ヒューマンドラマ

戦争と平和の動画配信を視聴|huluやAmazonで見れる?【海外ドラマ】

海外ドラマ『戦争と平和』(2016年)の動画配信を視聴する安全な方法を紹介します。

また、記事の後半では、ネタバレ感想やあらすじをまとめました。

戦争と平和の動画配信を視聴する安全な方法【海外ドラマ】

下記のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、海外ドラマ『戦争と平和』の字幕版が動画配信中です。

U-NEXTは、見放題で鑑賞できます。

amazonビデオは、有料レンタル扱いです。

また、現在、hulu(フールー)では、動画配信されていません。

U-NEXTには、トライアル視聴できる無料期間が31日間あります。

つまり、トライアル期間内であれば、いつでも解約できますし、料金もかかりません(0円)。

こういったサービスは、自分の視聴環境で使えるかどうか試してみたいので、とてもユーザーに優しいシステムですよね。

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※紹介しているVODサービスの情報は2018年8月13日時点のものです。現在は配信終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、最新の配信状況を各公式ホームページにて、ご確認ください。

戦争と平和は動画共有サイトでは無料で見られないの?【海外ドラマ】

下記のサイトに動画を無料で見られるようにアップされていることがあります。

  • Pandora(パンドラ)
  • Dailymotion(デイリーモーション)

ただし、近ごろは著作権違反ということで違法アップロードされた動画は削除されるのが、とても早いです。

何度も、サイトで確認すれば、新規にアップされた動画を見つけることができるかもしれません。

さらに、動画共有サイトには、次のようなリスクがあります。

動画の画質が悪く、ウイルス感染する恐れもあるので、安全に楽しく視聴することは難しいです。

もし、動画共有サイトで視聴するときは、自己責任でお願いします。

>>戦争と平和の動画をU-NEXTで快適に視聴する

戦争と平和のネタバレ感想とあらすじ【海外ドラマ】

レフ・トルストイの大作「戦争と平和」をドラマ化した『戦争と平和』。

これまで、何度も映画やドラマになってきた長編小説だけに、今回はどんな「戦争と平和」が見られるのかと期待していたのですが・・・。

正直な感想はイマイチでした。

ロシア独特の重厚さ、ロシア人特有の人間関係、ロシアの貴族社会の在り方といったものがイマイチ反映しきれてなかったように思います。

演じていたキャストのほとんどがイギリス人俳優だったこともあり、ロシアが舞台というよりも、イギリスが舞台の「戦争と平和」のように思えました。

逆に、舞台をイギリスに移したんだという視点で見れば、あまり違和感もなかったかもしれません。

主演の一人にキャスティングされていたジェームズ・ノートンは、イギリスドラマ『グランチェスター/牧師探偵シドニー・チェンバース』で主役を張り、なかなかな演技を見せていた俳優さんですが、アンドレイには合わなかった。

笑顔がキュートな俳優さんで、どこまでシリアスな軍人アンドレイになり切れるのかと期待して見ていたところはあったのですが、案の定、なり切れていませんでした。

必死に、トレードマークの笑顔を封印し、人を寄せ付けませんオーラを出しているのですが、厳格さ、軍人らしさが足りないのです。

本人も「しょっちゅう監督に、笑うなって言われてたよ。」と、その後のインタビューで語っているぐらいですから、本人的にもミスキャストだったのでしょう。

ナターシャを演じるのは、映画『シンデレラ』でブレイクしたリリー・ジェイムズ。

最近は、『高慢と偏見とゾンビ』という映画に主演していました。

映画『シンデレラ』のシンデレラ、『高慢と偏見とゾンビ』のエリザベス、『戦争と平和』のナターシャ、どれも似たり寄ったりの役どころで、イマイチ差別化されていないんですね。

似たり寄ったりの役ばかりやっていても俳優は成長しないというのは正しく、リリーの演技も幅が無く、ナターシャを演じているはずなのに、エリザベスを演じている時のような雰囲気を醸し出している瞬間も多々ありました。

他にもナターシャ役に適した人はいただろうにという思いもあり、こちらも容姿を重視し過ぎたミスキャスト感が否めませんでした。

そして、このドラマの主人公ピエールを演じるポール・ダノ。

彼には驚かされました。

本当に良い演技していました!

これは彼のためのドラマと言っても良いぐらい、ピエールになり切っていましたね。

ロシア人な感じも唯一良く出ていて、素晴らしかったです。

この『戦争と平和』は、恐らく、脚本がイマイチだったのかと思います。

それとミスキャストが重なり、出来栄えは今一つだったように見えました。

その中で、ピエール演じるポール・ダノの演技は光り輝いており、このドラマの魅力を一生懸命に伝えていたように思います。

ドラマそれ自体の出来は、5つ星で1か1.5というところですが、ポール・ダノの演技の素晴らしさをプラスすると5つ星で3.5の評価というところでしょうか。

それぐらい彼の演技は評価すべきものでした。

レフ・トルストイの「戦争と平和」を映画化したもの、ドラマ化したものというのは沢山ありますが、やはりロシア本国で作られたドラマ『戦争と平和』(1965-1967)に及ぶものはないですね。

まとめ

海外ドラマ『戦争と平和』(2016年)の動画配信を視聴する方法をご紹介しました。

記事の後半では、ネタバレ感想とあらすじがまとめてあります。

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