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インスティンクト2第7話あらすじネタバレ|リジーの衣装に注目【ドラマ】

アラン・カミング主演海外ドラマ『インスティンクト 異常犯罪捜査』シーズン2第7話【危険な遊戯】(原題:After Hours)のあらすじとネタバレと感想がまとめてあります。

前回の話はこちら
インスティンクト2第6話【殺人は芸術?】

インスティンクト2第7話のあらすじとネタバレと感想【ドラマ】

シーズン2第7話【危険な遊戯】

前回、眠り姫事件の犯人にインタビューしていた、ウェブログ配信者のデニス(ドリュー・ゲーリング)。今回は彼の取り調べから始まります。ディラン(アラン・カミング)に送り出されて、単独での取り調べに挑むライアン(トラヴィス・ヴァン・ウィンクル)。

尊大な態度で主導権を握ったつもりのデニスでしたが、アイドル刑事の”お前が標的になるかも”という脅しに敵うはずもありません。この事件はネット上のごっこ遊びではなく、本当の殺人鬼が絡んでいるのですから。

それにしてもこの犯人、面白い接触の仕方をしますよね。デニスの話によれば、犯人が留守電に残したメッセージをインタビューっぽく編集したとのことです。この手の殺人鬼が自分の発言を編集されて、黙っているとも思えませんけど・・・。

とにかく、デニスが警察に駆け込んだりせずに配信すると確信していたから、留守電に向かってしゃべり続けたんでしょうね。

接触の方法はユニークですが、ち密な計算と準備を怠らない人物だというのも分かります。今のご時世、電話を持ち歩かない人は、ほとんどいませんから、留守電自体使うことが少ないのです。

ウェブの配信者が留守電を使うのは収録中ぐらいなものでしょうから、ウェブ配信に関しては最初からデニスにやらせると決めており、彼の行動を事細かく監視していたに違いありません。

犯人は警察の内部情報を詳しく知っていて、常にNY市警とライアンの一歩先を行っています。今までこの事件の主導権を握っていたのは、犯人側でした。そこで、ディランは今回、たまたま起きた”雑な模倣犯”の事件を利用し、主導権を取り返そうとします。

今回は、この主導権争いがあちこちで起きていますね。

ディランとアンディ(ダニエル・イングス)は、子供部屋の壁の色をめぐって意見のぶつけ合い。大学教授と弁護士ですから、お互いを言い負かそうとして、いろいろ理屈をつけています。

ディランとリジー(ボヤナ・ノヴァコヴィッチ)は、いつもより露骨にどちらが上か競い合っています。まるで子供のような2人ですが、今回は、とある趣向のクラブに潜入するため、グッと大人っぽい雰囲気に変身してます。

この変身が見ものなんですよね。ディランの格好はスコットランド人らしいスカートです。ただし、色は真っ黒。金属の装飾と相まって、ヘヴィメタル的になっていますね。上半身は当然、ブラックタイですからちぐはぐなんですけど、不思議とギリギリイケるスタイルに仕上がっています。

対するリジーは、服とメイクアップで女がどれほど変われるのかを見せてくれました。ドラマ『インスティンクト』で初めて見せる雰囲気を言い表すならば、匂い立つ色香という言葉がふさわしいでしょう。

美人の新キャラクターにもご注目。歌手のマヤ(レシュマ・シェティ)は、ディランとジュリアン(ナヴィーン・アンドリュース)共通の知り合い。そして、予想通りのスパイです。所属している組織は違いますけど、一緒に仕事をしたことがあるみたいですね。

彼女の登場により、NY市警に侵入したハッカーの狙いがジュリアンだと判明しました。キャラクターをわざわざ増やしたのであれば、この件はそろそろ決着をつけるつもりかもしれません。

同時進行していたエピソードを減らして眠り姫事件にかけるウェイトを徐々に増やし、クライマックスまでしっかり盛り上げてくれそうです。

気になる次回はこちら
インスティンクト2第8話【凍りつく真相】

まとめ

アランカミング主演海外ドラマ『インスティンクト』シーズン2第7話【危険な遊戯】のあらすじとネタバレと感想をまとめました。

ひきつづき、シーズン2第8話【凍りつく真相】以降も情報アップしていくので、楽しみにしていてくださいね。