海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』シーズン4(戦乱の嵐-後編-)第4話【誓約を果たすもの】のあらすじネタバレと感想をご紹介します。

前回の話はこちら
⇒ ゲームオブスローンズシーズン4第3話【奴隷解放者】

ゲームオブスローンズシーズン4第4話のあらすじネタバレと感想【海外ドラマ】

第四章第4話【誓約を果たすもの】

ジョフリー(ジャック・グリーソン)の殺害を計画したのは、やはりレディー・オレナ(ダイアナ・リグ)でした。

はっきりと口で言っていたわけではありませんでしたが、マージェリー(ナタリー・ドーマー)に「あの怪物に嫁がせると思っていたの?」と言っています。

オレナは素晴らしく頭のいい女性です。

今はジョフリーの死について責任を感じるよりも、トメン(ディーン=チャールズ・チャップマン)と結婚できるように動き出しなさいと助言していました。

サーセイ(レナ・ヘディ)は悲しみで気が回らないし、けれどバカではないから、サーセイより先にトメンと結婚すれば良いとも助言していましたね。

オレナは策略家ではありますが、冷酷であったり、自分本位であったりはしないようです。

サーセイは、あまり好きではありませんが、オレナは好感が持てます。

きっとオレナは自分のことよりも、家のことだったり、子供や孫のことを考えているところが、サーセイとの決定的な違いのように思うのです。

むやみやたらに自分よりも弱いものをイジメません。

サーセイは権力を持っていることを良いことに、サンサ(ソフィー・ターナー)をイジメたりするので、あまり好きではないです。

ブライエニーとジェイミー

とうとう、ブライエニー(グェンドリン・クリスティー)も旅立ちました。

サーセイが躍起になってサンサを探し出して、彼女を処刑しようとしているのを見て、ジェイミーは犯人はティリオン(ピーター・ディンクレイジ)でもサンサでもないことを本能的に理解しているのでしょう。

旅立つブライエニーにジェイミー(ニコライ・コスター=ワルドー)は、自分の父からもらったヴァリリア鋼の剣をわたしました。

ネッド・スタークの剣を作り直したものです。

ブライエニーはネッドの妻であったキャトリン(ミシェル・フェアリー)に忠誠を誓っています。

なのでネッドの剣でもあった、この剣で娘たちを守るように言いました。

ブライエニーは譲り受けた剣にオウスキーパー(誓約を果たすもの)という名前をつけて旅立ちました。

オウスキーパーというのが、いかにもブライエニーらしい名前の付け方だと思います。ブライエニーの生き方そのものです。

なんだか心温まるシーンでしたが、とても大切なヴァリリア鋼で作られた、しかもあの冷酷な父親からもらった剣を、いとも簡単にブライエニーにあげてしまっていいのか?ということがとても気になりました。

それだけ、スターク家の人々に罪悪感も感じてのことなのでしょう。

けれども、あのうるさい父タイウィン・ラニスター(チャールズ・ダンス)が剣はどうしたと、しつこく聞いてこないかどうかが心配です。

そして、ティリオンから信頼を置かれていた、ポドリック(ダニエル・ポートマン)も王都にいては命を狙われるということでブライエニーと一緒に旅たったのでしょう。

だけど、今後この二人はどのような雰囲気になるか楽しみです。

ブラン

あと少しで、ブラン(アイザック・ヘンプステッド=ライト)とジョン(キット・ハリントン)が会えそうですね。

ブランは今がピンチですが、きっと三つ目の鴉が守ってくれるような気がします。

そういえばナイツ・ウォッチは野人たちに鴉と言われていました。

やはり、鴉とブランは何か関係が出てきそうです。

あくまでも私の主観的な意見なのですが・・・。

気になる次回は
⇒ ゲームオブスローンズシーズン4第5話【新王誕生】

まとめ

海外ドラマ『ゲームオブスローンズ』シーズン4(戦乱の嵐-後編-)第4話【誓約を果たすもの】のあらすじネタバレと感想をご紹介しました。

気になるシーズン4(戦乱の嵐-後編-)第5話【新王誕生】以降も情報アップしていくので、お楽しみに♪