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アクション

ワイルドスピードMEGA MAX(メガマックス)の動画フルを無料視聴【映画】

映画『ワイルドスピードMEGA MAX(メガマックス)』(2011年|原題:Fast Five|監督:ジャスティン・リン)の動画フルを無料視聴する安全な方法をご紹介します。

また、記事の後半では、あらすじネタバレや感想をまとめました。

今すぐ、『ワイルドスピードMEGA MAX』を無料で見てみる

ワイルドスピードMEGA MAX(メガマックス)の動画フルを無料視聴する安全な方法【映画】

下記のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、映画『ワイルドスピードMEGA MAX(メガマックス)』のフル動画が配信されています。

日本語吹き替え版、字幕版ともに視聴できるのはうれしいですね。

U-NEXT
Hulu
FOD ×
dTV
Amazonプライム
Netflix ×

(〇:見放題配信|△:有料配信|×:動画配信をしていない)

Netflix(ネットフリックス)は、2019年12月3日に無料体験キャンペーンが終了しています。ですから、登録した時点で、通常料金が必要になりました。

※紹介しているVODサービスの情報は2021年10月12日時点のものです。現在は配信終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、最新の配信状況を各公式ホームページにてご確認ください。

映画好きにおススメできるU-NEXTの特徴

U-NEXTには、無料視聴できるトライアル期間が31日間あります。

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U-NEXTは、公開年度の新しい映画が早い時期に動画配信されます。

ただし、どこの動画配信サービスでも新作映画は、見放題ではなく、有料レンタル扱いです。

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また、DVDレンタルのように借りに行ったり返却する手間はなく、好きなときに手軽に見ることができるんです。

だから、U-NEXTは映画が好きな方にとって最適な動画配信サービスといえるでしょうね。

U-NEXTは、以下の過去シリーズ

  • ワイルド・スピード(2001年)
  • ワイルド・スピードX2(2003年)
  • ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT(2006年)
  • ワイルド・スピード MAX(2009年)

も見放題で動画配信中です。

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U-NEXT(ユーネクスト)

ワイルドスピードMEGA MAX(メガマックス)はパンドラなどの動画共有サイトでは無料で見られないの?【映画】

下記のサイトに動画を無料で見られるようにアップされていることがあります。

  • Pandora(パンドラ)
  • Dailymotion(デイリーモーション)

ただし、これらの動画共有サイトには、違法にアップロードされているのです。

ですから、違法アップロードされた動画は削除されている可能性があります。

ほかにも、動画共有サイトにはデメリットがあります。

画質や音質が悪く、広告が画面をさえぎるように出て、映画に集中できません。

さらに、個人情報の漏えいやスマホやパソコンがウイルス感染するリスクすらあります。

もし、動画共有サイトで視聴するときは、自己責任でお願いいたします。

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ワイルドスピードMEGA MAX(メガマックス)のあらすじネタバレと感想【映画】

『ワイルド・スピード』シリーズは、2001年に最初の作品が公開されて以来、人気シリーズとして定着し今日に到る長寿映画シリーズです。

『ワイルドスピードMEGA MAX(メガマックス)』は、第5作目にあたります。

そして、シリーズ全体の中で眺めてみると、本作品を契機に『ワイルド・スピード』という映画が大きく変質していくことがわかるんです。

一言で言えば映画のスケールが大きくなり、『ワイルドスピードMEGA MAX(メガマックス)』以降、顕著に大作化していったことにあります。

スタート当初の『ワイルド・スピード』の魅力は、何と言っても「インポート・カー」と呼ばれる日本の高性能スポーツカーに夢中になった登場人物たちが、車をカスタマイズし縦横無尽に暴れ回るところにありました。

そこにはアメ車ではなく日本車がメインであり、登場人物の多くがヒスパニック系や東洋系などのマイノリティというように、アメリカ社会の既成の価値観や権威に対する、ある種のアンチ思想が底流にあるのでしょう。

さらに、チューンアップされた日本車が暴れ回ることを通じて、アメリカ社会に対する一種の挑戦状を突きつけているかのように感じさせることが喝采を浴びたのだと思います。

それに加えて美しくカスタマイズされたトヨタ・スープラや日産スカイラインGTRなどの日本製ハイパフォーマンスカーの迫力ある走りや美しさにも当然のことながら魅了されました。

これに対して、『ワイルドスピードMEGA MAX(メガマックス)』は、上述のような日本車の活躍は抑えられ、アメ車が中心に活躍するカーアクションの派手さに重点が置かれるようになったと感じます。

そのため、作品世界における車の価値観に変化が起きています。

すなわち、前作までのトヨタや日産の名車が頂点に立つ車に対する価値観が、V8エンジンを搭載する、いわゆるアメリカのマッスルカーが頂点に立つ車の体系にすり替わっているのです。

より大衆的人気のあるアメ車を主役に持って来たところに大作を指向する意図が見え隠れするのでした。

また、カーアクションについても、それまで以上に大規模かつ派手なものが指向されています。

例えば、『ワイルドスピードMEGA MAX(メガマックス)』のクライマックスでは、警察署から盗んだ巨大な金庫を二台のダッジチャージャーで引っ張り、リオデジャネイロの町中を逃走するシーンがありました。

そして、巨大金庫が振り子のように大都市のど真ん中で振り回され、追跡してくる車やビルを破壊しながら逃げ回るシーンは圧巻です。

金庫が飛び回る迫力と予想のつかない展開に目が離せません。

こうしたシーンを見る限りでは、大作化し、アクションシーンの派手さに重点を置くようになったことは間違いではなかったように感じます。

ドゥエイン・ジョンソンが、アメリカン政府の捜査官ルーク・ホブスとして出演していることにも本作の性質が変化したことを感じさせました。

筋骨隆々の肉体美をほこり、いかにも正義漢づらしたジョンソンの佇まいは、無敵の捜査官役にはピッタリです。

逆に言えば、悪役になることができず、アメリカからの逃亡犯で本作の主人公ドミニクと終始、敵味方でやりあう相手にはなりえないと感じました。

案の定、中盤で、二人は中盤でタッグを組み、リオデジャネイロの犯罪組織から資金を強奪する計画を実行します。

二人がタッグを組んだことは、ドミニク(ヴィン・ディーゼル)という脱獄犯がアメリカ政府の捜査機関と手を結ぶこととなり、ドミニク自身の立ち位置が変化していったように思えたのです。

こうした立ち位置の変化からも映画自体から、どこか斜に構えたアウトローというキャラクターがいなくなり、いわゆる善玉中心のキャラクターへと変更がなされました。

これらは、より多くの人に受け入れられるような意図が働いたのだと感じます。

こうした変化は、カーアクションが派手で奇想天外なものであり続ける限りは許されるのだと思います。

アクションをメインの売り物にしている限りは、他の要素はあまり気にすること必要がないからです。

純粋に派手なカーアクションを楽しむという心づもりで、映画『ワイルドスピード』シリーズを見続けていくのがいいのかなと感じます。

気になる次回作の動画情報はこちら
ワイルドスピードEURO MISSION/ユーロミッションの動画詳細

まとめ

映画『ワイルドスピードMEGA MAX(メガマックス)』の動画フルを無料視聴する安全な方法を紹介しました。

そして、記事の後半では、あらすじネタバレや感想がまとめてあります。

今すぐ、ワイルドスピードMEGA MAX(メガマックス)をU-NEXTで見てみる