アクション

ワイルドスピード8/アイスブレイクの動画フルを無料視聴【映画】

映画『ワイルドスピード8/アイスブレイク(ICE BREAK)』(2017年)の動画フルを無料視聴する安全な方法をご紹介します。

また、記事の後半では、ネタバレ感想と評価をまとめました。

ワイルドスピード8/アイスブレイクの動画フルを無料視聴する安全な方法【映画】

下記のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、映画『ワイルドスピード8/アイスブレイク(ICE BREAK)』のフル動画が見放題で配信されています。

吹き替え版、日本語字幕版ともに視聴できるのはうれしいですね。

ただし、残念ながらdTV(ディーティービー)もアマゾンも有料での配信です。

VODサービスには、無料視聴できるトライアル期間があります。トライアル期間中に解約すれば無料(0円)です。

一度、使ってみてから継続して契約するか判断できるのはユーザーにやさしいシステムになっています。

また、dTVは以下の過去シリーズ

  • ワイルド・スピード(2001年)
  • ワイルド・スピードX2(2003年)
  • ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT(2006年)
  • ワイルド・スピード MAX(2009年)
  • ワイルド・スピード MEGA MAX(2011年)
  • ワイルド・スピード EURO MISSION(2013年)
  • ワイルド・スピード SKY MISSION(2015年)

も見放題で動画配信中です。

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※紹介しているVODサービスの情報は2019年7月20日時点のものです。現在は配信終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、最新の配信状況は各公式ホームページにてご確認ください。
前作の動画情報はこちら
ワイルドスピード7/スカイミッション(SKY MISSION)の動画詳細

ワイルドスピード8/アイスブレイクはパンドラなどの動画共有サイトでは無料で見られないの?【映画】

下記のサイトに動画を無料で見られるようにアップされていることがあります。

  • Pandora(パンドラ)
  • Dailymotion(デイリーモーション)

ただし、これらの動画共有サイトには、違法にアップロードされているのです。

ですから、違法アップロードされた動画は削除されている可能性があります。

ほかにも、動画共有サイトにはデメリットがあります。

画質や音質が悪く、広告が画面をさえぎるように出て、映画に集中できません。

さらに、個人情報の漏えいやスマホやパソコンがウイルス感染するリスクすらあります。

もし、動画共有サイトで視聴するときは、自己責任でお願いいたします。

>>映画『ワイルドスピード8/アイスブレイク』の動画フルをdTVで快適に視聴する

ワイルドスピード8/アイスブレイクのネタバレ感想と評価【映画】

前作撮影中に主要キャストの一人であるポール・ウォーカーが亡くなり、その影響かどうかはわかりませんが、本作では日本車が目立った活躍を殆どしていません。

『ワイルドスピード8/アイスブレイク』ではスバルBRZがニューヨークでのカーチェイスシーンに若干登場する程度です。

ポール・ウォーカー演じるブライアンの劇中での愛車は、歴代日産GTRを中心とした日本車でした。

このことは他国のスポーツカーと比べて安価で、カスタマイズ次第でいくらでも速くなる日本車を駆って、これまで「かっこいい」とされてきたものに代わる、新たな価値観を提供しようという作り手の意図を象徴していたように思え、そこに何とも言えないエネルギーを感じられることが『ワイルドスピード』シリーズの魅力の一つでした。

本作ではこうした要素は、ほぼ消失してしまったように感じます。

『ワイルドスピード8/アイスブレイク』に登場するのはベントレーやランボルギーニに代表される、歴史と伝統のあるスポーツカーが主です。

しかも、そうした車ですら純粋にその走りを堪能できるシーンは、ほぼありません。

カーアクションを見せる映画でありながらも、車の美しさを見せるものではなく、より大きなスケールのアクションへと変質しているように感じます。

例えば終盤のロシアにおけるアクションシーンにおいては、潜水艦等からの銃撃をかわしながら氷上を疾走する車のシーンですが、このシーンにおいては誘導ミサイルや潜水艦による水面下からの派手な攻撃が異常に迫力があり、見ていてとても面白いです。

ですが、車の力強さや美しさは後景に退いてしまっています。

全体としてスケールを大きくし、アクションシーンの迫力を重視する傾向になっているように感じました。

車の走りが持つ力強さや優美さが感じられなくなったのは少し残念な気もします。

しかし、あり得ないようなアイデアのカーアクションを次から次へと仕掛けてくるスタイルは飽きが来ず、それはそれで楽しいと思いました。

アクションにおいて注目すべきなのは、やはりジェイソン・ステイサムだと感じます。

刑務所の脱獄シーンや飛行機の中での格闘シーンにおける体のキレ、カンフーを織り交ぜた格闘は、『ワイルドスピード』シリーズのアクションに新風を吹き込みました。

ヴィン・ディーゼルやドゥエイン・ジョンソンの、ひたすら力で押しきるアクションとは対照的で、映像にもスピードとキレをもたらしています。

他方でストーリーについては、とやかく言わないほうがいいのかもしれません。

「ファミリーの絆」が一つの軸になっており、主人公ドミニクがファミリーとして大切にしていた仲間を裏切った背景には、彼の昔の彼女エレナ(エルサ・パタキー)が誘拐されていたという事情がありました。

さらに、エレナとの間には子供がいたことがわかり、ドミニクは別のファミリーを守るために現在のファミリーを裏切らざるをえなかったとするストーリーです。

本来であれば相当な葛藤がある筋書きですが、さらっと流れるように物語は進んでいきます。

これはこれ、深く考えずにアクションを楽しむのが『ワイルドスピード8/アイスブレイク』の見方だと思いますし、そのほうが楽しめるように思いました。

まとめ

映画『ワイルドスピード8/アイスブレイク』の動画フルを無料視聴する安全な方法を紹介しました。

そして、記事の後半では、ネタバレ感想と評価がまとめてあります。

今すぐ、ワイルドスピード8/アイスブレイクをdTVで見てみる