海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』シーズン4(戦乱の嵐-後編-)第3話【奴隷解放者】のネタバレ感想とあらすじをご紹介します。

前回の話はこちら
⇒ ゲームオブスローンズシーズン4第2話【獅子と薔薇】

ゲームオブスローンズシーズン4第3話のネタバレ感想とあらすじ【海外ドラマ】

第四章第3話【奴隷解放者】

サンサ(ソフィー・ターナー)は以前、命名日の時に助けたドントス(トニー・ウェイ)に手伝ってもらってキングズランディングから逃げ出します。

1隻の船がいてベイリッシュ公(エイダン・ギレン)が待っていました。

ジョフリー(ジャック・グリーソン)を毒殺したのは、誰かこのストーリでもわかりませんでしたが、ベイリッシュ公も怪しいと思いました。

でもジョフリーを殺害したとしても、さほどベイリッシュ公にメリットはみられないので違うような気もします。

どちらかというと王を殺したということで命を狙われるのは必須なので、そこまで彼にメリットがあるようには思えません。

マージェリーとオレナ

普段、気丈なマージェリー(ナタリー・ドーマー)ですが結婚相手が二人ともなくなったと落ち込んでいました。

いつも、堂々として物怖じしないマージェリーが悲嘆にくれているのは、きっとジョフリーを愛していたのではなく、王妃になれなかったからなのでしょう。

少し冷たいなと感じました。

でも祖母であるオレナ(ダイアナ・リグ)はジョフリーでさえ手なづけたのなら、次も手なづけるのは簡単だと言っていました。

犯人はオレナのような気もします。

前からジョフリーにはマージェリーは似合わない的なことを話していたように思います。

もともと弟のトメン(ディーン=チャールズ・チャップマン)と結婚にこぎつけるための計画だったのかもしれません。

サーセイとトメン

結局、サーセイ(レナ・ヘディ)の中では犯人はティリオンなのですね。

明らかにティリオン(ピーター・ディンクレイジ)が嫌いだから、彼を犯人に仕立て上げているのでしょう。

ジョフリーを殺害した真犯人のことは気にならないのでしょうか?

私だったら本当の犯人が平気で暮らしているのは、とても嫌なので、ティリオンと決めつけないで、ありとあらゆる角度から犯人を探します。

けれども、そこまでは気が回らないのですね。

あまりにも強い感情というのは、真実を曇らしてしまうのかもしれません。

結局、次の王は弟のトメンと決まったようですが、タイウィン(チャールズ・ダンス)にしたら手のひらで転がすのがとても簡単と思っているようです。

タイウィンはトメンに良い王とは知恵を大切にする王だと言っていましたが、その内容は周りのものの意見を聞けということでした。

早く言えば自分のいう通りに行動するようにと言っているようなものです。

デナーリスとダーリオ

デナーリス(エミリア・クラーク)は次の目標であるミーリーンに到着していました。

彼女は、とても強大な力を手に入れていました。

でも、その目標は七王国ですが、自分の王座のことばかり考えているのではなく、奴隷解放ということが目下最大の目標のようです。

ミーリーンの最高の騎士が一騎打ちを求めてきたので、セカンド・サンズのダーリオ(マイケル・ユイスマン)が対戦に応じることとなりましたが、彼はあっさり勝ってしまいました。

結局のところ、無理させている騎士よりもデナーリスに惚れ込んで彼女のためなら命も捨てることができる人たちの集まりの方が圧倒的に強いのですね。

このままデナーリスの躍進がどこまで続くのかがとても楽しみです。

彼女の頭の良さ、人の心をつかむ力は同じ女性として、とても憧れます。

気になる次回は
⇒ ゲームオブスローンズシーズン4第4話【誓約を果たすもの】

まとめ

海外ドラマ『ゲームオブスローンズ』シーズン4(戦乱の嵐-後編-)第3話【奴隷解放者】のネタバレ感想とあらすじをご紹介しました。

気になるシーズン4(戦乱の嵐-後編-)第4話【誓約を果たすもの】以降も情報アップしていくので、お楽しみに♪