし、彼女の言い分はもっともだと思いました。

報道することで、情報が寄せられるのです。実際のところ発表後に、ランドン医師にレイプされたという電話が、いくつも掛かってきているようでした。こういった現実からは、副本部長が気にする訴訟や建前が、バカらしく思えます。

なぜなら、「訴訟でなく捜査に資金を使いたい」と言う、彼の主張に矛盾を感じるためです。そう言ってしまうと、今、捜査している事件は、どうなるのでしょう?

これも立派な事件で、捜査をちゃんとしています。ロスでは犯罪に問えないなどは、シャロンには関係ないのです。つまり、事件は事件であり、犯人は、どこで裁かれようが、犯人でしかないのです。

そして、シャロンは本部長が本当に怒った理由も、お見通しだったのでしょう。「私も長い間、犯罪と闘っているわ、男の醜いエゴに対処しながらね」「これ以上、ウンザリなの」と、彼に言い放ちます。

この言葉には、副本部長も分が悪いと、諦めた様子になりました。いやはや・・・お見事としか言えませんね。この時の彼女は、相手を見透かす冷静な態度で、本当に格好良かったです。久々にシャロンの筋の通った発言が聞けて、気持ちがスゥーっとしました。

ルイ・プロヴェンザ/Louie Provenza – 古株の警部補 – G・W・ベイリー /G.W. Bailey

彼のシャロンを心配する姿や良くなって欲しいと願う姿、そして、同僚たちに気を配る姿などに、心を打たれました。プロヴェンザの彼女に対する気持ちは、上司や友人以上のものですね。どちらかというと、家族に近いものを感じます。

特に目頭を熱くしながら、「あんたに、良くなって欲しいんだ。休暇を取ってくれ。」と、シャロンに訴える姿は感動的でした。思わず涙しそうになったほどです。

そして、その言葉に対して、シャロンは、「この病気の人の多くは、何年も仕事を続けている、私もそうありたいと願っているの」と、答えます。これは、いったいどういう意味か?しばらく分かりませんでした。

しかし、後になって、この言葉は彼女なりの、気遣いではないか?と感じました。「心配しないで、大丈夫よ」と、答えるほうが、相手をもっと心配させます。また、「はい、休暇を取ります」と言われた場合も、かなり悪い状態なのかと、逆に勘ぐります。

しかし、自身の希望を伝えることで、相手は少し安心できるのではないでしょうか?

つまり、悲観していないと安堵できるのです。そして、プロヴェンザも、彼女の気持ちを察したのでしょうね。それ以上は何も言わず、暖かく彼女を見守り支えると、心に決めたように見えました。

とはいえ、このシーンでは、プロヴェンザの話術の上達ぶりが伺えました。まずは建前を話した後に、本音を話します。今までの彼のように、感情に流されない、上手い話の持って行き方ですね。シャロンには程遠いですが、彼の将来性を感じました。

アンディ・フリン/Lieutenant Andy Flynn – 警部補でシャロンの夫 – トニー・デニソン/Tony Denison

フリンを観ていて、前回の彼の言葉が頭に浮かびました。「いいかい?俺の心臓も昔とは大違いだ」「壊れたハートを合わせて、一人分なんだ。」この言葉に対しシャロンは、「やだわ、何だか野暮ったい歌詞みたい」と、笑っていました。

しかし、彼女の本心は、本当に嬉しかったのだと思います。それは、彼女の表情からも、読み取ることが出来ました。とはいえ、このフリンの言葉には、二つの意味があったのだと、今回感じました。

まずは、二人で頑張ろうという気持ちです。そして、もう一つは「自分が全力でシャロンを支える」という、強い意志だと思います。そのため、彼女のサポート役に徹する彼の姿が、今回多くみられました。

過保護すぎず嫌味なく、本当に上手く影となっています。つまり、彼女の気持ちを尊重しつつ支えるという、フリンの優しさが溢れていました。ついこの前に結婚したとは思えない、本当に良い夫婦ですね。羨ましく感じました。

マイク・タオ/Lieutenant Michael Tao – IT系担当警部補 – マイケル・ポール・チャン/Michael Paul Chan

かなり以前から、マイクはランドン医師が、事件に関わっていると確信していました。しかし、ランドン医師がレイプ犯だと分かった時、「ヤハリな」とういう表情をするだけです。

アメリカンナイズされている人物なら、もっと大げさな表現をしそうなものだと思いませんか?

これは、彼が日系という設定もあり、奥ゆかしさの表現なのかもしれません。つまり、唯一のアジア系キャラでもあるため、他の人たちと差別化している気がします。

また、冷静沈着な人物であるという、印象付けも成功しています。そのため、ごく稀に見せる笑顔やオーバーリアクションが、とても楽しみなキャラに仕上げっていますね。

フリオ・サンチェス/Julio Sanchez – マフィア事情に精通した捜査官 – レイモンド・クルツ/Raymond Cruz

本気なのかどうかは別として、フリオにも相手がいて安心しました。ただ、彼としては、隠しておきたかったのでしょう。シャロンと副本部長に、そのことがバレた時の表情は、何とも言えません。

硬派なフリオだけに、必死に取り繕う姿が印象的でした。しかし、相手の女性は、ベガス署の潜入捜査官です。遠距離恋愛なうえに、危険な仕事でもあります。そのため、今後の展開は全く読めません。

唯一の救いは、女性のほうが、本気度が高いところでしょうか?

押しも強そうなので、フリオの気持ちしだいで、上手くゆくような気もします。フリオの理想とする温かい家庭に向けて、大きな前進ですね。マイクのためにも、心から応援したいと思います。

エイミー・サイクス/Detective Amy Sykes – 元軍人の捜査官 – キアラン・ジョヴァンニ/Kearran Giovanni

ベガスでのレイプ被害者マキ―シャの話を聞くエイミーの表情が忘れられません。被害者への同情心や、ベガス署の対応の悪さへの憤り。そして、犯人への怒りが全て混ざり合い、どう話すか分からないと言った様子でした。

レイプ被害と言うのは、女性にとっては深刻な問題です。それだけに、女性同士でしか分からない、奥の深い心に通じるものがあるのだと思います。

また、女性同士であっても、どう慰めるかも難しいでしょう。それだけに、そういった状況を、上手く表現してたと思います。観ていて、本当に心が痛むシーンでした。

カミラ・ペイジ/Camila Paige – 未成年者の捜索に精通した捜査官 – ジェシカ・メラズ/Jessica Meraz

ウェスと一緒にサンディエゴに行けて、彼女が嬉しそうに見えたのは、自分だけでしょうか?

二人の言葉の節々に、ひょっとして付き合ってる?と感じる部分がありました。これは職務だと割り切ろうとする彼女の姿にイジラシサを感じます。また、シャロンに「シェリーの監視を続けて」と言われた際の、彼らの会話も気になります。

「お任せください、密着して離れません」と言う、ウェスの言葉に彼女は、「彼本気です」と言います。最初は、彼女のユーモアのセンスが、冴えてきたと感心しました。

しかし、良く考えてみると、この言葉はウェスへの嫉妬心とも思えてきます。つまり、女性に甘い一面を持つ彼に対しての、先手の一撃なのです。そう思うと、この2人のサンディエゴ出張場面は非常に面白い内容でした。

バズ・ワトソン/Buzz Watson – 映像担当の予備警官 – フィリップ・P・キーン/Phillip P. Keene

以前のバズは、捜査の核心部分になると、席を外すよう言われたりと可哀そうでした。しかし、今は違います。捜査会議に参加し、違和感なく溶け込んでいます。予備警官とはいえ、民間人の時とは大きな違いですね。

また、撮影業務だけでなく、ネットやPCを使っての捜査も、彼の担当になったようです。タオの専門分野であったハイテク関係を、二人で分担しているのでしょう。

おかげで、バズの登場シーンも増えました。特に、彼の唖然とする表情を観る機会が増えて、嬉しいことこの上なしです。

ウェス・ノーラン/Wes Nolan – 元潜入捜査官 – ダニエル・ディトマソ/Daniel di Tomasso

カミラに対しての気持ちの本気度が、なんとなく分かるストーリーだったように感じます。まず、職務を早く済ませてから、食事に行こうと彼女を誘いました。また、チームメンバーたちが職場恋愛していたり、証言者と結婚したことなども話しています。

これは、職務を優先しようとするカミラへ、「公私混同している人たちもいるよ」と、言っているかのようです。とはいえ、彼は他の女性からの誘いにも、悪い顔をしません。

ある程度、自分はモテルと分かっているからではないでしょうか?

ましてや、カミラのすぐそばで、その態度はないと思いました。今ある幸せを、自分で壊してしています。カミラの気持ちしだいですが、あまり長続きしそうな気はしませんね。

レオ・メイソン/Leo Mason – 副本部長 – レナード・ロバーツ/Leonard Roberts

彼はシャロンの病状を、全く知らないはずはありません。興奮させてはいけないことぐらい、分からないのでしょうか?

心臓の悪い彼女と言い合いをするとは、無神経極まりないと思います。また、彼の怒りは訴訟になるからではなく、自分を通さなかったことに見えます。

いくらメンツを潰されたとはいえ、ここは我慢するのが上司であり男ではないでしょうか?

とはいえ、彼にしてみれば、「シャロンなら組織を重んじるはず」という甘えがあったのだと思います。これは、彼女が以前、内部監査室に所属していたことに関係する気がします。つまり、組織の対面を重んじ、理解しているはずと、彼は思い込んでいるのです。

言い方は悪いですが、「彼女を使いやすい駒」と、観ていた可能性もあるのでしょう。結論としては、彼も他の幹部クラスと同様にメンツを気にする小さい男だったということですね。

つい、この前までは、彼への期待度や好感度がアップしていただけに、非常に残念な気持ちになりました。

ラスティ・ベック/Rusty Beck – シャロンの養子でストローの犯罪の証人 – グラハム・パトリック・マーティン/Graham Patrick Martin

ラスティの毒気があまりに強すぎて、ストローのことを完全に忘れていました。しかし、今回、彼に関する話題が出たことで、一つ気付いたことがあります。

わざとラスティは、ガスを遠ざけようとしているのではないでしょうか?

彼はストローの恐ろしさを身をもって知っています。そのため、ガスを守ろうとしているように思えてきたのです。彼の浮気という口実があるため、ラスティにとってみれば、この上ないチャンスです。

また、シャロンの体調が心配だという口実まで付け加えることが出来ます。当然、ガスへの怒りが、全くないわけではありません。本当は彼を許していても、そのことは言えないのです。

つまり、別れたくはないけれど、別れなければならないと思っているのではないでしょうか?

だとすれば、ラスティの彼に対する過度な言動に、納得がゆきます。しかし、ガスには余り効果がないようですね。逆に彼は、ラスティを守りたいと感じているようです。

この様子なら、彼のピンチに、ガスが白馬に乗って現れる気がします。結局は、元のさやへ戻る展開になるように思えてきました。

メジャークライムスシーズン6第8話を観終わった感想

視聴者を飽きさせない、とても手の込んだ構成と内容でした。

特に始まり方と終わり方に、驚いた方も多いのではないでしょうか?

サブストーリーから始まり、意外な展開で最後を締めます。また、途中にカミラとウェスの訪れるサンディエゴのバカンス風の内容など、バラエティー性も豊かでした。つまり、様々な違った内容と流れを途切れることなく、上手くひとつに纏め上げています。

緊張感や緊迫感、臨場感、アットホームさ、ユーモア―性、人間性など、どれもが反発しあっていません。今回、その中でも特に目立つのが、意外性だと思います。

まず、医療ドラマを思わせる展開に驚きました。これは、シャロンの病気を重視した、非常に良い構成だったと思います。また、予想を裏切る展開には、唖然とした方も多いと思います。シャロンの病気が良くなりそうな雰囲気の中、最後に彼女は発作を起こしました。

そして、事件に関しても、レイプ犯が判明したと思えば、殺されてしまいます。

このような展開になると、誰が予想していたでしょう?

しばらくは、言葉も出ないほどの衝撃を受けました。正直なところ、この流れで行くと、次回を平常心で観れる自信がありません。早く次を観たいという気持もあるのですが、同時に怖くてたまらないのです。

次回が始まるまでに覚悟を決め、気持ちを落ちつけておきたいと思います。

気になる次回は
メジャークライムスシーズン6第9話【陰謀のセオリー パート4】

まとめ

海外ドラマ『メジャークライムス~重大犯罪課(Major Crimes)』シーズン6第8話【陰謀のセオリー パート3】のあらすじネタバレと感想をまとめました。

また、ドラマ内の登場人物についても紹介しています。

ひきつづき、第9話【陰謀のセオリー パート4】以降も情報アップしていくので、楽しみにしていてくださいね。

今なら、シーズン1からシーズン5まで見放題で、一気見できますよ。
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