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クイーンメアリーシーズン4第15話あらすじネタバレ|エリザベス奮闘【海外ドラマ】

海外ドラマ『REIGN/クイーンメアリー』シーズン4第15話【未来を担う者】(NHK的には第33話)のあらすじネタバレと感想をまとめました。

記事の後半では、ネットの評価や反応をご紹介します。

前回はこちら
クイーンメアリーシーズン4第14話(NHK的には第32話)【憎しみの連鎖】

クイーンメアリーシーズン4第15話のあらすじネタバレと感想【海外ドラマ】

第15話【未来を担う者】

いよいよメアリー(アデレード・ケイン)が出産しました。見ているこっちが苦しくなるくらいの難産ですね。

メアリーの出産中に暗躍するダーンリー

途中で死を覚悟して、母体ではなく子供を優先するようにと伝えるメアリーもまた切ない感じでした。そんな時に、そばにいるのはダーンリーではなく、ボスウェル(アダム・クローズデル)とグリア(セリーナ・シンデン)。

やはり、どんなに取り繕っても根がダメな人はダメなものかと思いました。輸血が確立されていない時代に出血が酷い難産でしたが無事に子供は生まれ、メアリーも一命を取り止めたのです。

しかし、ダーンリー(ウィル・ケンプ)は、ただ出産に立ち合わなかっただけではなく、メアリーの状況を利用して子供の後見人として自分を確立させていたのです。

産後で、まだ体は本調子では無いし、国はダーンリーにほぼ乗っ取られるし、おまけにダーンリーが子供まで奪い、メアリーは自分にもしものことがあっても何とか子供だけは守れるようにエリザベスに手紙を書きました。

世継ぎに恵まれ、ダーンリーも一時は意気消沈で表に出てこないと思いきや、やはり、こんな感じで最終回までいきそうです。

シャルルの結婚宣言による波乱

フランスではシャルル(スペンサー・マクファーソン)がニコルと結婚を宣言したことで、スペイン王妃であり実姉であるリーザ(アナスタシア・フィリップス)がまた乗り込んできました。

今度はシャルルの結婚を祝うという名目ではありますが、アンリ(ニック・スレイター)を王に推してスペインとフランスの関係をスペイン優位で進めようという魂胆です。アンリもその計画に乗り、スペインの船へ、なんとニコルを連れて逃げます。

そうなると予想はできますが、シャルルの怒りが半端ないです。婚約者を弟にさらわれたと思っているんですからね。実際にはニコルは自分の意思でアンリについていったのですが・・・。

リーザをフランスへの反逆罪で牢屋に入れアンリが降伏してくるのを待ちますが、そこはカトリーヌ(ミーガン・フォローズ)が一枚上手でした。リーザと交渉し、スペインへ無事に帰す代わりに二度とフランスに関わらない約束をさせます。

スペインもリーザが動かせる戦艦を全て他に回さなくてはならなくなったので、交渉もカトリーヌ優位で進みました。リーザも命は惜しいですから。

さて、2人の男を手玉にとったニコルの運命はどうなるのでしょう。カトリーヌの刺客に殺されて終わりですかね。彼女も色々とを振り回してきましたからそれ相応の対価を払わなくてはいけない時にきたのかもしてません。

エリザベスの奮闘と復讐

他に回さなくてはならなくなったスペインの戦艦の件ですが、一体どこに回したのでしょうか?

実は、その矛先はイングランドのエリザベス(レイチェル・スカーステン)の元でした。というのも、ギデオン暗殺を企んだのは婚約者のオーストリア大公と睨み、ポルトガルからオーストリアへの貨物船を襲わせて少しでも力を落とさせようと密かに積み荷の略奪を依頼しました。

その襲撃を依頼された船長が、帰りの航路で安全に帰れるようにとスペインの海域をイングラント旗を掲げて航行していたところスペイン船とひと悶着起こしてスペイン艦2隻沈めてしまったためでした。

こうなれば国の威信をかけて戦うしかないエリザベスは立ち向かい始めます。

史実通りなら、エリザベスはきっとスペインの無敵艦隊と呼ばれる軍を撃退してしまうのでピンチがチャンスになるはずです。頑張ってとしか言えない状況になりました。

いくつもの問題を抱えた状況の中、エリザベスはもう1つの問題であるギデオン(ベン・グレンズ)を殺した真犯人にもたどり着きます。ナルシス(クレイグ・パーカー)と手を組んでいたのがジェーンだとわかり、死の門と呼ばれたロンドン塔に送りました。

結局、ジェーンがナルシスに手を貸した理由がいまいちわからず処刑されるのでしょうか?

次回が最終回ですので、きっとジェーンが手を貸した真相がわからないまま終わるような予感です。

最終回にむかって

こうして客観的に見ると、同時進行で様々な問題に適切に対応しているのがエリザベス、その場その場で助けが現れるのがメアリーという気がしてきます。

王としての適正はエリザベスの方が上のようですが、人間としての適正はメアリーの方が上のように感じました。

さて、最終回で、どのように伏線は回収されるのでしょうか。

まず大きなところではノックス(ジョナサン・ゴード)ですよね。グリアとボスウェルの身の振り方、バッシュ(トーランス・クームズ)は最終回には登場するのかなど色々と気になるところです。

以上、【未来を担う者】は終了です。

気になる次回は
クイーンメアリーシーズン4第16話(最終回)【旅路の果て】(NHK的には第34話)

クイーンメアリーシーズン4第15話のネットでの評価や反応は?【海外ドラマ】

カバ吉くん
カバ吉くん
たしかに・・・。全シーズン通して、魅力的な女性だったぞ。来週で見られなくなるのは、惜しい。

ドラちゃん
ドラちゃん
ドラマなんだから史実通りじゃなくても良かったのにね。次回でラストなんて、ツラすぎるよね。

まとめ

海外ドラマ『クイーンメアリー』シーズン4の第15話【未来を担う者】(NHK的には第33話)のあらすじネタバレと感想がまとめてあります。

記事の後半では、ネットでの評価や反応をご紹介しました。

ひきつづき、シーズン4第16話(最終回)【旅路の果て】(NHK的には第34話)を情報アップしていくので、楽しみにしていてくださいね。

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