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ゲームオブスローンズシーズン6第2話のネタバレ感想【海外ドラマ】

海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』シーズン6(冬の狂風)第2話【故郷】のネタバレ感想とあらすじがまとめてあります。

前回の話はこちら
ゲームオブスローンズシーズン6第1話【紅の女】

ゲームオブスローンズシーズン6第2話のあらすじネタバレと感想【海外ドラマ】

第六章第2話【故郷】

生き返ったジョン

とにかくビックリしました。殺害されてから、しばらくたったジョン・スノウ(キット・ハリントン)が生き返ったのです。

ジョンがどのような状態で、これから生きていけるのかはまだわかりませんが、あれだけ刺されたのにもかかわらず・・・、息を吹き返しました。

生き返らせたのは女祭祀のメリサンドル(カリス・ファン・ハウテン)です。シーズン6の1話の時に老婆の姿になりましたが、彼女はかなり自信を失っているようでした。

自分が真の王だと思っていた、スタニスもジョンも死んでしまったからです。タヴォス(リアム・カニンガム)に、なんとか生き返らせてくれと頼まれて、やっと蘇りの儀式を行いました。

それでも何回も呪文を唱えても蘇らないので諦めて、部屋から出ていってからダイヤウルフのゴーストだけに見守られた状態で生き返ったジョンでした。

ストーリーの最後で蘇ったのでジョンが生前と変わらず正義感に溢れた人物であるかが心配なところです。これで全く性格が変わっていたら、とても残念な気持ちになると思います。

ジョンの殺害を計画したアリザー(オーウェン・ティール)たちが野人たちに取り囲まれて投獄されてしまいました。人間全体のことを考えるよりも、自分たちのことだけを考えているアリザーだったので、彼が失墜してよかったと思います。

ティリオンの奮闘

デナーリス(エミリア・クラーク)が留守にしている間、ミーリーンを統治しようとしているティリオン(ピーター・ディンクレイジ)ですが、前途は多難です。デナーリスの海軍の船の大多数が放火されてしまい、親方たちは奴隷の売買を再開してしまいました。

なんとかしようとしているティリオンです。統治する上でとても重要になってくる、地下につないでいるドラゴンが全く食事をしようとしないと聞いて、自ら、地下に赴き、すごく怖がりながらドラゴンの鎖を切っていました。

過去に行ったブラン

久しぶりに登場した、ブラン・スターク(アイザック・ヘンプステッド=ライト)は、三つ目の鴉と過去に潜っていました。

亡き父親であるネッド・スタークや伯母であるリアナ(アイスリング・フランシオシ)の姿を見ています。ここに何かヒントというか、これからのストーリーに重要なポイントがあるのかもしれません。

今までは三つ目の鴉探しばかりでしたが、今後ブランがどのようにストーリーに絡んでくるかを注目したいです。

キングズランディング

王土の守護者でありながら、妻と母を守れなかったことを新王であるトメン(ディーン=チャールズ・チャップマン)は苦しんでいました。

ハイ・スパロウ(ジョナサン・プライス)に面会して頼んでも未だ妻であるマージェリー(ナタリー・ドーマー)を解放してもらえないし、母であるサーセイには自分が力がなさすぎて会いに行けないしという状態です。

でも元を考えれば全てサーセイ(レナ・ヘディ)が仕組んだことでした。こうなったことは自業自得なのに、何も知らないトメンが苦しんでいるのはとても可哀想です。

サーセイの娘のミアセラ(ネル・タイガー・フリー)もラニスター家を恨むドーンのマーテル家のエラリア・サンドとオベリン・マーテルの落とし子たちによって毒殺されてしまいました。

私から見るとこの事件もサーセイが引き起こしたことに思えます。

子供を二人も失って親としてはとても可哀想ですがサーセイの行動はどうにも賛成できかねないです。どこかで改心して欲しいのですが、彼女は一筋縄ではいかないのでしょうね。

気になる次回は
ゲームオブスローンズシーズン6第3話【背任者】

まとめ

海外ドラマ『ゲームオブスローンズ』シーズン6(冬の狂風第2話【故郷】のネタバレ感想とあらすじをまとめました。

気になるシーズン6(冬の狂風)第3話【背任者】以降も情報アップしていくので、お楽しみに♪

第六章の動画情報は、こちらにまとめてあります。
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