ゲームオブスローンズシーズン5第8話のネタバレ感想【海外ドラマ】
海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』シーズン5(竜との舞踏)第8話【堅牢な家】のネタバレ感想とあらすじがまとめてあります。
前回の話はこちら
⇒ ゲームオブスローンズシーズン5第7話【贈り物】
ゲームオブスローンズシーズン5第8話のネタバレ感想とあらすじ【海外ドラマ】
第五章第8話【堅牢な家】
ついに、ティリオン(ピーター・ディンクレイジ)がデナーリス(エミリア・クラーク)の相談役となりました。とても嬉しいです。
デナーリスとティリオン
最初に対面した時は、とても無表情で話を聞いていたデナーリスでした。
でも鋭い質問を次々とティリオンに投げかけ、彼も嘘偽りなくデナーリスに答えていきます。
そこには何も駆け引きはなかったように思えました。
デナーリスにしてみたら、自分の父親を殺した人間の弟であるし、今まで命を狙ってきたラニスター家の一員です。
ここで、しっかりと対面して話を聞くのがデナーリスの懐の深いところだと思います。
デナーリスは、きっと対面して話を聞いた時点でティリオンの言葉は信用できると確信したのだと感じました。
この二人の目的は良い国を作ることです。
引き合わせるものが、きっとあったのでしょうね。
でも、一緒にいたジョラー(イアン・グレン)は一言もデナーリスと話すことができませんでした。
最後にはティリオンにジョラーの処遇を決めさせるのです。
デナーリスは憎くてたまらないので、殺してしまいたいと思っていたようでした。
しかしながら、ティリオンが忠義あるものを殺せば忠誠心は得られないと進言され、また、追放することにします。
なんて悲しいことなのでしょう。
ジョラーは、本当にデナーリスからの信頼を取り戻したいだけなのです。
でも、話すら聞いてもらえない状態になっています。
追放されてしまいましたが、また、闘技会に出たいと奴隷として買われた貴族の元に戻って行きました。
なんとかジョラーを許して欲しいところですが、やはりデナーリスの気持ちを考えると、まだまだ時間が必要なんでしょうね。
キングズランディング
サーセイ(レナ・ヘディ)は牢に閉じ込められていました。
定期的にセプタ(ハンナ・ワディンガム)から「罪を告白しなさい」と問い詰められています。
食べ物も飲み物ももらっていないようでしたが、サーセイは何が何でも答える気はなさそうでした。
少しいい気味でした。今までのサーセイはあまりにも高慢すぎます。
だからと言って、水すら与えないやり方はきっと怨みを抱かせてしまうのではないでしょうか?
もし牢屋を出たときに、絶対にやり返してくると思います。
でも、サーセイは、ここまでたくさんの罪を犯してきているのに全く自分は悪いことをしたと思っていないのはなぜなのだろうと考えてみました。
私だったら、ここまでされると、自分にも非があったのかも知れないと思います。
けれども、サーセイは全くその気はない様子でした。
完全に頭の回路が違うのでしょうか?
堅牢な家(ハードホーム)
ジョン(キット・ハリントン)は、たくさんの野人が避難しているハードホームに到着しました。
北の壁を開いて野人たちを受け入れるから、ホワイト・ウォーカーがきたら一緒に戦うようにと説得します。
その結果、野人たちは二つに割れ、ジョンに従うものと従わないものとになりました。
避難しようとしているときにホワイト・ウォーカーと亡者の軍団が押し寄せてきます。
もう、びっくりするようなぐらいの大群でした。
しかも、倒しても、倒しても甦ってまた襲ってくるのです。全くキリがありません。
本当に、これは皆で協力しないと生きている人が全くいない状態になってしまいます。
亡者に倒させてしまったら、亡者になってしまう。とても恐ろしいことです。
もちろん、ジョンは訓練されていて強いのでしょうが、相変わらず運が良い人だと思います。
寸前のところで自分の持っている剣でホワイト・ウォーカーを倒してしまいました。
きっとヴァリリア鋼でできた剣も、ドラゴングラス同様にホワイト・ウォーカーを倒せるのですね。
でも、もしかしたら、話はここからが本番なのでしょうか?
やっとホワイト・ウォーカーの恐ろしさを見たような気がします。
気になる次回は
⇒ ゲームオブスローンズシーズン5第9話【竜の舞踏】
まとめ
海外ドラマ『ゲームオブスローンズ』シーズン5(竜との舞踏)第8話【堅牢な家】のネタバレ感想とあらすじをまとめました。
気になるシーズン5(竜との舞踏)第9話【竜の舞踏】以降も情報アップしていくので、お楽しみに♪