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ミステリー

ミスターメルセデス2第4話ネタバレ感想|ジェロームがスマホを解析【ドラマ】

海外ドラマ『ミスター・メルセデス』シーズン2第4話【マザーボード】のあらすじとネタバレ感想がまとめてあります。

前回の話はこちら
ミスターメルセデス2第3話【背中を押す声】

ミスターメルセデス2第4話のあらすじとネタバレ感想【ドラマ】

第4話【マザーボード】

「去年、ヤツの病室に入り込んで座ってたって本当?」

ビルにトニーが、こんなことを聞いてますよね。”入り込んで”と言う表現からすると、ブレイディに向かってヨーグルトを差し出したり病室でパズルを解いたりしているオープニングは、無許可で病室に入っていた可能性もあります。

ビルは探偵ですから、そういう行動がお手の物とはいえ、トニーの一言は病院のセキュリティに少し疑問を感じるセリフになってしまいました。病院内ではスーパースターでセレブであるブレイディも、セイディが世話を焼いてくれなくなったので少し放置されているみたいです。

ガサガサになったブレイディの唇は、セイディがそれだけ小まめな看護を行っていたという証拠に他なりません。ブレイディ自身は、自分の唇なんて気にしていないみたいですけど。

てんかんの発作を利用してセイディに入り込んでいた彼は、次のターゲットを探しています。彼が心に入り込むには、対象となる人間の気が極端に緩んでいなければなりません。セイディはてんかんで意識減損に陥っていた分、簡単だったのでしょう。

病室で気を緩める人物を探していた彼にとって絶好のターゲットとなったのが、清掃員のアルでした。ここでのキーワードは、リラックス。

ブレイディは外の世界に直接、影響を及ぼすことが出来ないので、アルがくつろぐのを待つしかありません。都合の良いことに、アルが病室に入るのは、ゆっくりサボるためでした。とは言え、動物番組ぐらいでは意識レベルが高すぎます。

でも、携帯端末のザピットに収録されている単調な釣りゲームが、意識レベルを低下させるのに一役買っていますね。ほとんど、意識を喪失しているセイディに比べると、大きな物音で目覚めてしまうくらいの弱い乗っ取りになっていますが、ブレイディはようやく病院の敷地から外に出ることに成功しました。

ブレイディが訪れたのは、このシリーズの出発点である就職斡旋会の会場です。ここで、アルは慰霊碑の前に供えられていたクマのぬいぐるみを拾い上げ、指示もないのに首をもぎ取っていますよね。ブレイディに乗っ取られたことにより、その悪意をも汲み取ってしまったみたいです。

そして、当然、ビルの家にも顔を出しています。ジェロームがセイディのスマホを解析し、ビルがセイディとブレイディの関係に気付いた様子を、じっと見つめる表情が不気味ですね。

ミスター・メルセデスのシーズン2では、デジタルのアイテムが鍵になっているようです。ブレイディはPCのモニターを通して外を見ていますし、セイディが発作を起こすきっかけはディスプレイでした。アルを乗っ取るために使ったザピットは小さなタブレット端末。

そして、ブレイディがセイディと何らかの意志疎通を行っていたという根拠になったのは、セイディのスマートフォンに残されたメッセージのやり取りです。心の乗っ取りというオカルト話は、ビル対ブレイディ。デジタルガジェットを使ったやり取りでは、そこにジェロームが加わるという感じで話が進むのでしょう。

第1シーズンでは単に近所の子供みたいだったジェロームは、果たして、どれくらいストーリーに絡んでくるのでしょうか。

気になる次回は
ミスターメルセデス2第5話【挑発】

まとめ

海外ドラマ『ミスター・メルセデス』シーズン2第4話【マザーボード】のあらすじとネタバレ感想をまとめました。

ひきつづき、第5話【挑発】以降も情報アップしていくので、楽しみにしていてくださいね。

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