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ロック・アップ第10話のネタバレ感想 エステファニアの誘惑【ドラマ】

スペインドラマ『ロック・アップ/スペイン女子刑務所』(原題:Vis a vis)第10話【午後の5時】のあらすじとネタバレ感想がまとめてあります。

前回の話はこちら
ロック・アップ第9話【アリ地獄】

ロック・アップ第10話のあらすじとネタバレ感想【スペインドラマ】

第10話【午後の5時】

このドラマは”サッカー選手のリオネル・メッシが夫婦でハマっている”というのが売り文句の一つです。脱いだりするシーンが多いですけど、夫婦で見るとそれなりに盛り上がるのかもしれません。

しかし、今回はちょっと際どいシーンがありますね。

マカレナ(マギー・シヴァントス)の房では、アナベル(インマ・クエヴァス)と他の3人という勢力図が出来ています。ソレ(マリア・イサベル・ディアス)とエステファニア(ベルタ・バスケス)は、マカレナの方についているんですよね。

エステファニアはマカレナのベッドに入って、前回、危険な目に遭ったマカレナを元気づけています。お礼の意味でキスの雨を降らせるマカレナ。

「終わり?もっと続けていいよ」と言うエステファニアは、気分が盛り上がってしまったのです。女の扱いに慣れたエステファニアの”攻撃”に、結構まんざらでもないマカレナ。でも、「出来ない」と断っていますよね。

それに対するエステファニアの答えは、「何もしなくていい」の一言。マカレナはそういう意味で言ったんじゃないのですけど、エステファニアは止まりません。結局、ギリギリのところでマカレナがまた断り、事なきを得ています。

まあ、エステファニアは、それでおさまったわけじゃなかったですけどね。

スペインで何時から放送していたドラマなのかは知りませんが、日本では十分、周囲の状況に気を配って見ることをお勧めしますよ。

マカレナは、その他にもサンドバル(ラミロ・ブラス)の前で全裸になり、ファビオ(ロベルト・エンリケス)とは寸止め状態の大活躍。

ファビオの軽率さには呆れてしまいますけど、カメラの位置を知っているのに、どうしてあんなことになったのでしょうね。大体にして、「必ず外に出してやる」は看守が言っていい言葉ではありませんし。これも、マカレナの魅力ゆえ・・・、なのでしょうか。

さて、過激なシーンに目を奪われている裏では、フェレイロ一家に危機が迫っています。

お金が無くなったこと、そして、夫が何か危険なことに手を出していることに気付いたエンカルナ(マリア・サルゲイロ)。弁護士の前金として1万ユーロが必要なのですけど、「午後5時までにお金を用意して。でなければ通報して離婚するわ」とレオポルド(カルロス・イポリート)に最後通牒を突きつけています。

ロマン(ダニエル・オーティズ)の言うとおり、正直に盗まれたと話せばよいものを、どうして、これほど900万ユーロにレオポルドは固執するのでしょうか。

マカレナも、サンドバルの策略によって追い込まれています。サンドバルは反抗はもちろん、やけくそな態度も許しません。マカレナが進む方向を次々とふさぎ、真の意味で自分に屈するまで刑務所から出すつもりもないのです。

サンドバルが欲しいのは、ブロンドの可愛いお人形。色々な服に着替えさせ、色々なポーズを取らせ、古くなったら捨ててしまうつもりでしょう。わかりやすい悪人が多いクルス・デル・スールの中で、最も嫌なタイプの悪人。それがサンドバルなのです。

気になる次回は
ロック・アップ第11話【エジプトの伝言】

まとめ

スペインドラマ『ロック・アップ/スペイン女子刑務所』第10話【午後の5時】のあらすじとネタバレ感想をまとめました。

ひきつづき、第11話【エジプトの伝言】以降も情報アップしていくので、楽しみにしていてくださいね。

こちらに動画に関してまとめてあります。
>>『ロック・アップ/スペイン女子刑務所』の動画情報