サスペンス

ベイツモーテルシーズン4第4話のネタバレ感想やあらすじ|【海外ドラマ】

海外ドラマ『ベイツモーテル サイコキラーの暴走』シーズン4第4話【ひとときの暖かい光】のネタバレ感想やあらすじをご紹介いたします

記事の後半では、ドラマのネットでの評価や反応をまとめました。

ドラちゃん
ドラちゃん
この笑顔、かえって不気味なんだけど・・・

前回の話はこちら
ベイツモーテルシーズン4第3話【死が二人を分かつまで】

ベイツモーテルシーズン4第4話のネタバレ感想とあらすじ【海外ドラマ】

ノーマ・ベイツ(ヴェラ・ファーミガ)は、あまりパートナーに恵まれていませんでした。

男運が悪いと言ってしまえば簡単ですが、そのせいで結婚そのものに不安があるようです。

でも、今回の相手は保安官。

信頼できるし、昨日は熱い夜を過ごしちゃったしで、思い出して何度もニヤケてしまうんですよ。

途中でノーマン(フレディ・ハイモア)の写真を片づけるシーンが有りますけど、関心がロメロ(ネスター・カーボネル)の方に移りつつありますね。

今度こそ上手く行くかもしれない。そんな淡い期待が表れています。

そんな母に対して、前回「がっかりした」と言い放ったノーマン。

彼はどうしても施設から出たいので、ジュリアンと一緒に脱出を図ります。

母がこれ以上、殺人を犯さない様にしなければなりませんから。

二人はまんまと脱出に成功するのですけど、ノーマンのポケットには、その時に使ったドライバーが1本入っています。

ヒッチハイクのシーンで、ジュリアンが「俺らは異常者。何でも出来る」と言ってますよね。

この「何でも出来る」はグッドドクターの重要なキーワードです。

アメリカのドラマでは、出演者の他の作品をネタにすることがあります。

WOWOWで放送されていたドラマ『ボディ・オブ・プルーフ 死体の証言』でも、同じくドラマ『デスパレートな妻たち』をネタにしてました。

似たようなノリで入れたんだろうと思ったんですが、調べてみるとベイツモーテル4は2016年。グッドドクターは2017年ですし、単なる偶然ですね。

二つのドラマを同時に放送しているWOWOWが、翻訳段階で入れた可能性も有りますけど。

さて、何でもの正体は、ストリップクラブでした。

結構、お金を持っているジュリアンは、VIPラウンジにしけこみます。

ノーマンだって男ですから、興味がない訳ではありません。彼は可愛いですからダンサーだって放っておかないですし。

個室でのダンスは何でも有りなので、脚の上にまたがってブラを外したりする訳ですよ。これにはノーマンも大興奮です。

ここでノイズとフラッシュバック。

彼の中のノーマが出てくるきっかけは色々ありますけど、どうやら性的な興奮もその一つみたいです。

ここからは、ダンサーの手慣れた対応にご注目。

彼女は、目の前の坊やがおかしい事に気付いています。

でも、様々な男の相手をしてきた彼女はノーマに合わせてくるんですよ。

女の人格を見抜いたので、女装を勧めるぐらいです。

エドワーズの代わりにカウンセリングとかした方が、彼女には合ってるんじゃないですかね。

すぐ隣のテーブルには、ポケットから出したドライバー。

また新しい犠牲者が・・・と思ったところでジュリアンがボディーガードと喧嘩を始め、結局ノーマンも巻き込まれてしまいます。

ノーマンが殴られて鏡に頭を打ち付けたのが、ダンサーとボディーガードにとっては幸いでした。

当然、警察沙汰になり、二人は施設に逆戻りです。

ノーマンは自分の意識がまた飛んでいたことに気付き、とうとうエドワーズに助けを求めます。

息子が上半身裸に黒い羽根のストールと言う格好で大変な目に遭っている中、母親はデート中。実に幸せそうです。

しかし、この幸せは、ひと時の暖かい光に過ぎません。

次回以降、出来ればレベッカの問題はサラッと片づけて頂きたいです。

第1と第2シーズンみたいに、周りの悪人どもにノーマンが埋もれてしまったら元も子もないですから。

気になる次回は
ベイツモーテルシーズン4第5話【歪んでいく現実】

ベイツモーテルシーズン4第4話のネットでの評価や反応は?【海外ドラマ】

カバ吉くん
カバ吉くん
違和感を感じるようなシーンで困惑したぞ。徹底的にダークじゃなきゃな。

まとめ

海外ドラマ『ベイツモーテル』シーズン4第4話【ひとときの暖かい光】のネタバレ感想やあらすじをご紹介しました。

記事の後半では、ネットでの評価や反応をまとめてあります。

ひきつづき、第5話【歪んでいく現実】以降も情報アップしていくので、楽しみにしていてくださいね。