ミステリー

インスティンクト第5話のあらすじネタバレ【アランカミング主演ドラマ】

海外ドラマ『インスティンクト 異常犯罪捜査』シーズン1第5話【心臓のない死体】のあらすじネタバレと感想をご紹介します。

また、記事の後半では、ドラマのネットでの評価や反応をまとめました。

前回の話はこちら
『インスティンクト』シーズン1第4話【過去に囚われて】

インスティンクトシーズン1第5話のあらすじネタバレと感想【アランカミング主演ドラマ】

第5話【心臓のない死体】

「犯人の動機は欲望、プライド、愛の三つに分けられる」

リジー(ボヤナ・ノヴァコヴィッチ)は、こんなことを言いますけど、ディラン(アラン・カミング)はあまりにも単純すぎると気に入らない様子です。

このコンビ、劇中でも触れる通り、どちらも相手を挑発する傾向がありますよね。

似た者同士は気が合えば最高のコンビになれますけど、反目し始めると面倒そう・・・。

実際、この二人のやり取りは結構ギリギリの線を行ってますよね。

リジーは常に自分が上だと言いたがりますし、ディランはチクチクと反抗を続けているのです。

何かのきっかけでどちらかが爆発してしまいそうですし、恐らく、そういうエピソードも出てくるんじゃないでしょうかね。

特に、これからはリジーの元パートナー兼婚約者であるチャールズの秘密が物語に絡んでくるでしょうから。

でも、相手を尊重する心さえ失わなければ致命的なことにはならないでしょうし、きっと理解し合えると思います。

ディランとアンディ(ダニエル・イングス)はすこぶる上手く行ってますが、アンディだって不満が無いわけではありません。

特に、何かするときには、もう少し自分に相談して欲しいみたいです。

たしかにディランは天才的ですし、CIAでは常人が想像もできない修羅場をくぐってきたでしょう。

大抵のことでは助けなど要らないでしょうし、一瞬の判断だって抜きん出ています。

だからと言って、保護者みたいな振る舞いをされたらアンディだって面白くないんです。

店の備品を触らないでくれと言ったり、子供保安官のバッジをプレゼントしたりするのは、お前はガキみたいだと言うメッセージかもしれません。

実際、ディランの子供っぽい虚栄心が笑える範囲に納まっているのは、アンディが時々、彼をたしなめているからですし。

さて、今回の犠牲者はタイトルの通り心臓を抜き取られています。

横一文字の綺麗な切り口は、犯人が解体慣れしているという証拠でしょう。

心臓の取り出しは死後に行われたので、血の量は驚くほど少ないです。

しかし、切り口は結構リアルに見えますから、注意が必要かもしれませんよ。

今回は面白いことに、ディランの直感が一度スカっていますよね。

きっと思いもつかない複雑な動機が有るに違いないし、単純な結論に飛びつくべきではないと言うのがディランの考えです。

ですから、リジーが動機を三つに分類した時、その単純な考えを一蹴したのでしょう。

視聴者としては、今回は犯人が出てきた途端に分かってしまいます。

ディランの出すヒントが、あまりにも大き過ぎるんですよね。

このドラマではそれほど謎解きが重視されていません。

だけど、もうちょっと視聴者にはミスディレクションとか仕掛けて欲しいと思ってしまいました。

気になる次回は
『インスティンクト』シーズン1第6話【究極の効率化】

インスティンクトシーズン1第5話のネットでの評価や反応は?【アランカミング主演ドラマ】

ドラちゃん
ドラちゃん
これだけ慕われたら、アランもうれしいでしょうね。長寿ドラマになるとイイですね。

カバ吉くん
カバ吉くん
たしかに、映画『天使にラブソングを』は強烈な印象を残したからな。今後、どれだけ絡んでくるか楽しみだぞ。

まとめ

海外ドラマ『インスティンクト』シーズン1第5話【心臓のない死体】のあらすじネタバレと感想をご紹介しました。

そして、記事の後半では、ドラマのネットでの評価や反応がまとめてあります。

ひきつづき、第6話【究極の効率化】以降も情報アップしていくので、楽しみにしていてくださいね。