ヒューマンドラマ

911 LA救命最前線第8話のあらすじネタバレや感想とBGM【海外ドラマ】

海外ドラマ『9-1-1:LA救命最前線』第8話【因果はめぐる】のあらすじネタバレや感想をご紹介します。

また、ドラマ内で使われている音楽(BGM)もまとめました。

ドラちゃん
ドラちゃん
タイトル通りの不可思議な事件が多かったです。いつ、自分の身に降りかかるとは限らないので、気をつけないといけませんね。
カバ吉くん
カバ吉くん
ボビーの話には感動したぞ。彼のおかげで助かる命があるって、素晴らしいことだわ。

前回の話はこちら
9-1-1:LA救命最前線第7話【満月の夜に】

911 LA救命最前線第8話のあらすじネタバレや感想【海外ドラマ】

第8話【因果はめぐる】

今回は、ドラマ『私はラブリーガル』のグレイソン(ジャクソン・ハースト)とオーウェン(レックス・メドリン)が出演していて、ビックリしました。

同じドラマに出演していた2名が、登場することなんてあるのですね。

偶然なのでしょうか?

それとも、これも因果応報の一つとしての演出なら、粋な計らいです。

欲を言えば、ジェーン(ブルック・エリオット)かステイシー(エイプリル・ボールビー)も登場させて欲しかったですが・・・。

そうすれば、もっと因果応報と言うタイトルに、相応しくなった気がします。

911 LA救命最前線第8話のあらすじネタバレ

今回の緊急出動で、助けられない数が多かったのは、初めてのパターンではないでしょうか?

ある意味、これも因果応報なのかもしれません。

自身の行動に対しての報いを、上手く表現したストーリーに感心しました。

男性から撃たれたとの通報(死亡)

大木にあった銃弾が、爆破の衝撃で跳ね返り、男性に当たります。

じつは、この銃弾は以前、男性に向けて妻が発砲した弾でした。この男性は、妻にDVをしていて反撃されたのです。

その後、彼女はその大木で首吊り自殺をします。そして、その大木が枯れたため、男性が爆破しようとしたのでした。

ある意味、自殺した妻の怨念という感じで、怖いストーリだった気がします。

日焼けマシシーンに焼かれた男性がいるとの通報(死亡)

この男性はペットの犬を、車に置き去りにしようとしたことがあります。犬は、従業員の女性に助けられて無事でした。

しかし、どうせまた同じことをして、今度は犬を死なせることになっていたかもしれません。

そう思うと、犬にとっては良かった気がします。飼い主は命を失うという、大きなしっぺ返しでしたが・・・。

女性から骨折して動けないとの通報(救急搬送)

女性が各家庭に配達された荷物を盗む最中に、転んで骨を折ります。自業自得ですね。

とはいえ、アメリカでは受取人がいない場合、ドアの前に置いてゆくとは知りませんでした。

このシステムは、配達人にとっては再配達しないで済み良いですね。

しかし、泥棒の標的になる危険性があります。

日本でも、近々、このシステムが導入されるとのことで、不安になりました。

動物園からトラが脱走したとの通報(捕獲成功)

男性と子供が、トラに松ぼっくりを投げて興奮させます。そして、怒ったトラが脱走し、男性に襲いかかり殺してしまいます。

じつは、この男性は野生動物を密漁して、その頭を剥製にする趣味を持っていました。

これこそ、今回のストーリーの中で一番の因果応報だと感じました。まさしく、野生動物の復讐ですね。

とはいえ、捕獲されたトラはどうなるのでしょう?

人を殺したとなれば、やはり処分されるのでしょうか?

トラは悪くありません。なんとか生きていて欲しいです。

交通事故の通報

この事故は通報も表現されてなく、サラッとした内容に一見、思えます。

しかし、個人的には気になりました。

ヘンが、地面に残った血を洗い流すのに、コーラをかけていたのです。コーラの新たな使い道?とも言えます。

とはいえ、いったいコーラには、どんな成分が入っているのでしょうか?

少し怖くなりました。しばらく飲めなくなりそうです。

911 LA救命最前線の登場人物

第8話では、ボビーに焦点が当てられていました。とても感動した話です。

ボビー・ナッシュ(Bobby Nash)/ピーター・クラウス-救命隊のリーダー

やはり、彼は148名を救った後に自殺するつもりでした。この148名というのは、彼の過失の火事で亡くなった人の数です。

しかし、献血をした後に、彼の血液は特殊だと分かります。彼の血液で、何千名もの赤ん坊を救えるのです。

これで死ねなくなったと嘆いていましたが、果たしてそうなのでしょうか?

本当に死にたいのであれば、自身の血液がどうであれ自殺するでしょう。じつは、死ぬキッカケと生きるキッカケの、両方を探していただけの気がします。

今回のタイトルで言うなら、これも代償という因果応報の一つだと思います。

アシーナ・グラント(Athena Grant)/アンジェラ・バセット-警察官

子どもたちに結婚を正当化するために、仲の良い家族を演じていると言われます。子供の感覚は鋭いですね。

この言葉が、彼女に前へ進む決心をさせます。つまり、離婚です。

夫の恋愛対象が男性で、もう恋人もいるのですから、それが一番です。今のように、無理して家族ごっこを続けると、憎み合う可能性があります。

お互い、愛している間に別れるというのは、良い選択だと思いました。

そして、バーへ出かけて新しい出会いも、彼女にありました。この調子で、自分の生活を楽しんで欲しいと思います。

ヘンリエッタ・“ヘン”・ウィルソン(Henrietta “Hen” Wilson)/アイシャ・ハインズ-救命士・消防士

元カノと関係を持ったことが、思わぬ方向へと向かいます。

子供の親権を要求され、どうも裁判になるようです。そのため、妻は子供を連れて出て行ってしまいます。

自分の撒いた種ですから、仕方ないと思います。どう見ても、ヤバそうな元カノなのですから・・・。

優ししさも度を超えると良くないと、身をもって分かる結果となりました。

ホーウィー・“チムニー”・ハン(Howie “Chimney” Han)/ケネス・チョイ-救命士・消防士

彼のボビーへの言葉が、グッときました。

「他人の子供でも、輸血で同じ血が流れてる、隊長の子供だ」

確かに、そうですね。上手いことを言うと、感心しました。

また、彼は事故後から、雰囲気も変わりました。穏やかで優しくなったように見えます。

たくさんの人に助けてもらったという、恩を感じているようです。この感謝の気持ちが、彼を変えたのでしょうね。

ドラマのキャストに関する情報は、こちらにまとめてあります。
911 LA救命最前線のキャストを画像と動画でまとめて紹介

ドラマ『911 LA救命最前線』第8話で使われている音楽(BGM)

今回は、今までで一番多くて、6曲が使われていました。

Karma Chameleon – CULTURE CLUB/カルチャークラブ(1983年)

全米NO,1ヒット曲で80年台を代表する曲の一つです。消防署で献血をしているシーンで使われていました。

Round and Round – RATT/ラット(1984年)

アメリカのハードロックバンドの曲です。スポーツジムのオーナーが、犬を車に置き去りにするシーンで使われていました。

Instant Karma! (We All Shine On) – JOHN LENNON/ジョン・レノン, THE PLASTIC ONO BAND/プラスティック・オノ・バンド & YOKO ONO/オノ・ヨーコ(1970年)

JOHN LENNONが最後に発表したシングルです。ボビーが神父さんに、自身の罪を話しているシーンで使われていました。

You Oughta Know – ALANIS MORISSETTE/アラニス・モリセット(1995年)

カナダの女性シンガーソングライターの全米NO.6になった曲です。歯科医が動物の剥製を飾るシーンで使われていました。

Dedication – DREAM SYSTEM 8(2018年)

アメリカのインディー系オルタナティヴ・ディオの曲です。アシーナがバーで飲んでいるシーンで使われていました。

Some Kind of Love – THE KILLERS/ザ・キラーズ(2017年)

アメリカのポップロックバンドの曲です。ボビーが自身の血によって助かった赤ん坊と、対面するシーンで使われていました。

911 LA救命最前線第8話を観終わった感想

毎回、どんなゲストが出演するのかな?と、楽しみになってきました。

他のドラマで、メインキャストだった人だけでなく、名脇役と呼ばれている方々も、たくさん出演しています。

名前は知らなくても、見たことのある俳優さんが出演していると、嬉しいですね。安心感を覚えます。

これも、海外ドラマの楽しみ方の、重要なポイントだと思います。

また、人気があるドラマほど、ゲストが豪華になる傾向にあるので、今後も期待できそうです。

気になる次回は
9-1-1:LA救命最前線第9話【とらわれの身】

まとめ

海外ドラマ『9-1-1:LA救命最前線』第8話【因果はめぐる】のあらすじネタバレや感想をご紹介しました。

また、ドラマ内で使われている音楽(BGM)もまとめてあります。

動画に関する情報は、こちらにまとめてあります。
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