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インスティンクト第11話のネタバレ感想【アランカミング主演ドラマ】

アランカミング主演海外ドラマ『インスティンクト 異常犯罪捜査』シーズン1第11話【夢の代償】のネタバレ感想とあらすじがまとめてあります。

また、記事の後半では、ドラマのネットでの評価や反応をご紹介しました。

前回の話はこちら
『インスティンクト』シーズン1第10話【制裁計画】

インスティンクトシーズン1第11話のネタバレ感想とあらすじ【アランカミング主演ドラマ】

第11話【夢の代償】

ディラン・ラインハート(アラン・カミング)は元CIAのエージェントですから、テロリストが絡んだ事件はお手の物です。

中東系の男性が自爆する事件なので、もちろん、爆弾テロ・・・かと思いきや、被害者は自爆した本人のみでした。

爆風が及ぶ範囲が狭すぎたのです。

家宅捜索では爆弾の材料がたんまり出ていますし、次の攻撃時間と場所を示す暗号も見つかりました。

ディランはリジー(ボヤナ・ノヴァコヴイッチ)と共に次の現場で怪しい人物を取り押さえた、まさにその時、全く違う人物が自爆するのです。

プロファイリングを間違えたディランは、かなりショックを受けた様子に見えます。

果たして、これはディランのミスなのか、仕草まで完全にカモフラージュ出来るほど狂信的なテロリストなのか。

そもそも、この小規模テロの標的は何なのか。

この疑問と暗号が行きつく先に、ディランの暗い過去が有るのです。

さて今回、ジョアン(ウーピー・ゴールドバーグ)の後釜かと思うような広報の人が出てきましたね。

ディランのことを大々的に取り上げて、本の売り上げを煽ってやろうという魂胆でしょう。

しかし、広報が付いたおかげでディランは誤解を受けてしまいます。

周りから、名前を売るつもりだと思われたのです。

アンディ(ダニエル・イングス)からは「君と違って注目されるのは苦手なんだ」と言われてちょっとした喧嘩になります。

また、ジュリアン(ナヴィーン・アンドリュース)に言わせれば「愚かにも有名になろうとしてる」です。

でもアンディが雑誌に出るのを嫌がるには、ちょっと微笑ましいというか、可愛い理由があったのです。

あのディランの驚いた顔・・・、まさか、まだ弁護士を辞めたと両親に伝えていないだなんて思いもしなかったのでしょうね。

陰でディランを支えていたジュリアンが、リジーに接近するのも今回の特徴です。

ジュリアンは、またディランと組んで仕事をしたいので、”将を射んと欲すれば先ず馬を射よ”でしょうか。

このエピソードの原題は【Blast from the past】。

訳すなら、”過去からの爆風”ですか。

昔ディランは心理学の実験に参加したことが有るのですけど、それは心に傷を残すのが目的の恐ろしい物でした。

ポイントは、自信に満ち、将来の夢を持つ天才少年を集めた実験という所です。

パートナーと組ませて夢を存分に語らせたのち、苦痛を与えながら「パートナーがお前の夢をバカにしてたぞ」と言い続けるというものでした。

ディランがこれに耐えられたのは、否定されることに慣れていたからでしょうね。

彼の父に感謝するべきかもしれません。

でもやっぱり、今回のエピソードはラストシーンに尽きますよ。

遂に子供を持つと決めた二人の抱擁が、辛い過去を洗い流してくれるようなシーンでした。

子供が来れば二人だけの静かな生活は終わってしまいますけど、子育ての喜びは、二人にとってそれ以上に大きなものとなるでしょう。

父親二人だと、どっちが子供と遊ぶかで揉めそうな気もしますけどね。

気になる次回は
『インスティンクト』シーズン1第12話【リアルの極限】

インスティンクトシーズン1第11話のネットでの評価や反応は?【アランカミング主演ドラマ】

https://twitter.com/yuki_ms/status/1056013593190137856

ドラちゃん
ドラちゃん
ヒューマンドラマとして製作しても、面白そうですよね。

まとめ

アランカミング主演海外ドラマ『インスティンクト』シーズン1第11話【夢の代償】のネタバレ感想とあらすじをまとめました。

そして、記事の後半では、ドラマのネットでの評価や反応を紹介しています。

ひきつづき、第12話【リアルの極限】以降も情報アップしていくので、楽しみにしていてくださいね。