ゲームオブスローンズシーズン5第10話(最終回)|ジョン死亡【海外ドラマ】
海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』シーズン5(竜との舞踏)第10話(最終回)【慈母の慈悲】のあらすじとネタバレ感想がまとめてあります。
前回の話はこちら
⇒ ゲームオブスローンズシーズン5第9話【竜の舞踏】
ゲームオブスローンズシーズン5第10話(最終回)のあらすじとネタバレ感想【海外ドラマ】
第五章第10話(最終回)【慈母の慈悲】
北の大地にいるスタニス軍の周りの雪が溶け始めて来ました。
ブライエニーの敵討ち
これは光の神に生贄を捧げたおかげかと思われましたが、軍の半数以上の兵士が脱走してしまい、妻のセリース・フロレント(タラ・フィッツジェラルド)は自殺してしまいます。
しかも、メリサンドル(カリス・ファン・ハウテン)まで逃げ出してしまう始末です。
結局、なんのために自分の娘シリーンを生贄にしたのか、全く分からない状態になってしまいました。
しかし、この現状がスタニス(スティーヴン・ディレイン)の選択の結果なのだと思います。
兵も乏しい、食料も馬もろくろく無いのに無理やりウィンター・フェル城に進軍しましたが、結果は無残なものでした。
なんとか命からがら生きていたスタニスでしたが、サンサ(ソフィー・ターナー)のことを遠くから見守っていたブライエニー(グェンドリン・クリスティー)に名乗りを上げられて、レンリーの仇ということで殺害されてしまいました。
これは、当然だと思います。今まで、どんな逆境にも耐え抜いていたブライエニーです。
その彼女を支えるのは忠義の心と約束は守り通すという信念だけでした。
ブライエニーは沢山の苦難の道を歩いてきましたが、とうとうスタニスを自分の手で仇を取ることができたのです。
真面目ひたすら忠誠心に支えられ突き進んで来たブライエニーでしたのでとても応援していました。
やはり、どんな人生であっても、ずるいことをするのではなく、損をしていると感じていても、回り道をしても人の道に外れない行いをするということが、いかに大切かということが再確認できたと思います。
デナーリスの災難
ドラゴンに乗って飛んで行ってしまったデーリス(エミリア・クラーク)でしたが、どうやらドロゴンが負傷していて飛べなくなってしまい帰ることができない様子でした。
ここで、とても小さなことですが疑問があります。
それは、闘技会の時は引きずるぐらいの長さのドレスだったのがいつの間にか七部丈ぐらいになっていて、しかもかなりハードなブーツを履いていたことです。
闘技会の時はとてもエレガントだったのに、いつの間にこんなことになったのだろうかと不思議に思ってしまいました。
帰れなくて困っていた時に、またデナーリスに災難が降りかかって来ます。
あのドスラク人に周りを囲まれてしまったのです。
何かと野生的なドスラク人なので、きっとすんなりとミーリーンに送ってもらえることはないだろうと思います。
けれども、きっと逆境に強いデナーリスですので、転んでもタダでは起きないでしょうね。
キングズランディング
あまりにもたくさんのことがありすぎて書き切れませんが、サーセイ(レナ・ヘディ)は解放されたいがために、夫以外の男性と関係を持ったことを告白しました。
でも、自分の子供が弟との間にできた不義の子であるという告発に対しては否定し続けます。
最後に裁判まで城に帰ってもよいとのことでした、
長い髪を短く切り落とされ、裸で歩いて城まで帰るように指示されます。
これが贖罪なのだそうです。とても衝撃的なことでした。
でも、こんなことでサーセイの罪が償われるのでしょうか?
サーセイの今までしてきた行いを考えると見合っているとは思えません。
罠にハマりジョン死亡
ジョン(キット・ハリントン)も宿敵アリザー(オーウェン・ティール)の罠にはめられてしまい、彼に反発するナイツ・ウォッチの一部の兄弟たちに次々と刺されてしまいます。
ジョンだけは、最後まで生き残るような気がしていたのに、こんなことになってびっくりしました。
なんだかとても残念で仕方ありません。
これから次のシーズンがどのように展開していくのかが楽しみです。
気になる次回は
⇒ ゲームオブスローンズシーズン6第1話【紅の女】
まとめ
海外ドラマ『ゲームオブスローンズ』シーズン5(竜との舞踏)第10話(最終回)【慈母の慈悲】のあらすじとネタバレ感想をまとめました。
記事の後半では、動画を無料視聴する安全な方法をご紹介しています。
気になるシーズン6(冬の狂風)第1話【紅の女】以降も情報アップしていくので、お楽しみに♪