ヒューマンドラマ

911 LA救命最前線第7話のあらすじネタバレや感想とBGM【海外ドラマ】

海外ドラマ『9-1-1:LA救命最前線』第7話【満月の夜に】のあらすじネタバレや感想をご紹介します。

また、ドラマ内で使われている音楽(BGM)もまとめました。

ドラちゃん
ドラちゃん
今回もアビーは大活躍だったね。女性として、憧れちゃう。
カバ吉くん
カバ吉くん
彼女の能力は、マジで凄いわ。通報オペレーターは、仮の姿では?って思うくらい。

前回の話はこちら
9-1-1:LA救命最前線第6話【バレンタインの悲劇】

911 LA救命最前線第7話のあらすじネタバレや感想【海外ドラマ】

第7話【満月の夜に】

これほどバラエティーに富んだドラマは、最近なかった気がします。

クオリティーの高さに加え、飽きさせない工夫があります。

もう、単なる救命士ものとは言えない気がしてきました。

911 LA救命最前線第7話のあらすじネタバレ

前回のバレンタインに続き、今回は満月と重なったのでしょうか?

そのためか、サスペンスとホラー要素が高くなっています。

「満月の夜に人は、思いもよらぬ行動を取る」という、都市伝説を元にしたようです。

UFOキャッチャーの中に入り込んだ少女の救出(救出成功)

鍵を開ければ済むんでは?と思ったら、鍵がなかったそうです。

そして、バックがドライバーでネジを外して無事に子供を救出します。ネジを外すくらいなら、店員でも出来たような・・・。

老女から、外に不審人物がいるとの通報

家の外に不審人物がいるのではなく、すでに侵入していました。

じつは、もう老女の後ろにいて、その姿が窓に写ってたのです。そのため、不審人物が外にいると錯覚したのでしょうね。

とはいえ、彼女はパニック発作を起こしただけで、不審者には何もされませんでした。しかし、この事件は次の通報と、密接な関係があることが後にわかります。

女性からの不審人物が家宅侵入してきたとの通報

不審者が侵入してきて、通報中に殺されてしまいます。

このシーンは音声だけで、映像は音の波形のみです。そのため、逆に緊迫感と恐怖感がありました。

この通報には、ひとつ前に通報した老女の娘婿が犯人だというトリックがあります。

そして、この犯人にたどり着く過程で、アビーが名探偵さながらの活躍をしました。

妊婦のためのヨガ教室から産気づいたとの通報

出産って伝染するんでしょうか?

はじめは一人だったのですが、次々と産気づく妊婦が増えてゆきます。

そういえば、満月の前後は大潮で、出産しやすいと聞いたことがあります。

今度から、満月の前後は、教室を休みにすべきですね。ヨガの先生も、そう言ってました。

とはいえ、ボビーとナッシュの、出産にアタフタする姿は面白かったです。

錯乱した男性がホームレスを襲っているとの通報(射殺)

ホームレス狩り?と思えば、なんと襲った人の顔を食べているのです。

アシーナが、襲っている男性を、電気銃で気絶させようとしても効きません。体を銃で撃たれても平気で、けっきょく頭を撃たれ死亡します。

まるでゾンビ映画のようで、ホラー感がありました。

男性から体の中に何かがいるとの通報(緊急搬送)

腹痛を訴える男性を救急搬送します。

そして、搬送中に、彼のお尻からサナダムシが顔を出します。それを、バックが引っ張って、引きずり出しました。

これもある意味、出産ですね。製作者側は、きっと笑わせようと思って作った気がします。

しかし、このストーリーが一番怖いと感じたのは、自分だけでしょうか?

生魚を食べると、寄生される可能性があるのです。

わざと寄生させて、ダイエットに使うこともあるそうですが・・・。とはいえ、エイリアンを思い出してしまいました。

911 LA救命最前線の登場人物

第7話では、個人的なエピソードはヘンが主でした。今後、どうなっていくんでしょう?

アビー・クラーク(Abby Clark)/コニー・ブリットン-緊急通報のオペレーター

オペレーターは相手の声だけで、状況判断や分析判断をしなければなりません。

彼女のその能力の高さを今回、見せつけられました。羨ましい才能です。

もし、彼女が高望みして転職を考えるなら、引く手あまたでしょうね。

とはいえ、彼女はついに、バックと関係を持ちます。いずれそうなると思っていましたが、複雑な心境です。

正直なところ、彼女にはプラトニックな関係を貫いて欲しかったです。

アシーナ・グラント(Athena Grant)/アンジェラ・バセット-警察官

謹慎が解けたと思えば、また謹慎です。顔を食べていた男を殺してしまったので、仕方はありません。

とはいえ、以前のように、仕事で憂さ晴らしをしている雰囲気はなくなりました。

心に落ち着きを感じ、有能な警官という雰囲気が戻ってきましたね。

ボビー・ナッシュ(Bobby Nash)/ピーター・クラウス-救命隊のリーダー

以前は、人として信頼できるのかな?という不安がありました。

しかし、今は違います。

表情が豊かになったせいか、優秀かつ冷静で頼れる隊長に見えます。近寄りがたい存在から、親近感を持てるようになってきました。

表情ひとつで、これほどまでに与える印象が変わるのですね。

エヴァン・“バック”・バックリー(Evan “Buck” Buckley)/オリヴァー・スターク-新人消防士

サナダムシを平気で引っ張るとは、いったい何者なのでしょう?

普通なら気味悪がると思うのですが、彼は楽しそうでした。怖いもの知らずではなく、まるで子供のようでしたね。

また、出産の時の行動からも、ひょっとして精神年齢は低いの?と感じました。無邪気で良いとも言えますが・・・。

ヘンリエッタ・“ヘン”・ウィルソン(Henrietta “Hen” Wilson)/アイシャ・ハインズ-救命士・消防士

だれにでも優しく、いつも気にかけているのは良いことです。

しかし、元カノと関係をもつのは、どうでしょうか?

満月で心が惑わされたのかもしれませんが・・・。なにか後を引きそうで、心配になります。

ドラマのキャストに関する情報は、こちらにまとめてあります。
911 LA救命最前線のキャストを画像と動画でまとめて紹介

ドラマ『911 LA救命最前線』第7話で使われている音楽(BGM)

今回は、4曲が使われていました。

Bad Moon Rising – CREEDENCE CLEARWATER REVIVAL/クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル(1973年)

アメリカのオルタナティブ・ロックの開祖とも言えるグループの、全米2位の曲です。UFOキャッチャーから、少女が救出される際に使われていました。

I Got the Feelin’ – JAMES BROWN/ジェームス・ブラウン(1968年)

アメリカのソウルの大御所の曲です。妊婦のためのヨガ教室のシーンで使われていました。

He Needs Me – JON BRION/ジョン・ブライオン (feat. Shelley Duvall/シェリー・デュヴァル from “Popeye”)(2002年)

映画「ポパイ」の中で使われていた曲です。バックがサナダムシを引きずり出すシーンで使われていました。

Sweetest Kill – BROKEN SOCIAL SCENE/ブロークン・ソーシャル・シーン(2010年)

カナダのスーパーグループバンドの曲です。ラストシーンで使われていました。

911 LA救命最前線第7話を観終わった感想

毎度ながら、色んなジャンルを組み込んでいる割に、まとまりがあります。

この脚本家の頭の中は、どうなっているのでしょうか?

覗いてみたくなります。

また、この脚本に映像を伴わせる、映像作家の凄さも感じました。

次のシーズンが早々に決まり、視聴率もFOXで1位だった理由が分かる気がします。

気になる次回は
⇒ 9-1-1:LA救命最前線第8話【因果はめぐる】

まとめ

海外ドラマ『9-1-1:LA救命最前線』第7話【満月の夜に】のあらすじネタバレや感想をご紹介しました。

また、ドラマ中で使われている音楽(BGM)もまとめてあります。

動画に関する情報は、こちらにまとめてあります。
>>海外ドラマ『911 LA救命最前線』の動画配信を安全に視聴する方法<<