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ランペイジ 巨獣大乱闘の動画配信を無料視聴!Netflixで見える?【映画】

ドウェイン・ジョンソン主演映画『ランペイジ 巨獣大乱闘』【監督:ブラッド・ペイトン|原題:Rampage】(2018年)の動画配信を無料視聴する安全な方法をご紹介します。

また、記事の後半では、ネタバレ感想と評価をまとめました。

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ランペイジ 巨獣大乱闘の動画配信を無料視聴する安全な方法【映画】

下記のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、ドウェイン・ジョンソン主演映画『ランペイジ 巨獣大乱闘』(2017年)日本語吹き替え版および字幕版のフル動画が配信されています。

U-NEXT
Hulu
FOD ×
dTV ×
Amazonプライム
Netflix ×

(〇:見放題配信|△:有料配信|×:動画配信をしていない)

残念ながら、Netflixでは動画配信されていませんでした。

※Netflix(ネットフリックス)は、2019年12月3日に無料体験キャンペーンが終了しています。ですから、登録した時点で、通常料金が必要になりました。

※紹介しているVODサービスの情報は2022年4月20日時点のものです。現在は配信終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、最新の配信状況を各公式ホームページにてご確認ください。

ランペイジ 巨獣大乱闘(映画)の動画配信を見るならU-NEXT

U-NEXTには、無料視聴できるトライアル期間が31日間あります。トライアル期間中に解約すれば無料(0円)です。一度、使ってみてから継続して契約するか判断できるので、ユーザーにやさしいシステムになっています。

さらに、U-NEXTの特典には31日間無料トライアルだけでなく、600円分のポイントがプレゼントされます。

U-NEXTは、公開年度の新しい映画が早い時期に動画配信されます。ただし、どこの動画配信サービスでも新作映画は、見放題ではなく、有料レンタル扱いです。

そんなとき、特典でもらえるポイント600円分を使うことで、公開年度の新しい映画をタダ(0円)で鑑賞することができます。

また、DVDレンタルのように借りに行ったり返却する手間はなく、好きなときに手軽に見ることができるんです。

だから、U-NEXTは映画が好きな方にとって最適な動画配信サービスといえるでしょうね。

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U-NEXT(ユーネクスト)

ランペイジ 巨獣大乱闘はパンドラなどの動画共有サイトでは無料で見られないの?【映画】

下記のサイトに動画を無料で見られるようにアップされていることがあります。

  • Pandora(パンドラ)
  • Dailymotion(デイリーモーション)

ただし、最近では著作権違反ということで違法アップロードされた動画は削除されるまでの期間が短くなっています。ときおり、サイトで確認すれば、新たにアップされた動画を見つけることができるかもしれません。

さらに、動画共有サイトには、次のようなリスクがあります。画質や音質のレベルが低く、ウイルスに感染する恐れもあるのです。ですから、快適に視聴できるとは言えません。

もし、動画共有サイトで視聴するときは、自己責任でお願いします。

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ランペイジ 巨獣大乱闘のネタバレ感想と評価【映画】

CRISPR(クリスパー)プロジェクトは、元々はゲノムを編集して病気を治そうというモノでした。

ただし、悪い考えを起こす人間というのは必ずいるもので、生体兵器に応用してしまったんですね。

運動能力を高めたり、凶暴にしたり、さまざまな動物の攻撃能力を組み合わせてみたり、驚異的な治癒能力を与えてみたり。

当然、このプロジェクトは中止されたのですが、宇宙ステーションで密かに実験が続けられていたのです。

その名も【ランペイジ計画】。

実験風景が出てくるのかと思いきや、ステーション内部は、すでに死体がただよう空間へと変貌をとげています。

一人残った研究者は脱出を試みるのですが、地上からはサンプルを回収しろとの命令がはいったのです。

回収は間に合うのですけど、被験体のネズミ――人間くらいの大きさで、とげが生えています――が宇宙船の窓に引っかき傷をつけてしまいました。

当然、再突入の圧力と熱に耐えられず、窓が破れて宇宙船はバラバラになってしまうのです。

CRISPRのサンプルを入れたカプセルは、地上に落下。このサンプルのせいで巨大化した動物と元特殊部隊で現在は霊長類学者のデイビス(ドウェイン・ジョンソン)が地上の平和をかけて戦うというのが映画『ランペイジ 巨獣大乱闘』です。

巨大化した動物はゴリラ、オオカミ、そして、ワニが一匹ずつ。

その中でも、ゴリラのジョージはデイビスと手話で対話できるほどの知性を備えています。

ジョージの手話はかなりな物で、中指を立てたりもできるんですよ。

霊長類学者として、デイビスが何を教え込んだのか気になりますよね。

下品なジェスチャーは、これにとどまらないのですが、それはラストのお楽しみということで。

とにかく、そんなゴリラが大きくなるのだから、たまったものではありません。

一晩で60センチも成長したかと思えば、結局、8メートルくらいまで大きくなっています。

元になったゲームを忠実に再現した大きさですが、見た目はゴリラのままです。

オオカミがどうなるのかと言えば、ゴリラより大きくなっています。

10メートルぐらいあるでしょうか。

しかも、こちらは体からヤマアラシのような棘を撃ち出すおまけつき。

極めつけはワニでしょうね。

数十メートルまで成長したワニですが、その姿は完全に怪獣です。

恐ろしいほど刺々しくなったうろこで身を包み、襟巻きを身につけ、なぜかエラまで出来ています。

さらに巨大な口からはイノシシのような牙が生えるという恐ろしい姿に変貌をとげました。

当然、こんな動物はいませんけれど、空想だからこそリアルな描写が必要なんだと思わせる徹底的な作り込みになっています。

映画『ランペイジ 巨獣大乱闘』は巨獣たちのCGも見事ですが、ぜひ注目していただきたいのは水の表現です。

ついにCGもここまで来たのかと思わせる、実に見事なできばえなんですよ。

往年の怪獣映画を思わせる、正に巨獣大乱闘のこの映画。

A-10やB-2等の兵器も登場しますが、人間だって負けてません。

脇を固めるOGAのハーベイ(ジェフリー・ディーン・モーガン)、遺伝学者のケイト(ナオミ・ハリス)。

いかにも悪党のワイデン姉弟(マリン・アッカーマン、ジェイク・レイシー)もいい味出してますけど、その中で一切、存在感を失わないデイビスが凄いです。

あらゆる武器を使いこなし、ちょっと勘を取り戻せばヘリも飛ばせます。

そして、銃で腹を撃たれたぐらいの傷なら全力疾走もできる脅威のタフガイっぷり。

こういうとんでもないキャラクターを演じて観客を納得させられる役者は、ドウェイン・ジョンソンを置いて他にいないでしょう。

ザ・ロックが映画にゲスト出演していた、あの頃とはもう違います。

ゴリラとのバディ・ムービーなんて、そうそう見られる物じゃありませんからね。

映画『ランペイジ 巨獣大乱闘』は、子供から大人まで、ぜひ、たくさんの皆様に楽しんでいただきたい作品です。

まとめ

ドウェイン・ジョンソン主演映画『ランペイジ 巨獣大乱闘』の動画配信を無料視聴する安全な方法を紹介しました。

そして、記事の後半では、ネタバレ感想と評価がまとめてあります。

カバ吉くん
カバ吉くん
ハーベイ・ラッセル役のジェフリー・ディーン・モーガンは、ドラマ『ウォーキング・デッド』シーズン6から登場するニーガンのイメージが強すぎて、映画に集中できなかったぞ。

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