サスペンス

ハンニバルの動画配信を無料視聴【映画】

アンソニー・ホプキンスとジュリアン・ムーアのW主演映画『ハンニバル』【監督:リドリー・スコット|原作:トマス・ハリス|原題:Hannibal】(2001年)の動画配信を無料視聴する安全な方法をご紹介します。

また、記事の後半では、ネタバレ感想と評価をまとめました。

今すぐ、『ハンニバル』を見てみる

ハンニバルの動画配信を無料視聴する安全な方法【映画】

下記のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、アンソニー・ホプキンスとジュリアン・ムーアのW主演映画『ハンニバル』日本語吹き替え版および字幕版のフル動画が配信されています。

U-NEXT
Hulu 〇(字幕版のみ)
FOD ×
dTV
Amazonプライム
Netflix

(〇:見放題配信|△:有料配信|×:動画配信をしていない)

※Netflix(ネットフリックス)は、2019年12月3日に無料体験キャンペーンが終了しています。ですから、登録した時点で、通常料金が必要になりました。

※紹介しているVODサービスの情報は2022年5月10日時点のものです。現在は配信終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、最新の配信状況を各公式ホームページにてご確認ください。

ハンニバル(映画)の動画配信を見るならU-NEXT

U-NEXTには、無料視聴できるトライアル期間が31日間あります。トライアル期間中に解約すれば無料(0円)です。一度、使ってみてから継続して契約するか判断できるので、ユーザーにやさしいシステムになっています。

さらに、U-NEXTの特典には31日間無料トライアルだけでなく、600円分のポイントがプレゼントされます。

U-NEXTは、公開年度の新しい映画が早い時期に動画配信されます。ただし、どこの動画配信サービスでも新作映画は、見放題ではなく、有料レンタル扱いです。

そんなとき、特典でもらえるポイント600円分を使うことで、公開年度の新しい映画をタダ(0円)で鑑賞することができます。

たとえば、動画の配信が始まったアガサ・クリスティ原作、ケネス・ブラナーやガル・ガドットら豪華キャストが出演する映画『ナイル殺人事件』(2022年)が追加料金なしで見えます。

また、DVDレンタルのように借りに行ったり返却する手間はなく、好きなときに手軽に見ることができるんです。

それに、新作は貸し出し中のことが多く、見れずにガッカリすることもありました。ネット配信は一度、体験するとラクすぎて、きっとハマりますよ。

だから、U-NEXTは映画が好きな方にとってテンション上がる動画配信サービスといえるでしょうね。

>>U-NEXTで映画『ハンニバル』を見放題で鑑賞する<<

U-NEXT(ユーネクスト)

ハンニバルはパンドラなどの動画共有サイトでは無料で見られないの?【映画】

下記のサイトに動画を無料で見られるようにアップされていることがあります。

  • Pandora(パンドラ)
  • Dailymotion(デイリーモーション)

ただし、最近では著作権違反ということで違法アップロードされた動画は削除されるまでの期間が短くなっています。

随時、サイトで確認すれば、新たにアップされた動画を見つけることができるかもしれません。

さらに、動画共有サイトには、次のようなリスクがあります。

画質が悪く、ウイルス感染する恐れもあるので、快適に視聴できるとは言えません。

もし、動画共有サイトで視聴するときは、自己責任でお願いします。

>>映画『ハンニバル』の動画配信をU-NEXTで快適に視聴する

ハンニバルのネタバレ感想と評価【映画】

映画『ハンニバル』では、『羊たちの沈黙』からクラリス役が変わってますが、それほど違和感はありませんでした。

ジュリアン・ムーアが演じるクラリスは、もう新人ではないのですから。

クラリスが指揮を執った作戦の最中に赤ん坊を抱いた母親を撃ち殺したことで、査察を受ける羽目になります。

ここで登場するのが、司法省のポール・クレンドラー(レイ・リオッタ)。

常に尊大な態度をとるポールは、『クリミナルマインド』だったら「ボスザルタイプ」と言われるでしょう。

クラリスにちょっかいを出そうとしたことがありますし、レクター博士の趣味を「オカマ」と切り捨ててます。

絵に描いたようなアメリカンマッチョですよね。

「食える時は無礼な奴を食う」ハンニバル・レクター(アンソニー・ホプキンス)は、フィレンツェに潜伏中。

フェル博士と名乗ってますけど、博士という称号が相当、好きなんでしょうね。

手紙でも名前の後ろにM.D.(医学博士)と付け加えるくらいですし、”頭が良いんだよ”というアピールを欠かしません。

レクター博士を追う二人も、実に個性的なキャラクターです。

まずはレナルド・パッツィ(ジャンカルロ・ジャンニーニ)。なかなか渋い雰囲気の人が出てきたなんて思ったら、これが大間違いなんですよ。

とんでもない業つく張りの見栄っ張りで、小悪党という呼び名がぴったりですね。

レクター博士がダンテの講義をするシーンで、「強欲、縊死(首をくくって死ぬこと)、自滅」と強調されてます。

これが最後の警告だったはずなんですが、お金にとどまらず名声まで求めたのが運の尽きでした。

お金の方もかなりの金額ですけどね。300万ドルという賞金は、FBIの12倍なのです。

その賞金を懸けたのが、メイスン・ヴァージャー(ゲイリー・オールドマン)。

何というか、刺激的な見た目の人です。

レクターに与えられたドラッグカクテルと話術によって、顔の皮を自分で剥いで犬に食わせたという過去の持ち主。

“ちょうだい”の意味で口をちゅちゅっと鳴らしたり、せっかく買ったレクターのマスクを息苦しいからはずせと言ってみたりと、憎み切れない一面もあります。

そんなメイスンがクラリスに言った、「私の顔を直視。神の話をしたら少し体を引いた」というセリフが気になりますね。

彼は、クラリスが持つ性質に気付いたのかもしれません。

残念ながら、この性質は、映画で生かされることがありませんでしたけど。

話をレクター博士に戻します。二つのキスシーンを比べてみましょう。

パッツィの妻の手にキスするシーンは、スケベなダンディ全開です。

特に、ここは適度にいやらしい音を聞いていただきたいですね。

それに対してクラリスへのキスは、まるでサカったティーンエイジャーのようです。

博士らしくありませんよね。クラリスを前にすると、抑えが効かないんですよ。

その他にも、すれ違いざま髪に触れてみたり、『羊たちの沈黙』で安っぽいと言っていた靴をプレゼントしたり。

恐ろしい怪物が、身の危険も顧みないストーカーになってます。

どうして、ここまでクラリスに執着するようになったんでしょうか。

ハンニバル・レクターにとって、クラリス・スターリングとは何なのか。

「タタ」という手紙の結びを見ると、姪っ子のような扱いです。

「昔を思い出すね」というセリフからは、パートナーとしてやって行きたいという思いが見て取れます。

でも、いまいちパッとしませんよね。

映画『ハンニバル』の欠点は、ラストの改変です。

そのおかげで、ハンニバルにとってのクラリスが分かりづらくなっているのですよ。

あえて小説のネタバレはしませんが、できれば読んでいただきたいですね。

執着の理由はただ一つ。

たぶん初めて会った時、クラリスの中の何かに気付いたのでしょう。

すべてを賭しても手に入れたいと思わせるものを感じたのです。

ハンニバル・レクターにとってのクラリス・スターリングは、生涯を共にすべき運命の女だったのです。

映画『ハンニバル』は『羊たちの沈黙』の続編にあたります。

クラリスを演じているのはジョディ・フォスターですので、見比べてみるのも楽しいです。

ちなみに、第64回アカデミー賞でジョディ・フォスターは主演女優賞をとっています。
羊たちの沈黙の動画情報とネタバレ感想

まとめ

アンソニー・ホプキンスとジュリアン・ムーアのW主演映画『ハンニバル』の動画フルを無料視聴する安全な方法を紹介しました。

そして、記事の後半では、ネタバレ感想と評価がまとめてあります。

今すぐ、ハンニバルをU-NEXTで見てみる