ミステリー

インスティンクト第12話のあらすじネタバレ【アランカミング主演ドラマ】

アランカミング主演海外ドラマ『インスティンクト 異常犯罪捜査』シーズン1第12話【リアルの極限】のあらすじネタバレと感想がまとめてあります。

また、記事の後半では、ドラマのネットでの評価や反応をご紹介しました。

前回の話はこちら
『インスティンクト』シーズン1第11話【夢の代償】

インスティンクトシーズン1第12話のあらすじネタバレと感想【アランカミング主演ドラマ】

第12話【リアルの極限】

衝動的なのがソシオパスで、計画的なのがサイコパス。

何だか、随分と久しぶりに行動についての知識が出てきましたね。

今回の事件は、ドリルで頭に穴を開けるというとんでもない手口。

しかも、スチームパンク風の衣装を着せた遺体を映画館に置くという大胆さです。

被害者のライバルはスチームパンクホラーの映画を撮影していますけど、これがミスディレクションであることは当然お気づきでしょう。

さて、前回、子供を持つと決めたディラン(アラン・カミング)とアンディ(ダニエル・イングス)の元に、12歳の女の子マディ(オナタ・エイプリル)がやってきます。

知り合いの子供を一時、預かるだけなんですけど、良い予行演習にはなるでしょう。

ディランは張り切り過ぎて、びっしり書き込まれた行動予定を作っていますね。

その細かさは、アンディに「僕らが付き合い始めたころより盛だくさん」と言わせるほど。

プラネタリウムはウケそうにありませんけど、セレンディピティ3のフローズンホットチョコレートはチェックしておくべきでしたね。

高さ20センチのホイップクリームは、きっと女の子を虜にするはずです。

個人的には、アウトレイジャスバナナスプリットサンデーも気になりますが。

アンディはとりあえず宿題をさせ、その後は自由時間と言う感じ。

子供の自主性を尊重するタイプなのか、それとも単に放任主義なのかもしれません。

実際に養子を取ってからも、この二人は教育方針で激突しそうな予感がします。

とりあえず、SNSいじめで謹慎処分になったマディをどうするかが、最初に解決すべき問題でしょうね。”学校生活における社会構造の危機”ですから。

ここで、なんとジュリアン(ナヴィーン・アンドリュース)の登場です。

子供の携帯電話をハッキングするというのは気が進まないみたいでしたけど、加減を知らない分、いじめの手口は大人以上の陰湿さ。

そして今回、ジュリアンが出ずっばりに近いですね。

いきなりリジー(ボヤナ・ノヴァコヴィッチ)から呼び出されたのには面食らってましたけど、2件目の殺人を防ぐために大活躍を見せています。

そして最後は、リジーとのキスシーンまで有りました。

前の彼女はジュリアンの仕事に理解を示さなかったみたいですけど、リジーは元CIAのエージェント二人に自分のルールを押し付ける様な強い女ですからね。

リジーはジュリアンにとって、初めて見るタイプだったのでしょう。

最初はジュリアンが気を見せて、一旦リジーが拒否したら素直に引き、結局リジーがキスを奪うような展開になっています。

意外なカップル誕生により、3人で捜査を進める展開が増えそうです。

もう一つのカップルは、マディの騒動で懲りたわけじゃない様子。

親戚の子供を預かったりした方は分かると思うのですが、他人の子供って色々と余計な気を遣うんですよ。

二人の言う通り、自分の子供の方が楽な部分もあります。

いや、楽と言う表現はちょっと語弊がありますね。

自分の子供の場合は成長と言う報酬が有る分、苦労が報われると言った方が良いかもしれません。

この二人がどういう子育てをするのか、その前にどういう子供を引き取るのか。

こちらも色々な展開に期待できそうです。

気になる次回は
『インスティンクト』シーズン1第13話(最終回)【同族の結束】

インスティンクトシーズン1第12話のネットでの評価や反応は?【アランカミング主演ドラマ】

ドラちゃん
ドラちゃん
今回を見て、ディランとアンドリューの子育てが見たくなりました。どんな子どもが来るのかも、とっても楽しみですね。

カバ吉くん
カバ吉くん
まさかのカップル誕生にビックリしたぞ。これから、二人で、どんな活躍するんだろう・・・。

まとめ

アランカミング主演海外ドラマ『インスティンクト』シーズン1第12話【リアルの極限】のあらすじネタバレと感想をまとめました。

そして、記事の後半では、ドラマのネットでの評価や反応を紹介しています。

ひきつづき、第13話(最終回)【同族の結束】以降も情報アップしていくので、楽しみにしていてくださいね。