本ページはプロモーションが含まれています。

ミステリー

エレメンタリー3第5話のあらすじネタバレ|大活躍のキティ【ドラマ】

海外ドラマ『ELEMENTARY/エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY』シーズン3第5話【ブラッド・ダイヤモンド】のあらすじネタバレと感想がまとめてあります。

記事の後半では、ドラマのネットでの評価や反応をご紹介しました。

前回はこちら
エレメンタリーシーズン3第4話【世界でひとつの彼女】

エレメンタリーシーズン3第5話のあらすじネタバレと感想【ドラマ】

第5話【ブラッド・ダイヤモンド】

今回は、片手だけが見つかった殺人事件でした。

そして、コペンハーゲンに行ったワトソンは一度も出てこなかったです。

これじゃあ、タイトルはホームズ&キティになっちゃいますね。

片手だけが発見される

スマホで通話しながら歩いている女性(ペイジュ・パターソン)が道路に放置されていた片手を発見することから事件が発覚しました。

毎回、思うのですが、こういった遺体発見者にはなりたくないですね。今回のようなバラバラ殺人事件は見つけても、オロオロするだけで連絡できないと思います。

現場についたシャーロック(ジョニー・リー・ミラー)は、手の切断面や周りの状況からレッカー移動された車が怪しいと推理しました。

そこで、駐車違反が保管されている場所に行くと、見事にビンゴ。

遺体のベルトが車に引っかかった状態で発見されたのでした。そして、検視官(ナディア・ダジャニ)が遺体を調べても身元がわかりそうなものは見つかりません。

けれども、シャーロックは遺体の服を調べて正統派ユダヤ教の信者と推測しました。遺体のお兄さんが見つかり、話を聞くと現場の近くで宅配の店を経営していたことがわかります。

そこで、宅配の店に行って、従業員に話を聞きました。話をしながら事務所を物色していると、シャーロックが隠し金庫を見つけます。

中に入っていたのは、一冊の帳簿でした。中身はヘブライ語で書いてあったのです。

さりげなく鋭いキティ

自宅に戻って、発見した帳簿を調べるシャーロックでしたが、なかなか糸口がみつかりません。キティ(オフィリア・ラヴィボンド)とワトソンが書いた「シャーロック・ホームズの事件簿」について口論をしたときに閃きます。

ダイヤモンド絡みの事件と考え、帳簿を見直しました。その結果、自分の考えに確信を持ったのです。

非正規ルートでのダイヤモンドを売り払うことができる人物をニューヨーク市警でベル刑事(ジョン・マイケル・ヒル)とともに調べ始めます。ベルが話しかけているのに、シャーロックの鋭い視線は別の方向にありました。

警官がゴミ容器から取り出した証拠品を見つけたのです。ブリーフケースの中に入っていたのは、キラキラ光るダイヤモンドでした。

これで、遺体として発見されたモシェはダイヤモンド絡みの事件に巻き込まれたことがわかったのです。ただ、キティが言うように、なぜダイヤが入ったブリーフケースが捨てられたのかは疑問として残ります。

シャーロックvsマッチョマン

相変わらず、シャーロックは実験が好きですね。彼に呼ばれてきたベルが見たものは、シャーロックが人形にロープを結んで、何キロで手を引きちぎれるかの実験でした。

そこから犯人は怪力の持ち主で、ウェイトリフティングをやっていると推理します。遺体発見場所に近い有名なトレーニングジムに目をつけました。

ジムでマネージャーを待っている間に怪しいマッチョマンのカズミア(マイケル・デメロ)を見つけます。彼は手にひっかき傷があったのです。

いつものようにカズミアに近づくと質問をしながら挑発しました。そして、腕相撲をすることになり、見事に彼のDNAを取ることに成功します。

すると、不利になると考えたカズミアは弁護士と一緒にグレッグソン警部(エイダン・クイン)に会うため、ニューヨーク市警まで来ました。殺人の自白とともに、さらなる依頼を話します。

カズミアはブリーフケースの中身を知らなかったんです。これで、どうしてダイヤモンドが入っているのに捨てたのか、理由がわかりました。

キティの推理から真犯人が浮上

3人の殺人依頼の中に、被害者モシェの宅配店で働いているアミット・ハテンガティ(ラフィ・シルバー)の名前があったのです。当然、シャーロックは、もう一度、話を聞きに行きました。

質問をしているうちに、以前、モシェを脅迫にきた男の話を始めます。初めに会ったときに思い出さずに、この時点で話し始めるなんて、胡散臭い男です。

アミットは、レオナルド・ウーストハウゼン(ダニエル・アベルズ)という名前も言っています。そんな都合の良い話はないと、今回は、この時点で怪しいと感じました。

レオナルドをニューヨーク市警に呼んで、ベルが尋問します。それを見ていたシャーロックは言葉づかいから、レオナルドは犯人じゃないと断定しました。

その後、真犯人を浮かび上がらせるために、シャーロックとキティは意見交換をします。そこへ、メールが届き、殺人の報酬を発見し、その写真が同封されていました。

その写真をキティが見て、アミットが怪しいとシャーロックに意見します。はじめは否定していたシャーロックですが、考え違いをしていることに気づいたのです。

今回もキティの発想から事件は解決しました。

娘思いのグレッグソン警部

殺人事件とは別に、グレッグソン警部と娘ハンナ(リザ・J・ベネット)のエピソードがあります。グレッグソン警部の娘は警官で同僚の警官と付き合っていましたが、DVを受けたのです。

それを知ったグレッグソン警部は相手の男を殴ります。これは、男親であり、正義感の強い警部だから、当然でしょうね。

この問題もキティのおかげで円満解決しました。自分も被害者である経験から、助けたくなったのでしょうね。

ということで、第5話はキティの活躍が目立った回でした。

自分のことを知らない街ニューヨークで、ワトソンなど周りの人間と関わり合いながら、彼女の心の傷が癒されていくのかなと思います。

気になる次回は
エレメンタリーシーズン3第6話【欲望という名の地図】

エレメンタリーシーズン3第5話のネットでの評価や反応は?【ドラマ】

ドラちゃん
ドラちゃん
これ、坂本さんが聞いたら喜ぶよね。

まとめ

海外ドラマ『ELEMENTARY/エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY』シーズン3第5話【ブラッド・ダイヤモンド】のあらすじネタバレと感想をまとめました。

そして、記事の後半では、ドラマのネットでの評価や反応を紹介しています。

ひきつづき、第6話【欲望という名の地図】以降も情報アップしていくので、楽しみにしていてくださいね。

今なら、シーズン1からシーズン4まで見放題で、一気見できますよ。
エレメンタリーの動画を無料視聴するなら詳細はこちら