ゲームオブスローンズシーズン4第2話のあらすじネタバレ|ジョフリーの死
海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』シーズン4(戦乱の嵐-後編-)第2話【獅子と薔薇】のあらすじネタバレと感想をご紹介します。
前回の話はこちら
⇒ ゲームオブスローンズシーズン4第1話【二本の剣】
ゲームオブスローンズシーズン4第2話のあらすじネタバレと感想【海外ドラマ】
第四章第2話【獅子と薔薇】
第2話は、色々と考えさせられるストーリでした。
今回は、演じているキャラクターの内面が見え隠れしています。
シオン(アルフィー・アレン)はラムジー(イワン・リオン)に洗脳されてしまい、自分本来の意思と感情が全くなくなってしまった様子でした。
個人的にはシオンのことは、あまり好きではありませんでしたが、あんなに怯え切ってしまった様子を見るのはとても忍びなかったです。
スタニス(スティーヴン・ディレイン)に仕えている女司祭のメリサンドル(カリス・ファン・ハウテン)は、もう、やりたい放題でした。
彼女の本当の目的は、なんなのでしょうか?
一番、聡明な女の子である、スタニスの娘のシリーン(ケリー・イングラム)にまで近づきました。
シリーンを自分に従わせるために何かをしようとしているように思えました。
ジョフリーの横暴な対応
ジョフリー(ジャック・グリーソン)とマージェリー(ナタリー・ドーマー)の結婚式が始まりました。
その結婚式と宴は、決して皆が祝福しているようには見えません。
今回、一番注目したのはサーセイ(レナ・ヘディ)です。
彼女は可愛い息子が結婚することが気に食わないのか、誰彼問わず噛み付いていました。
ブライエニー(グェンドリン・クリスティー)がマージェリーにお祝いの言葉を言いにきた後に、ブライエニーにいろんな人に使えて楽しいと嫌味を言うのです。
グランドメイスターパイセル(ジュリアン・グローヴァー)に、マージェリーが祝宴の食べ残りは貧しい人たちに与えると伝えていたのに、全部犬に与えるように言いました。
さらに、言うことを聞かなかったら、あなたも犬の餌にするわよと言い放つのです。
よくもまあ、ここまで大人気ない振る舞いができるなと驚きました。
ジョフリーも自分のための祝宴ということで好き放題でした。
今まで恨みに思ってきたティリオン(ピーター・ディンクレイジ)にお酒を頭からかけるし、小人の人たちに今までの王の歴史を振り返るとか言って、サンサ(ソフィー・ターナー)の父親であるネッドを嘲り笑うための劇をさせてみたりしていました。
なぜ、ここまで人の嫌がることをできるのでしょうか?
ジョフリーは人が悲しんだり嫌がったりする表情を見ることでしか、自分の価値を見出せない人物なのでしょうか?
私だったら、このおめでたい席に、こんな負の感情が渦巻くのは嫌です。
でも、ジョフリーは心の底から楽しそうでした。
マージェリーも自分の本心(ジョフリーがモンスターだと思っていることについて)は隠しています。
しかしながら、宴の最中はとても退屈そうにしていました。
彼女は純真ではないですが、頭のいい人であるから、この人を卑下するための余興はとても嫌そうです。
ですが、その嫌そうな心は、なんとか見せまいとしていたようでした。
その抑えた感じの演技がとても上手で、心から拍手を送りたくなるほどです。
ジョフリーの死
あと、注目したのがレディ・オレナ(ダイアナ・リグ)です。
ジョフリーが毒殺されてしまいましたが、表面上は心配する様子でしたが心から心配していたようには見えませんでした。
このジョフリーの死について、あらかじめ予想していたのか、どこかでそんな作戦を耳にしていたのか、不明です。
もしくは、以前に「私の可愛い孫をモンスターになんてやるものですか!」と強く言っていたので、オレナが何かしら死に関与していたのかもしれません。
また、ジョフリーの死によってサーセイが気の狂ったような姿を見せていました。
でも、私から見ていたらサーセイがジョフリーをこんな残酷な人間にしてしまったのだから、自分の行いが回り回って帰ってきたようにしか見えなかったです。
また、ジョフリーの死をティリオンが計画したと思い込んでいる様子でした。
これもまた自分の都合ですよね。
自分がティリオンが嫌いだから、ティリオンに罪をかぶせていました。
どうして、もう少し謙虚に物事を見られないのだろうと思います。
気になる次回は
⇒ ゲームオブスローンズシーズン4第3話【奴隷解放者】
まとめ
海外ドラマ『ゲームオブスローンズ』シーズン4(戦乱の嵐-後編-)第2話【獅子と薔薇】のあらすじネタバレと感想をご紹介しました。
気になるシーズン4(戦乱の嵐-後編-)第3話【奴隷解放者】以降も情報アップしていくので、お楽しみに♪