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ゲームオブスローンズシーズン6第5話あらすじネタバレ|襲われたブラン!

海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』シーズン6(冬の狂風)第5話【扉】のあらすじネタバレと感想がまとめてあります。

前回の話はこちら
ゲームオブスローンズシーズン6第4話【異客の書】

ゲームオブスローンズシーズン6第5話のあらすじネタバレと感想【海外ドラマ】

第六章第5話【扉】

ホワイト・ウォーカー誕生の秘密

今まで謎だった、ホワイト・ウォーカーがどのようにして誕生したのかがわかりました。ホワイト・ウォーカーの長は、その昔、森の子らが人間から自分たちを守るために作り出したものだったのです。

人間にドラゴングラスの短剣を突き刺したら瞳が透き通るような青に変化しました。でも、なぜ森の子らを守るためのホワイト・ウォーカーが人間だけでなく森の子らまでも襲うようになったのか、なぜ制御できなくなってしまったのかは謎のままです。

少しずつしか、本当のことがわからないので歯がゆいですが、これがまた楽しいところでもあります。

襲われたブラン

ブラン(アイザック・ヘンプステッド=ライト)は眠っている三つ目の鴉の目を盗み過去へ潜りました。その時ホワイト・ウォーカーにブランの腕を掴まれてしまい、現実世界のブランのいる場所まで悟られてしまったのです。

何が一体、起きたのかがわかりませんでしたが、三つ目の鴉(マックス・フォン・シドー)に逃げろと言われて洞窟の表を見るとホワイト・ウォーカーと亡者の軍団がブランを襲おうとしていました。

三つ目の鴉は、そのままにブランはそりに乗せられて逃げ出しましたが、今まで彼のお世話をしていたホーダー(クリスチャン・ナイアン)が亡者を食い止めるために犠牲になってしまいます。とても切ないシーンでした。

また、これからブランがどういう意味を持って三つ目の鴉になるのかはわかりませんが、ホーダーが命がけで彼を救わないといけない存在であったことは確かなようです。

ホーダーが「ホーダー」としか話せないのは“ホールド・ザ・ドア”が“ホーダー・ドア”になって最後に“ホーダー”になったようでした。

ホーダーは最終的には幸せな生活を送って欲しかったのに、こんな終わり方になってしまいとても残念でなりません。でも、ブランが生まれる前から決まってたのですね。ほんと切ないです。

ジョラーの想い

デナーリス(エミリア・クラーク)はジョラー(イアン・グレン)と話をしています。2度も追い払ったのに戻ってきて、これ以上そばに置くことも、追い払うこともできないと言いました。

ジョラーは本能でデナーリスの側にいようとするのかもしれません。デナーリスのためだけに生きているというのが一番の理由なのかもしれないと思いました。

ジョラーは自分が灰鱗病にかかっている腕を見せて追い払うように頼みます。それを見たデナーリスは生涯、自分の命令に従うようにと誓わせ、治療法を見つけて七王国を治める時には必ず側に戻ってくるように命令しました。

ここまでしたジョラーに対してデナーリスにも、やっと気持ちが通じたようです。でも通じたのは病気を患っていたせいなのか・・・、とても切ないシーンでした。

でも不屈の精神で、この不治の病とされている灰鱗病もジョラーは治して仮に見た目は醜く変わったとしても、元気にデナーリスの側に帰ってきてくれることを望みます。

ミーリーン

ミーリーンではティリオン(ピーター・ディンクレイジ)とヴァリス(コンリース・ヒル)がデナーリスのために地盤作りをしていました。やはり、こういうことは、この二人はとても上手です。

赤の寺院の女祭祀に力を借りることにします。ヴァリスは珍しく疑心暗鬼で次々と女祭祀に質問を投げかけていましたが、彼が幼い頃、去勢されてしまった話を持ち出し黙らせてしまいました。

なぜ、初めてあったはずの女祭祀が全て知っていたのか、ここにも疑問は残るばかりですが話が進むにつれて理由も明らかになってくるのでしょう。全てが盛り上がるシーンばかりで息をする暇さえないストーリでした。

気になる次回は
ゲームオブスローンズシーズン6第6話【血盟の血】

まとめ

海外ドラマ『ゲームオブスローンズ』シーズン6(冬の狂風)第5話【扉】のあらすじネタバレと感想をまとめました。

ひきつづき、シーズン6(冬の狂風)第6話【血盟の血】以降も情報アップしていくので、お楽しみに♪

第六章の動画情報は、こちらにまとめてあります。
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