ミステリー

インスティンクト第8話のあらすじネタバレ【アランカミング主演ドラマ】

アランカミング主演海外ドラマ『インスティンクト 異常犯罪捜査』シーズン1第8話【憎悪の根源】のあらすじネタバレと感想がまとめてあります。

また、記事の後半では、ドラマのネットでの評価や反応をご紹介しました。

前回の話はこちら
『インスティンクト』シーズン1第7話【久々の交流】

インスティンクトシーズン1第8話のあらすじネタバレと感想【アランカミング主演ドラマ】

第8話【憎悪の根源】

今回は、青少年センターでの狙撃事件です。

撃たれたラミーン(ライラ・コッシュ)はセンターの所長で、イスラム教徒。

センターは周辺住民とのトラブルを抱えており、その理由は”ギャングやイスラム教徒が出入りするから”。

ということで、憎悪犯罪として扱うことになりました。

ただでさえデリケートな問題ですが、憎悪犯罪は解決に時間がかかると大抵暴動に繋がってしまいます。

解決のために与えられたのは、たった8時間。

ここはディラン(アラン・カミング)の直感で一発解決・・・とはなりませんね。

タイムリミットが有ろうとも、リジー(ボヤナ・ノヴァコヴィッチ)が進めるのは証拠に基づいた地道な捜査です。

二人は、相変わらず口喧嘩をしながら捜査を進めていきます。

今回は、この口喧嘩が結構、激しいんですよね。

直接、怒鳴り合ったりはしませんけど、単なる嫌味より語気が強くなっていますから、ちょっと心配になってきました。

アンディ(ダニエル・イングス)とのイチャイチャも控えめになりましたが、その代わりアンディと事件との距離がぐっと縮まっていますよね。

直接とはいかないまでも関係者の不正を調べていますし、そのうち法律関係のアドバイスとか始めるかもしれません。

法律事務所をやめた理由については未だにはぐらかしていますけど、多分、相当嫌なことが有ったのでしょう。

ドラマ『インスティンクト』は、どちらかと言えば人間関係が目立っていたドラマですが、第8話の主役は事件そのものです。

人種や宗教が絡んだ憎悪犯罪は、それだけで大きなテーマになりますからね。

そこに金まで絡んでいるとなれば、キャラクター個人の話に割く時間が無いのも当然のことです。

短い時間の中で二転三転する容疑者候補、意外な犯人、納得できる動機。

犯罪の方をあっさり片づけがちな『インスティンクト』ですけど、しっかりとミステリーしていますね。

しかも、最後には、しっかり悪人を懲らしめています。

さて、キャラクター個人の話に割く時間が無いと言っておきながら、ニューフェイスの登場です。

ザック(ステファン・ライダー)と言う警官なんですが、正直な話・・・、彼が事件に関わっているんじゃないかと思ってました。

とにかく、異常なほど先回りし過ぎなんですよね。

何かを調べに行くと、そこに居るという感じで、単なる熱心とは思えなかったのですよ。

ラストの雰囲気からして、きっとレギュラーになってくれるでしょう。

そして、意外なレギュラーがもう一人。

ストーカーのピート(ジェイ・クレイッツ)です。

いや、元ストーカーと言うべきかもしれません。

ちゃんと更生するため、ニューヨーク市警の事務員になっていました。

その内、いつの間にかリジーの犬の名前を知っていたり、アンディが弁護士をやめた理由を知っていたりするかも知れませんね。

どうせなら、ジュリアン(ナヴィーン・アンドリュース)と情報収集合戦を繰り広げて欲しいです。

気になる次回は
『インスティンクト』シーズン1第9話【パートナーの壁】

インスティンクトシーズン1第8話のネットでの評価や反応は?【アランカミング主演ドラマ】

ドラちゃん
ドラちゃん
クライムドラマなんだけど、人間関係に焦点が合っているので楽しめますよね。

カバ吉くん
カバ吉くん
アンディとリジーのコンビは、最高だぜ。長く続けられるように応援したいっ!

まとめ

アランカミング主演海外ドラマ『インスティンクト』シーズン1第8話【憎悪の根源】のあらすじネタバレと感想をまとめました。

そして、記事の後半では、ドラマのネットでの評価や反応を紹介しています。

ひきつづき、第9話【パートナーの壁】以降も情報アップしていくので、楽しみにしていてくださいね。