サスペンス

FBI特別捜査班の第9話あらすじネタバレ!ジーコ・ザキの肉体美【海外ドラマ】

海外ドラマ『FBI:特別捜査班』第9話【死の極秘リスト】(原題:Compromised)のあらすじネタバレと感想がまとめてあります。

前回の話はこちら
FBI特別捜査班第8話【主権を有する者】

FBI特別捜査班第9話のあらすじネタバレと感想【海外ドラマ】

第9話【死の極秘リスト】

奥さんに見送られながら、釣りに出かけようとしている男の名はデイモン(ロブ・ジュマラ)。

友人と楽しい釣行の始まりです。

奥さんが家に入った後、黒いセダンが1台、彼らの後ろに停まります。

車から降りた男はデイモンに「ソト」と声を掛け、突然、拳銃を発射。

通りがかりの目撃者にも容赦なく銃を向け、次々に射殺。

そして、あっという間の逃走劇。

銃撃に倒れたデイモンの友人は、銃声に気づいて駆け出した奥さんにバッジを見せ、FBIに連絡するように伝えます。

彼は連邦保安官、とすればその任務は当然、証人の保護です。

まず、連邦捜査局(FBI)と連邦保安官局(USMS)の関係についてですね。

連邦犯罪の捜査をするのが捜査局で、犯罪者の移送や証人の保護を担当しているのが保安官局・・・という、大雑把な認識で良いと思います。

人を動かしたり隠したり、時にはそのノウハウを生かして移送中に逃亡した犯罪者を捜索したりするのが、連邦保安官の仕事なのです。

とすれば、保護していた証人を殺されてしまった今回は、連邦保安官局の失態になりますね。

現場に駆け付けたアッカーマン(マイケル・モーズリー)がいきなり「FBIは(失態に)慣れているだろうが」と嫌味を言えるくらい、保安官局の失態は少ないらしいですけれど。

事件は”麻薬カルテルの殺し屋が証人を殺している”というものです。

でも、肝心なのは誰が殺したかではなく、情報の出どころなんですよね。

アッカーマンが管轄する区域だけでも、連邦犯罪の証人は60人。

彼らの居場所がどこから漏れたのかを突き止めない限り、証人を移動させても危険が去ることはないのですから。

さて、今回注目は・・・OAを演じているジーコ・ザキの肉体美でしょうか。

防弾ベストやスーツを着込んでメキシコ料理店に入るわけにもいかないので、仕方なくタンクトップ姿になるOA。

彼の2メートル近い身長だと、普通に腕が太い位ではやせ形に見えるものです。

しかし、巨大な肩から伸びる、見事に鍛えられた腕を見てください。

まるで太もものようじゃないですか。

スーツやシャツを着ている時にはそれほど目立ちませんでしたが、ここまで仕上げるには相当な努力が必要だったはず。

タンクトップ姿になる時の嬉しさを隠しきれない表情からすると、鍛錬の成果を披露したくてしょうがなかったのでしょう。

意外な面を見せた人物がもう1人いますね。

それが、補佐官のジュバル(ジェレミー・シスト)です。

デイナ(セーラ・ウォード)からせっかく取り調べの機会を与えられたのに、それを拒否しているんですよ。

なぜならば、すべてをさらけ出すという断酒会のルールを取り調べに使いたくなかったから。

つまり、彼も依存症と闘っているのです。

「断酒会のおかげで今の仕事ができる」と言っているので、間違いなく過去に酒絡みのトラブルを起こしたはず。

スーパーマルチプレイヤーのジュバルですら、人知れず自分の弱さと闘い続けている。

ドラマ『FBI:特別捜査班』では、キャラクターの裏話に長い時間を割いたりせず、セリフ1つとか一瞬の表情でその闘いを上手く表現していますよね。

激務の中、ちらりと覗く人間としての喜びや悩み。

この描写こそ、架空のキャラクターに独特の厚みを与えるコツなのかもしれません。

気になる次回はこちら
FBI特別捜査班第10話【武器商人の信条】

まとめ

海外ドラマ『FBI:特別捜査班』第9話【死の極秘リスト】のあらすじネタバレと感想をまとめました。

ひきつづき、第10話【武器商人の信条】以降も情報アップしていくので、楽しみにしていてくださいね。