本ページはプロモーションが含まれています。

ヒューマンドラマ

エカテリーナ(ドラマ)の動画配信を無料視聴!

ロシアドラマ『エカテリーナ』の動画配信を視聴する安全な方法をご紹介します。

また、記事の後半では、ネタバレ感想と評価をまとめました。

ドラちゃん
ドラちゃん
「ベルばら」の池田理代子さんも、『女帝エカテリーナ』というタイトルで漫画を描いてるよね。

エカテリーナ(ドラマ)の動画配信を視聴する安全な方法

下記のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、海外ドラマ『エカテリーナ』シーズン1からシーズン3までの日本語字幕版が動画配信中です。

U-NEXT ×
Hulu ×
Amazonプライム ×
Netflix ×

(〇:見放題配信|△:有料配信|×:動画配信をしていない)

Netflix(ネットフリックス)は、2019年12月3日に無料体験キャンペーンが終了しています。

Hulu(フールー)は、2023年8月30日に無料体験キャンペーンが終了しています。

ですから、登録した時点で、通常料金が必要になりました。

※紹介しているVODサービスの情報は2023年9月7日時点のものです。現在は配信終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、最新の配信状況を各公式ホームページにてご確認ください。

エカテリーナ(ドラマ)はパンドラなどの動画共有サイトでは無料で見られないの?

下記のサイトに動画を無料で見られるようにアップされていることがあります。

  • Pandora(パンドラ)
  • Dailymotion(デイリーモーション)

ただし、最近では著作権違反ということで違法アップロードされた動画は削除されるまでの期間が短くなっています。

随時、サイトで確認すれば、新たにアップされた動画を見つけることができるかもしれません。

さらに、動画共有サイトには、次のようなリスクがあります。

画質が悪く、ウイルス感染する恐れもあるので、快適に視聴できるとは言えません。

もし、動画共有サイトで視聴するときは、自己責任でお願いします。

エカテリーナ(ドラマ)のネタバレ感想と評価

『エカテリーナ』は、珍しいロシアの歴史ドラマです。日本でも歴史ドラマは「大河ドラマ」として人気がありますが、おそらく、どの国でもそうなのでしょう。

まず、オープニングの曲に気合が入っています。オーケストラが奏でる荘厳な曲。

私は5回目を見たあたりから、自然に口ずさむようになっていました。オープニングだけでなく、ドラマの中で使われている曲は、良いものが多いです。

恋愛のシーンに出てくる切ない感じの曲も心を揺さぶられます。

曲だけでなく、ドラマの内容も面白いです。自分が王族に生まれなくて、本当に良かったと心から思えます。

エカテリーナが主人公ですが、このドラマで最もかわいそうなのが、イヴァン6世(セルゲイ・ソトニコフ)です。人生のほとんどが牢屋の中ですよ。

言葉も教えてはならないとされ、(実際にはこっそり教えていた親切な人がいましたが、それはそれで、悲しいです。話し相手がほぼゼロですから。)暗い牢屋で過ごすだけ。食事も最低限。ならばいっそ、殺してくれと言いたくなりました。

この物語は、後に「王冠を被った娼婦」と言われるようになるエカテリーナが、皇太子妃に選ばれてから、女帝になるまでの道のりを描いています。

ロシアでのキャッチコピーは、「彼女は玉座に登った、大帝になるために」となっていますので、一般的に言われている評価とは、少し違った、はっきり言えば美化されている部分はありますので、そういう視点から見てみるのも面白いかもしれません。

主人公のエカテリーナ役の女優マリーナ・アレクサーンドロヴァは、とてもきれいな人です。こういう点も美化といえば美化ですね。

エカテリーナは、皇太子妃に選ばれて、最初は彼を愛そうと懸命に努力します。けれども、皇太子は断固、拒絶するのです。

もちろん、皇太子なりの理由はあります。自分が子を作ったら、その子が未来の皇帝となるように叔母である女帝エリザヴェータ(ユリア・アウグ)が画策していて、自分は用無しとなり、いずれ殺されるのではという疑念を常に抱いているからです。

そして、その認識は正しいのです。最近は、一般の人も相続で争ったりしますが、その激しい版というところでしょうか。

命を狙われるとか、恐ろし過ぎます。イヴァン6世もそうですが、皇太子も何の罪も犯していません。

こんなふうに全体的にドロドロしていますが、そういうものって、つい続きが見たくなってしまいます。

やがて、女帝エリザヴェータが死ぬと今度は、皇太子ピョートル・フョードロヴィチ(アレクサンドル・ヤツェンコ)と主人公エカテリーナの対立が起きました。どこまでも、仲良くなれないのですね。

エカテリーナは、ピョートルを倒しますが、彼の死に方は、哀れで涙をさそいます。そして、元々はドイツの弱小貴族の娘だったエカテリーナが、ロシアの皇帝になるのです。

エカテリーナには、数々の愛人がいて、ドラマにも出てきますが、最愛の人、ポチョムキン(ウラジーミル・ヤグリッチ)との恋は、まるで少女のような恋心が切なく描かれていて、全体のドロドロした感じを少しだけ、拭ってくれました。

愛するポチョムキンに書く手紙を何度も何度も書き直します。このシーンのエカテリーナの表情と、かかる曲が良いんですよ。

もしも、普通の人として出会えていたら、もっと幸せだったのでしょうか。

現実では、エカテリーナは「皇帝」になる道をつかみ取りました。そして重い荷物を背負う覚悟を決めたのです。

まとめ

海外ドラマ『エカテリーナ』の動画配信を視聴する安全な方法をご紹介しました。

また、記事の後半では、ネタバレ感想と評価をまとめてあります。