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サルベーション2第4話ネタバレ感想|グレースは敵にするなっ!【海外ドラマ】

海外ドラマ『サルベーション 地球の終焉』シーズン2第4話【二分されたアメリカ】のあらすじとネタバレ感想がまとめてあります。

前回までは、こちら
サルベーション2第3話【巡る罪と罰】

サルベーション2第4話のあらすじとネタバレ感想【海外ドラマ】

シーズン2第4話【二分されたアメリカ】

チャン判事(ヒロ・カナガワ)暗殺未遂でアメリカが揺れる中、クレア(エリカ・ラットレル)の死体が発見されました。

誰がクレアを殺したのか知っているのは、グレース(ジェニファー・フィニガン)本人、ハリス(イアン・アンソニー・デイル)、そしてグレースの父であるヒュー(マーク・モーゼス)の3人。マッケンジー大統領(トバ・フェルドシュ)もダリウス(サンティアゴ・カブレラ)も、この事について全く知らないのです。

失踪していたクレアの他殺体を利用して、ベネット(サッシャ・ロイズ)一派が自分たちに嫌疑をかけようとしていました。そして、ベネットはアメリカを手に入れるためならクレアを殺すぐらいのことはするだろう・・・と、こんな風に考えていますよね。

まさか、その嫌疑が事実だとは思ってもみないでしょう。

クレア失踪について、しつこく調べていたアロンゾ(アシュレイ・トーマス)にとって、グレースは今のところ単なる足がかりでしかないようです。疑っているわけではないので、検視報告書の件では、上級顧問の力で何とかして欲しいと助けを求めています。

このあちこちからの信頼が、これからグレースを苦しめることになるでしょう。マッケンジーにとっては上級顧問が嘘をついていたことになります。また、ダリウスは、どうして今まで隠していたんだと責めるに違いありません。

アロンゾにとっては当然、姉の仇であり、グレースが今まで何食わぬ顔でしらを切っていたとなれば、さらに憎しみは増します。

グレース自身は、か弱い一人の女性であり、悩みの深さは幻覚を見るほどになっていました。チャン判事の証言を取ると言う無茶な役割を買って出たのは、そんな悩みを少しでも振り払うためかもしれません。

病院はベネットに先導された市民に取り囲まれ、その混乱に乗じて殺し屋がチャン判事を狙っています。そして、アロンゾの後ろに張り付いてまんまと病室に侵入してしまいました。

グレース危うし・・・なんですが、見事に除細動器で撃退していますね。ここでシーズン1を思い出してみましょう。グレースって、殺し屋を返り討ちにしたことがあるんですよ。殺し屋を殺した挙句、父に死体の始末をさせてましたよね。

彼女の恐ろしい所は、人を殺す訓練など全く受けていないことです。それなのにプロを次々と始末する、天性の殺しのセンスを持つ女。サルベーションに登場するキャラクターの中で最も強いのは、グレース・バロウズなのです。

大統領は彼女に意見を求めるより、”ベネットを始末して”と頼むべきでしょう。

同時に進行しているのが、地球を救うというプロジェクト。こっちの方がメインのはずですが、とにかくリアム(チャーリー・ロウ)は自分の意見に拘り過ぎです。そして、ダリウスはアリシア(メリア・クライリング)の名前が出ただけで冷静さを失っています。

元部下に対して虫けらって、中々言わないですよね。

国家間の対立が勃発し、その国家内では複数の組織が権力を奪い合い、組織内では個人の諍いが絶えない・・・。滅亡の危機が人類を一つにすると言う考えは、理想に過ぎないのかもしれません。

気になる次回は
サルベーション2第5話【ホワイトハウス陥落】

まとめ

海外ドラマ『サルベーション 地球の終焉』シーズン2の第4話【二分されたアメリカ】のあらすじとネタバレ感想をまとめました。

ひきつづき、シーズン2第5話【ホワイトハウス陥落】以降も情報アップしていくので、楽しみにしていてくださいね。