海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』シーズン5(竜との舞踏)第9話【竜の舞踏】のあらすじとネタバレ感想がまとめてあります。

前回の話はこちら
⇒ ゲームオブスローンズシーズン5第8話【堅牢な家】

ゲームオブスローンズシーズン5第9話のあらすじとネタバレ感想【海外ドラマ】

第五章第9話【竜の舞踏】

今回は、なんだか辛い話でした。

シリーンの悲劇

あまり触れてきませんでしたが、スタニス・バラシオン(スティーヴン・ディレイン)の娘のシリーン王女(ケリー・イングラム)は小さい頃に石化病にかかってしまいましたが、なんとか一命を取り止めます。

顔に痣が残っていますが、とても聡明な女の子です。

なんと、シリーンにはスタニスの娘なので王の血が流れています。

スタニスの兵は北部の雪で動けない今、食糧不足なのです。

そして、シリーン王女を生贄にしなければスタニスが王になれないと女祭祀メリサンドル(カリス・ファン・ハウテン)に言われ、生贄にされてしまうのです。

スタニスもシリーンのことを、とても大切にしてきたのに、やはり王になりたいが為に目が眩んでしまったのでしょう。

でも、よくよく考えてみたら、なんのために王になりたいのでしょうか?

そのことを考えなさ過ぎているように思います。

スタニスが王になったところでシリーンがいなければ、もう後を継ぐ人はいません。

スタニスには兄弟がいましたが、もう兄ロバート王も弟のレンリーもいないのです。

残っているといえば、ロバートの落とし子だけでした。

もしかしたら、あとで、また関係してくるのかもしれませんが、自分の可愛い娘を犠牲にしてまで、自分の思いを通すことに、とても疑問を感じます。

疑問以上に怒りすら覚えてしまいました。

もっと冷静な人だと思っていたのに・・・。

人は追い詰められたときにその人の真価が問われるのですね。

シリーン王女を自分の娘のようにしたっていたダヴォス(リアム・カニンガム)がこのことを知ったら、きっとスタニスからは離れて行ってしまうと思います。

ミーリーン

大闘技会が始まりました。デナーリス(エミリア・クラーク)はかなり嫌そうです。

彼女の手を叩く合図で試合が開催されますが、本当にイヤイヤ叩いていました。

あまりにもイヤイヤなので、小さな少女のようで可愛かったです。

その中に、やはりジョラー(イアン・グレン)が出場していました。

デナーリスは、かなり切ない表情で見つめています。

ジョラーの思いはきちんとわかっているのですね。

デナーリスのピンチにドロゴン現る

それに、この闘技会はタダでは終わりませんでした。

ハーピーの息子が、ものすごい人数でデナーリスを襲ってきたのです。

ダーリオ(マイケル・ユイスマン)とジョラーとティリオン(ピーター・ディンクレイジ)が必死で守っていましたが、あまりの多勢に無勢でどんどん追い詰められてしまいます。

もうこれ以上、引き下がれないところまで来たときに、あの何処かへ行っていた、ドロゴンがデナーリスの前に現れ、敵を一掃しました。

やはり、ドラゴンの破壊力はすごいです。

デナーリスのことを忘れていなかった、ドロゴンでした。

もしかして、デナーリスが何かを無くそうとしていたものを、思い出したので、また帰って来たのかもしれません。

とにかくドロゴンの背中に乗ってデナーリスはその場を後にしました。

ドロゴンと一緒だったら安心ですが、一体どこに向かうのでしょう?

気になる次回は
⇒ ゲームオブスローンズシーズン5第10話(最終回)【慈母の慈悲】

まとめ

海外ドラマ『ゲームオブスローンズ』シーズン5(竜との舞踏)第9話【竜の舞踏】のあらすじとネタバレ感想をまとめました。

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気になるシーズン5(竜との舞踏)第10話(最終回)【慈母の慈悲】以降も情報アップしていくので、お楽しみに♪