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ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男の動画フル無料視聴【映画】

ゲイリー・オールドマン主演映画『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』【監督:ジョー・ライト|原題:Darkest Hour】(2017年)の動画フルを無料視聴する安全な方法をご紹介します。

また、記事の後半では、ネタバレ感想と評価をまとめました。

ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男の動画フルを無料視聴する安全な方法【映画】

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ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男はパンドラなどの動画共有サイトでは無料で見られないの?【映画】

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ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男のネタバレ感想と評価【映画】

映画『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』は、第2次世界大戦時イギリスの首相であったウィンストン・チャーチルの首相就任から議会における徹底抗戦宣言までを追った作品です。

アメリカやソビエトと並びイギリスは第2次世界大戦時に連合国において主導的役割を果たして勝利に導いたこと、さらに戦後世界においても国際社会に対して一定程度の影響力を持ち続けています。

だから、どうしてもイギリスを超大国の一つとしてとらえ、第2次世界大戦においてもさほどの困難なしに勝利したと考えがちです。

しかし、映画『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』を通じて明らかなように、1939年に始まったドイツの電撃戦は、その進撃速度と破壊力により、破竹の勢いでヨーロッパを席巻しており、まさにイギリスは敗北の瀬戸際に追い込まれていました。

本作はそうした困難な時期にイギリスの首相に就任したチャーチル(ゲイリー・オールドマン)の孤独と苦悩を描いています。

公人として強い信念と決意を崩そうとしないチャーチルと、彼の妻クレメンティーン(クリスティン・スコット・トーマス)やタイピストの目を通して語られる一人の人間として戦況に思い悩む様子がバランスよく描かれた作品だといえるでしょう。

映画『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』で最大の山場は、イタリアからの和平仲介をめぐる閣内の意見対立にあります。

和平推進派は、戦況の悪化と勝利が見えてこない状況を考えるとイタリアからの和平仲介を受け入れるべきとする意見であり、ヨーロッパ戦線に取り残された兵士の命を無駄にしないことを強く主張しました。

アメリカが第2次大戦に参戦しておらず、ドイツの進撃速度を考えた場合、この和平派の意見はかなりの説得力を持ちます。一度は和平推進派の提案を受け入れそうになるチャーチルですが、国王との会話により我に返りました。

ファシズムの本質を考えた場合、ナチスドイツとの和平などあり得ないことに気付くのです。この決断が大きな転換点であったように感じます。後にチャーチルは地下鉄に乗り、大衆の徹底抗戦に向けた決意を確認し、閣外の議員に徹底抗戦への協力を求めました。

そして議会での演説を通じて国論を一つにまとめあげていくことに成功します。ここではナチスドイツの本質を見抜いて国王とチャーチルの卓見が強調されているように感じました。

議会や閣議などの公的場面では、どこまでも強気の姿勢を崩さず、強いリーダーを装うチャーチルですが、私的領域では戦況の悪化に苦悩し、涙を流すほど弱気になります。そうした人間的弱さは妻やタイピストとの場面で描かれました。

チャーチルの人間臭さを感じさせる部分を描くことを通じて、徹底抗戦という決意に到るプロセスが、傍で考えるほど容易ではないこと、あるいは粗野で攻撃的な面を持っているものの、それはユーモアやウィットに富んだ愛すべき人間の裏返しの姿であることを描き出そうとしています。

彼の議会演説におけるスピーチは、イギリス国民のナチスドイツ打倒に対する決意を高め、国論を一つにまとめていきます。さらに、彼の人間臭さが描かれていることが演説の迫力を説得力、結果としての盛り上がりを一層高めていくのです。

映画『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』では描かれていませんが、チャーチルによる議会演説後、イギリスの苦境はまだまだ続きます。アメリカの参戦には半年以上の時間があり、絶望的な戦況は改善する気配がない状況が続いたのです。

こうした状況でありながらも、国民の戦意を高め続けた功労者としてチャーチルは存在するのだと感じます。

また絶望的な苦境にありながらも、それを打開し、第2次大戦に勝利するまでになった事実は、現代のイギリス人にとっての大きな誇りとなっていることを感じさせる物語です。

まとめ

ゲイリー・オールドマン主演映画『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』の動画フルを無料視聴する安全な方法を紹介しました。

そして、記事の後半では、ネタバレ感想と評価がまとめてあります。

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