海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』シーズン5(竜との舞踏)第7話【贈り物】のあらすじネタバレと感想がまとめてあります。

前回の話はこちら
⇒ ゲームオブスローンズシーズン5第6話【父の仇】

ゲームオブスローンズシーズン5第7話のあらすじネタバレと感想【海外ドラマ】

第五章第7話【贈り物】

今回は、とにかくベイリッシュ(エイダン・ギレン)とシオン(アルフィー・アレン)の二人が腹立たしかったです。

どちらも、裏切り者ですが、まだ、シオンの方が可哀想な思いをしているので許せるのかもしれません。

北部

シオンはサンサ(ソフィー・ターナー)に助けてと言われているにも関わらず、ラムジー(イワン・リオン)に完全に洗脳されてしまっている状態です。

せっかく、サンサが味方を見つけて合図を送れば助けてもらえるのに、彼女から頼まれたことを全部そのままラムジーに伝えてしまったのでした。

いくら精神的に参っているからと言っても、あまりにも情けないです。シオンは結局のところダメキャラなのですね。

ベイリッシュ公は対面する人々、全員にいい顔をします。

サーセイ(レナ・ヘディ)にもオレナ(ダイアナ・リグ)にも、サンサにもみんなに都合のいいことばかりを言っていました。

彼の嫌なところは、本当のことを少し自分の都合いいように解釈して伝えるところです。

本当に好きだったと言っているサンサの母のキャトリン(ミシェル・フェアリー)ですら平気で裏切ってしまえる人なのだから、自分以外の人は誰も愛さない人なのですよね。

とても可哀想ですが、いま持っているものを早く失って欲しいと思います。

狭い海の向こう側

そして、デナーリス(エミリア・クラーク)とティリオン(ピーター・ディンクレイジ)がとうとう対面しました。

ここから、どういう展開になっていくのでしょう。

闘技場に連れてこられたジョラー(イアン・グレン)ですが、出番を待っている間、壁の隙間からデナーリスを見つめる姿は、恋する少年そのものでした。

どんなに疎まれても、デナーリスが好きでしょうがない気持ちが溢れています。

結局、闘技会を見ているのが嫌になったデナーリスが出て行こうとするのを止めるように、無理やり戦いの場に出ていきました。

そして、剣闘士全員をなぎ倒して、鎧をデナーリスの前でとり、なんとか許しを乞いたいという切ない表情がよかったです。

デナーリスが怒るのもとてもよくわかりますが、なんとか許してあげて欲しいなと思いました。

また、ティリオンは自分がデナーリスの贈り物だと言って出てきたのも可愛かったです。

キングズランディング

そして、トメン(ディーン=チャールズ・チャップマン)は、なんとか妻のマージェリー(ナタリー・ドーマー)を解放して欲しいから、ハイ・スパロウ(ジョナサン・プライス)と話し合いに行こうとしました。

でも、サーセイが代わりに行くわと言いつつ、惨めな姿のマージェリーの様子を見に行くのです。

このサーセイは息子を愛しているといいつつ、本当は息子を愛している自分が好きなだけではないでしょうか?

本当に息子の幸せを願うならば、少しは自分の立場を考えて、嫌かもしれないけれど、自分の手を離れるのを見守るのが親なのに、全くそれができていません。

自分のいうことを聞くように操っていく、そんな女性なのですよね。

サーセイは結局オレナに陥れられて、ハイ・スパロウに捕まってしまいました。

当然と言えば当然です。沢山の罪を重ねている女性なのですから。

でもまさか、いつでも用意周到のサーセイが不覚にも捕まってしまうなんて、とても想像できませんでした。

気になる次回は
⇒ ゲームオブスローンズシーズン5第8話【堅牢な家】

まとめ

海外ドラマ『ゲームオブスローンズ』シーズン5(竜との舞踏)第7話【贈り物】のあらすじネタバレと感想をまとめました。

気になるシーズン5(竜との舞踏)第8話【堅牢な家】以降も情報アップしていくので、お楽しみに♪