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サスペンス

ホワイトカラーシーズン1第1話あらすじネタバレと感想【海外ドラマ】

海外ドラマ『ホワイトカラー』シーズン1第1話【天才詐欺師は捜査官】のあらすじネタバレと感想をまとめました。

ドラちゃん
ドラちゃん
天才詐欺師ニールとFBI捜査官ピーターの名コンビは、ここから始まったんだよね。
カバ吉くん
カバ吉くん
意外な組み合わせだったので、これは面白いと思ったぞ。

ホワイトカラーシーズン1第1話あらすじネタバレと感想【海外ドラマ】

服役中の天才詐欺師、ニール・キャフリー(マット・ボマー)が看守の制服を身にまとい、何気ない顔付きで脱獄する姿がクールな登場シーンでした。

しかも、急がず慌てることなく堂々と歩く姿はステキすぎです。

しかし、以前、ニールを捕まえたFBIのピーター・バーク(ティム・ディケイ)があっさりとニールを見つけてしまいます。

この場面では、ピーターの方が上手に感じました。

『ホワイトカラー』は、天才詐欺師とFBI捜査官がコンビを組んで事件を解決していくという、何とも現実ではありえないストーリー展開が引きつけられるポイントになります。

ニールは恋人であるケイト(アレクサンドラ・ダダリオ)のために脱獄しました。

イケメンの二ールから愛されているケイトが羨ましすぎです。

比較的、古い考え方のピーターが斬新な考え方のニールと、どう事件を解決していくかが気になりました。

ピーターがニールを信用していない所がニールの足首につけるGPS装置が物語っています。

けれども、刑務所よりは自由が得られるし、ケイトを探しだせるのでニールにとっては特に問題はなかったことでしょう。

刑務所から出たニールは古着屋で出会った女性ジューン(ダイアン・キャロル)との短時間の会話だけで仲良くなり、新しい住みかを見つけ出した所はまさに天才詐欺師で言葉巧みの技だと思いました。

ニールが部屋に戻ると親友のモジー(ウィリー・ガーソン)が椅子に座っていたシーンは犯罪者が侵入したのかと思いドキドキします。

モジーもキャラの個性があり、ニールの手助けをしてあげる良きパートナーでもある存在です。

モジーの影の努力の活躍に見ごたえがあります。

ニールやピーターのやり取りより、どちらかと言えばモジーが活躍して動いているシーンの方が個人的にワクワクして好きです。

背が低く小太りな見た目と、ちょっと妙な言葉を発するところが笑えます。

テンポよく展開していくので続きが気になり、引き込まれました。

ニールはピーターの奥さんエリザベス・バーク(ティファニー・ティーセン)とも、あっさり打ち解けて仲良しになるほどの愛嬌の良さです。

まぁ、二ールから微笑みかけられると世の女性はハートを撃ち抜かれるのだろうなと思いました。

事件は図書館にある絵に隠されていますが、ニールがその絵に鏡を当てて見て、謎を解いていく姿が素晴らしかったです。

ニールは、わざと相手につかまり、GPS装置でピーターに知らせる所がなるほど、物は使いようだなと思いました。

それに気付いたピーターがアジトを見つけ、バッチリ全員を逮捕する姿はカッコ良かったですね。

ニールも無事だったし、何より最後、ピーターがエリザベスのためにサプライズをするシーンが可愛らしくもあり心から奥さんを大切にされているんだなと思いました。

そして、ニールが今後、ケイトと再会できるかが、これからの楽しみです。

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まとめ

海外ドラマ『ホワイトカラー』シーズン1第1話【天才詐欺師は捜査官】のあらすじネタバレと感想がまとめてあります。

ひきつづき、第2話【ドレスの秘密】以降も情報アップしていくので、楽しみにしていてくださいね。