ゲームオブスローンズシーズン3第4話のあらすじネタバレ【海外ドラマ】
海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』シーズン3(戦乱の嵐-前編-)第4話【穢れなき軍団】のあらすじネタバレと感想をご紹介します。
前回の話はこちら
⇒ ゲームオブスローンズシーズン3第3話【処罰の道】
ゲームオブスローンズシーズン3第4話のあらすじネタバレと感想【海外ドラマ】
第4話【穢れなき軍団】
【ラニスター家】
ジェイミー(ニコライ・コスター=ワルドー)は、ブライエニー(グェンドリン・クリスティー)と連行されていました。
ロック(ノア・テイラー)に右腕を切り落とされてしまったために、落馬してしまいます。
その隙を見て兵士から剣を奪いましたが、左手ではうまく剣を使いこなせないのです。
ロックに痛めつけられてしまい、今度、またやったら逆の手も切り落とすと言われました。
ジェイミーの最大の試練が来たようです。
騎士として剣が持てないということは最大の屈辱でしょう。でも、なんとかブライエニーはジェイミーを励まそうとしていました。
命があるということは復讐できるということだと。不器用なブライエニーらしい精一杯の励ましに思えました。
ジェイミーは今まで、嫌味ばかり言っていましたが、この最大の試練が彼を成長させてくれるように思います。
これまで。ジェイミーは多少の苦労はあったと思いますが、名家出身なので極限の選択や極限での試練は受けてこなかったのでしょうね。
【北の壁の向こう】
ナイツ・ウォッチたちはクラスター(ロバート・パフ)に対して不満がどんどん沸き起こってきていました。
最大の問題は飢えといえるでしょう。
自分たちがクラスターの家に間借りしている代わりに、食料を渡しているので自分たちが食べる分がありません。
もう抑えきれない不満となって、とうとうクラスターに突っかかり、クラスターが暴力を振るい出しました。
総帥が止めに入りましたが、カール(バーン・ゴーマン)がクラスターを殺害してしまい、ラストが総帥を後ろから刺してしまったのです。
ナイツ・ウォッチたちは仲間割れをして仲間同士で争いを始めました。
この騒ぎに乗じて、サム(ジョン・ブラッドリー)はジリ(ハンナ・マリー)のところへ行き息子を連れて一緒に逃げ出しました。
飢えとは人間をここまで荒っぽくするものなのですね。
食料や女性を独り占めにしているクラスターと喧嘩になるのはわかりますが、総帥までも殺害してしまったのは何故なんでしょう?
もう、こんなにも荒れてしまったらナイツ・ウォッチも機能するのかが、とても心配になってきました。
【北の大地】
姉のヤーラ(ジェンマ・ウィーラン)の使いだという男に助けられたシオン(アルフィー・アレン)はディープウッド・モットでヤーラが待っていると言います。
城の地下トンネルで男が身の上話をすると、シオンはウィンターフェルを奪った理由を話しました。
そして、スターク家の子供たちの代わりに農場にいた孤児たちを殺したと話すのです。
男は、扉をあけてこの先だと言って城に入ります。明かりをつけて辺りを見ると、脱出したはずの牢に戻っていました。
とうとう、シオンはウィンターフェルを襲ったことを、心から後悔していると告白しました。
やはりそうですよね。
捕虜とは言え兄弟のように育てたスターク家を侵略するとは。人としてしてはいけないことを、シオンはしてしまったのです。
そのことを悔やんでくれて少しは救われた気分でした。
でも、また元の牢屋に戻ってしまうとは、一体、このヤーラの使いの男は何者なのでしょうか?
【キングスランディング】
ジョフリー(ジャック・グリーソン)とサーセイ(レナ・ヘディ)、マージェリー(ナタリー・ドーマー)とオレナ(ダイアナ・リグ)は結婚式の打ち合わせをするために大聖堂にいました。
ジョフリーを上手に扱うマージェリーのことがサーセイは気にいりません。
このやりとりを見て、サーセイは何が何でも自分の思い通りにならないと気に入らないのだと思いました。
サンサ(ソフィー・ターナー)はジョフリーをコントロールはできなかったけれど、いじめます。
マージェリーは自分はいじめられないから、父のタイウィンに言いつけていました。
まるで子供ですが、権力を持ちすぎているのはとても危険だと思います。
この物語の悲劇な部分の原因は大部分がサーセイのような気がしてきました。
それにしても、オレナ・タイレルは肝の座った女性に見えます。
サーセイが嫌味たっぷりに皮肉を言っても、皮肉で返すし、ヴァリス公(コンリース・ヒル)が近づいてきても、毅然と振る舞うのです。
でも、オレナにはサーセイに感じるような負の感情が湧いてきません。
なぜだか今はわかりませんが、今後も注意深く見守りたい人物です。
そのオレナにヴァリスは、もしロブ・スターク(リチャード・マッデン)が倒れたらサンサが北部統一の鍵だと言いました。
サンサもまだ、数奇な運命から逃れることはできないのでしょう。
【ナロー・シー】
デナーリス(エミリア・クラーク)は奴隷商人の親方に、約束通りにドラゴンを1頭差し出します。
これで彼らは私のものかと聞き、デナーリスは親方にドラゴンは奴隷ではないからと、今まで親方の前では喋らなかったヴァリリア語で親方に忠告しました。
デナーリスは穢れなき軍団に最初の命令を出します。
親方たちを殺し、奴隷を解放せよと!
引き渡したドラゴンにもドラカーリスと言って親方に向かって炎を吐くように命じたのです。
デナーリスは穢れなき軍団に、今まで奴隷だったが今日からは自由だといいます。そして、去りたいものは去っても良いと話しました。
その上で残ったものは自由民として戦ってくれるかと聞いたのです。
彼らは槍で地面を叩き、デナーリスと戦う意思を示しました。
やっと、デナーリスは大きな軍隊を手に入れました。
彼女の考えとは自分の意思で戦ってくれる協力者を作ることです。
これは、大きな成功を手に入れたと思います。
彼のお兄さんでは、こうはならなかったでしょう。
ドラゴンも彼女と戦うことをとても喜んでいるように見えました。
これからデナーリスの活躍からも目が離せないです。
気になる次回はこちら
⇒ ゲームオブスローンズシーズン3第5話【炎の口づけ】
まとめ
海外ドラマ『ゲームオブスローンズ』シーズン3(戦乱の嵐-前編-)第4話【穢れなき軍団】の動画を無料視聴する安全な方法をご紹介しました。
気になるシーズン3第5話【炎の口づけ】以降も情報アップしていくので、お楽しみに♪