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ウイスキー・キャバリエ第12話のネタバレ感想!フランキーの仮装【ドラマ】

海外ドラマ『コードネーム:ウイスキー・キャバリエ ふたりは最強スパイ(Whiskey Cavalier)』第12話【セカンド・チャンス】(原題:Two of a Kind)のあらすじとネタバレ感想がまとめてあります。

前回の話はこちら
ウイスキー・キャバリエ第11話【スパイは大学生】

ウイスキー・キャバリエ第12話のあらすじとネタバレ感想【海外ドラマ】

第12話【セカンド・チャンス】

スーザン(アナ・オルティス)の仕事はプロファイラーです。

標的のプロファイルを行う他にも、彼女にはチームメンバーのプロファイルという重要な役割があるのです。メンバーの特性について詳しく把握できていなければ、どういう任務に充てるべきか、もしくは充てざるべきかを判断できませんからね。

仕事の評価でもそうなのですが、他人が下した評価は見ないのが得策です。

悪い部分に関しては、たいてい本人が見たら傷つくようなことが書いてありますから。心理プロファイルともなればなおさらで、精神的な根深い問題点が書かれているのです。

でも、どうしてもそれを見てみたいジェイ(ヴィール・ダース)とスタンディッシュ(タイラー・ジェームズ・ウィリアムズ)。

そして、当然、自分の悪い部分を突き付けられることになります。スーザンは仕事として評価しているのに、影で悪口を書かれたような気がしたのでしょう。2人は、スーザンに嫌味な態度を取り続けます。

でも、こういう時に彼女が心理の専門家だと気づかされますね。

反撃すべき時に適度な反撃を加えることにより、怒りをため込まないようにしているのです。”ガキ”と”おバカ”という少し幼稚な表現が自分以外に使われるのを見て、レイ(ジョシュ・ホプキンス)は大はしゃぎ。

普段、スーザンからさんざん言われてる――つまり、今でも付き合っている――のでしょう。

さて、第12話の主役はフランキー(ローレン・コーハン)です。

これまでフランキーの家族に関しては、”テロリストの破壊行為に巻き込まれて亡くなった”ぐらいの情報しかありませんでした。復讐心がフランキーを冷酷な一匹狼に変えてしまったのだろう・・・。

彼女に関する視聴者のプロファイルは、こんな感じでしたよね。

今回は、フランキーの育ての母ケリー(クリスタ・ミラー)が登場します。第一印象で分かりますが、フランキーが一匹狼になったのは、この人の影響ですね。冷酷さは別として、独立心を植え付けたのはケリーで間違いありません。

おしゃべりしながら写真を撮るウィル(スコット・フォーリー)を見る呆れたような目も、ケリーの影響だと分かります。

これはキツそうな人だと思いきや、可愛い娘の写真を自慢するシーンでは、ケリーも普通の母親になっています。

ウィルの目に留まった1枚は、ブリトニー・スピアーズの仮装をした17歳のフランキー。オレンジ色でピッチピチのエナメルスーツか、下着と見まがうようなレオタードか、サウナルームで全裸かも。これは期待が膨らみますね。

しかし、ケリーの一言を聞き逃してはいけません。

フランキーは、その格好で学校に通っていたのです。とすれば、やはり「Baby One More Time」のカスタム制服でしょう。お腹で結んだだけのブラウスと、胸の谷間をこれでもかと強調する見せブラ、太ももが目をくぎ付けにするミニのラップスカート。

これでも結構、過激です。残念な事に、その写真を見ることはできませんけれど。

フランキー・スピアーズの話はこれぐらいにして、ウィルとフランキーがケリーの家を訪ねたのは昔話のためではありません。ケリーの夫ダニエル(サン・カン)が、資金洗浄に関わっているのではないかという疑惑を確かめるためなのです。

フランキーに関するエピソードなので、アクションの主役は当然、フランキー。

ローレン・コーハンのアクションは派手とは言えませんが、しっかりとまとまっていて、本当に強そうなんですよね。

残念なことに、このアクションを見られるのは次回で最後となります。オラーマンとの因縁にどう決着がつくのかを見守りつつ、チームの活躍をしっかりと目に焼き付けましょう。

気になる次回はこちら
ウイスキー・キャバリエ第13話(最終回)【チェック・メイト】

まとめ

海外ドラマ『コードネーム:ウイスキー・キャバリエ ふたりは最強スパイ』第12話【セカンド・チャンス】のあらすじとネタバレ感想をまとめました。

ひきつづき、第13話(最終回)【チェックメイト】以降も情報アップしていくので、楽しみにしていてくださいね。