サスペンス

ローアンドオーダーシーズン10第13話のネタバレ感想【海外ドラマ】

海外ドラマ『ローアンドオーダー』シーズン10第13話【不実の犠牲】のネタバレ感想とあらすじをご紹介します。

また、記事の後半では、第13話の動画を無料視聴できる方法をまとめました。

今回は、不倫がテーマになっていますが、思わぬ展開になります。子どもを大切に思う親と法律との間で深く考えさせられる話でした。

ローアンドオーダーシーズン10第13話のあらすじネタバレや感想【海外ドラマ】

第13話【不実の犠牲】

不倫を原因とする殺人事件というのは犯罪ドラマでは定番のストーリーです.

ところが、今回は、そうした定番のテーマを扱いつつ、少し異色な展開と結末が楽しめるストーリーとなっています。

ちなみに、今回、第13話では映画『プラトーン』などで有名なトム・ベレンジャーも被告役で出演しています。

人気推理小説作家とその税理士が銃撃され、税理士は死亡、作家は重傷を負ってしまいます。

警察は、作家の執筆協力者であるFBI捜査官と作家の不倫を疑いました。

彼の妻で自身もFBI捜査官である女性が事件当夜、作家が滞在するホテルを訪問していたからです。

つまり、夫と作家の不倫に嫉妬した妻が夫の不倫相手である作家を殺害しようとしたというのが事件の構図だと考えました。

しかも、犯行に使われた銃が妻のもので、これが決定的証拠となり妻が逮捕・起訴されます。

しかし、妻は身に覚えがないと頑なに犯行を否認したのです。

検察側が中心に行ったその後の捜査で、作家と不倫をしていたのは実は妻のほうであることがわかります。

だから、不倫に嫉妬して作家を殺害しようとしたのは夫であると検察は判断し、今度は夫を逮捕・起訴することになりました。

夫の弁護士が法廷で持ち出した抗弁が、性的パニックによる無罪を主張するという奇妙な論理です。

同性愛に不寛容な人間が同性愛を目にするとパニック状態に陥り、精神が崩壊、善悪の判断ができないから無罪というものでした。

パニックにも関わらず妻の銃を持ち出すなど、犯行時の冷静な夫の行動には、当然のことながら性的パニックという抗弁が認められるわけもありません。

しかし、陪審制を考えた場合、どんなに突飛な論理であっても、とりあえず聞いてみて、その是非は陪審員に委ねてみるという姿勢がアメリカの法廷では重視されています。

だから、こうした抗弁が大まじめに議論されるのかもしれません。

さて、当初無罪を主張していた夫は、突然、有罪答弁による取引を主張し始めました。

犯行時にアリバイがあるなど、夫の犯行を示唆する証拠は当初から弱かったにもかかわらず、不可解な夫の突然の主張変更に検察側は戸惑います。

しかし、犯行時のアリバイを調べていくと、娘のアリバイが成立せず、真犯人は娘であることが濃厚になってきました。

そして、夫は娘をかばうために有罪取引を望んでいることがわかります。

ジャック・マッコイ検事補(サム・ウォーターストン)は、このことを知ったときに愕然としました。思いもよらない真相であったからです。

しかし、マッコイ検事補は、夫の起訴を取り下げようとしません。

なぜなら、娘の有罪を確定する証拠が、アリバイがないこと以外になかったからです。

マッコイ検事補は、家族全員を集めて娘の口から自供を引き出そうとします。

でも、娘は母親を口汚く罵るだけで、決して犯行を自供しようとはしません。

また、夫は娘をかばうために懲役20年の取引を受け入れることを表明します。

真実は別の所にあるのに、マッコイ検事補は夫が身代わりになることを認めてしまいました。

有罪を認めることも被告の権利の一部であるという判事の説明が、身代わりを認めてしまう事情を明らかにしているように思います。

もし、身代わりでの服役をさせたくないのであれば検察側には起訴を取り下げるという手段があります。

その手段を用いないのであれば、たとえ事実と異なっても被告が有罪を認めることを防ぐことはできないのです。

こうした部分にも日本との法制度のあり方とそれに携わる人間の意識の違いを感じざるを得ませんでした。

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ローアンドオーダーシーズン10第13話の動画はパンドラなどで無料視聴できないの?【海外ドラマ】

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これらのサイトにある動画は、著作権に違反して勝手にアップロードされたものです。そのため、次のような欠点があります。

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まとめ

今回は、海外ドラマ『ローアンドオーダー』シーズン10第13話【不実の犠牲】のネタバレ感想とあらすじをご紹介しました。

そして、記事の後半分では動画を無料視聴できる方法がまとめてあります。

ひきつづき、第14話【疑惑の財閥令嬢】以降も情報アップしていきますので楽しみにしてくださいね。

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