ヒューマンドラマ

ハンドメイズテイルシーズン2第12話あらすじネタバレ【海外ドラマ】

海外ドラマ『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』シーズン2第12話【出産後】のあらすじネタバレと感想をまとめてあります。

また、ネットの反応や評価をご紹介しました。

前回の話はこちら
ハンドメイズ・テイルシーズン2第11話【ホリー】

ハンドメイズテイルシーズン2第12話あらすじネタバレと感想【海外ドラマ】

第12話【出産後】

柔らかな光の中、赤ん坊をあやしているのはセリーナ(イヴォンヌ・ストラホフスキー)で、赤ん坊の名前はニコール。一方、ジューン(エリザベス・モス)は寒々しい施設の中におり、搾乳機を付けて乳しぼり中。

いきなり、すごい落差のシーンから始まりましたが、いかにギレアドが酷い国でも、授乳期間中は侍女を家に置いておくのが普通です。ところが、ウォーターフォード夫妻はジューンが大嫌いなんですよ。

特にセリーナは虫唾が走ると言わんばかりの嫌い方ですから、ジューンを施設に入れて母乳だけを届けさせているんですね。でも、人間というのは面白いもので、子供が近くに居ないとお乳の出が悪くなります。

結局、少しだけ赤ん坊に会わせることになった時、多分、セリーナは大反対したでしょう。当然、フレッド(ジョセフ・ファインズ)がジューンを連れて戻った時には激怒していますね。

いくらジューンのことが嫌いでも、セリーナが子供にかける愛情は本当の母親の様です。たとえ遺伝子的に全く関係なくても、待ち望んだ赤ん坊ですから。

これが母性本能という物なのでしょう。

それだけに、母乳の出ない乳房を含ませた後、ニコールに「ごめんなさい」と謝るシーンが切ないですよね。どんなにニコールを愛していても、セリーナは”赤ん坊の母親”になれないのです。

さて、今回はウォーターフォード家に事件が発生しました。

なんと、イーデン(シドニー・スウィーニー)が姿をくらましてしまったのです。「買い物に行ったのかも」「セールをやってるから」なんて言ってますけれど、全員うすうす感づいていたのでしょう。

せめて、イーデンが遠くに逃げるまで放っておいて欲しかったのかもしれません。

少し話は逸れますが、クーポン券で配給をもらうギレアド共和国でのセールって、クーポン1枚での配給量が増えたりするんですかね。

それはともかく、アイザック(ロハン・ミード)も一緒に消えたとなれば可能性は一つだけ。ハッキリ言ってしまえば、この駆け落ちはニック(マックス・ミンゲラ)のせいです。

彼がもっとイーデンに構ってあげれば・・・、少なくともアイザックとのキスをもっと真剣にとらえていれば、こんな結果にはならなかったはず。

聖書の教えに背いた罪で処刑される時にイーデンが引用していたのは、同じく聖書の「コリントの信徒への手紙」13章4節。これが、イーデンに出来る精一杯の抵抗でした。

愛し愛される家族が欲しかっただけの彼女をこんな目に遭わせたギレアドなんて、とっとと滅びてしまえと思っているあなた・・・、安心してください。

小説の設定をどのぐらい踏襲しているかにもよりますけど、ギレアドは150年もすれば歴史研究の題材になっていますから。

神権政治が始まって間もない第一期ギレアドを舞台にした、このシーズン2も、次回が最終回です。

そんなタイミングでエミリー(アレクシス・ブレデル)が派遣された先の、ジョセフ・ローレンス司令官(ブラッドリー・ウィットフォード)が怪しすぎますよね。

侍女もコロニーも体験したエミリーにとっては憎い人物のはずですが、文字を読んでも軽く咎めるだけだったり酒をふるまったりと、司令官らしからぬ行動が目につきます。

特に不人気侍女のエミリーを指名した意図が分かりませんし、さすがのエミリーも少し困惑気味。これはもしかすると、久々のメーデーがらみじゃないでしょうか。

気になる次回は
ハンドメイズ・テイルシーズン2第13話(最終回)【言葉】

ハンドメイズテイルシーズン2第12話のネットの反応や評価は?【海外ドラマ】

ドラちゃん
ドラちゃん
演技って、フィギュアスケートもそうだけど、誰の主観かで評価が変わるよね。賞を取らなくても、エリザベスの演技は泣けるわ。

カバ吉くん
カバ吉くん
とうとう、次回でラストなんだよな~。たぶん、区切れずにシーズン3が気になって仕方がないと思うぞ。

まとめ

海外ドラマ『ハンドメイズ・テイル』シーズン2第12話【出産後】のあらすじネタバレと感想をまとめました。

後半では、ネットの反応や評価をご紹介しています。

ひきつづき、シーズン2第13話(最終回)以降も情報アップしていくので、楽しみにしていてくださいね。

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