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ハンガーゲーム2の動画フルを無料視聴【映画】

ジェニファー・ローレンス主演映画『ハンガー・ゲーム2』【監督:フランシス・ローレンス|原題:The Hunger Games: Catching Fire】(2013年)の動画フルを無料視聴する安全な方法をご紹介します。

また、記事の後半では、ネタバレ感想と評価をまとめました。

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ハンガーゲーム2の動画フルを無料視聴する安全な方法【映画】

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ハンガーゲーム2はパンドラなどの動画共有サイトでは無料で見られないの?【映画】

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  • Pandora(パンドラ)
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もし、動画共有サイトで視聴するときは、自己責任でお願いします。

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ハンガーゲーム2のネタバレ感想と評価【映画】

前作ではカットニス(ジェニファー・ローレンス)とピータ(ジョシュ・ハッチャーソン)がゲームの勝利者となった段階で物語は一応の完結を見ています。

たしかに独裁者スノー大統領(ドナルド・サザーランド)が何かを企んでいることを窺わせるエンディングでした。

だから、あえて、その具体的内容が示されなかったため、とくに大統領の思惑に関して気にはなりませんでした。

しかし、『ハンガーゲーム2』では前作におけるゲームの後日譚から、新たなゲームが開催され、さらに新たな物語の始まりが示唆されて終っています。

そのため、シリーズ次回作へのつなぎ的な色合いが強く感じられる作品であり、次作の準備としての性格が強いです。

映画『ハンガーゲーム2』で注目されるのが、カットニスの変化でしょう。

前作では妹の身代わりとして志願し、ゲームの理不尽さやキャピタルの支配に対する不満を所々、見せました。

そのことで、大統領からは目をつけられ、反乱側からは反乱の象徴としての役割を期待されます。

カットニス本人はスノー大統領に対する不満を持ちながらも、積極的に反乱を主導していこうという気はありません。

しかし、再度ゲームに参加させられる、あるいは自身のスタイリストが弾圧されるなどの理不尽な目に遭い、ゲームや体制に対する不満が爆発します。

その結果、ゲームの闘技場を覆う電磁場を破壊してしまうのです。

この行為が政府側からすれば反逆と見なされ、カットニスは積極的な反逆者としての烙印を押されてしまいます。

ゲームでのカットニスの戦いを見てもわかるように、彼女自身は、どちらかと言えば受け身な人間です。

そうした人物が周囲の反応によって次第に自身が思う以上に大きな存在に持ち上げられていきました。

そのことが次第にカットニス自身を変化させていくプロセスが本作の一つの見物であるように感じます。

映画『ハンガーゲーム2』では前作と比較し、ゲームの性質も変化しているのです。

前作が子ども同士の殺し合いという性格が強調され、残虐で好戦的な参加者の行動がクローズアップされていました。

しかし、本作でのゲームは、過去の優勝者を招くという設定に変わり、かつての優勝者は出場しなくてもよいという約束が反故にされたことになります。

この理不尽さに全参加者は至る所で不満を表しました。

さらにゲームが始まっても、殺し合いのシーンというのはさほど多くなく、電磁場の設定、落雷や毒霧の登場など、主催者側の仕掛けによって参加者が倒れていくケースが増えます。

このためゲームの性格が殺し合いというよりも生き残りという性格に変化していました。

これはカットニスを排除したいとする大統領側のゲームに込めた狙いが強く反映しているためです。

さらに反乱計画が裏で進行していることを暗示するためにゲームの性格を、参加者同士の対抗から参加者対政府の対抗関係に変化させたのだと感じます。

そして、参加者たちの不満やゲームにおける参加者間の同盟関係形成が、カットニスが電磁場を破壊すると同時に発生する反乱を、自然な成り行きで登場させる伏線となっていました。

以上のようなゲームの性格変化を踏まえ、反乱軍が登場するシーンをきっかけに、物語の性格が一変します。

これまでのサバイバルゲームを通じた大統領による理不尽な支配に堪え忍ぶ人々と、ガス抜きとしてのゲームを描いた物語から、反乱軍対政府の戦いの物語に変わりました。

そして、注目のポイントは、カットニスが果たして今後どのように変化していくのか、反乱軍の指導者として成長していくのか否かといったことや、都市対キャピタルの戦いの行方になっていくのだと感じます。

映画であるにも関わらず、しっかりと物語が終わりきっていないという点で後味の悪さが若干ありました。

しかしながら、次作に対する期待感を持たせるという点では、いい効果を持った作品だと思います。

まとめ

ジェニファー・ローレンス主演映画『ハンガー・ゲーム2』の動画フルを無料視聴する安全な方法を紹介しました。

そして、記事の後半では、ネタバレ感想と評価がまとめてあります。

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