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アベンジャーズインフィニティ・ウォーのネタバレ感想!サノスが愛するもの

とうとう、4月27日からマーベル映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』が公開されました。今回もアベンジャーズは地球を救えるのか、衝撃的とうわさになっている結末はどうなるのか、気になった方も多いでしょう。

そんな映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のネタバレを含む感想をまとめました。

アベンジャーズ インフィニティ・ウォーのネタバレ感想

ここからは、ネタバレを含んでいます。まだ、映画を見ていない方は、絶対に読み進めないでください。

一方で、映画を見た方なら、他の人が、どんな感想を持ったか、気になるはずです。いろんな意見がありますので、楽しんでくださいね。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの共演に感動

はとりんさん(20代女性)
はとりんさん(20代女性)

MCU10周年にふさわしい、ヒーローたちが大集合するストーリーが一番の見どころだと感じました。コミックスの歴史と映画の歴史を踏まえて、キャラクター設定も大事にしていました。

ヒーローとその仲間だけで30人はいる感覚でした。でも、全員にちゃんとスポットライトが当てられ、それぞれの個性が生かされたストーリーだったのが素晴らしかったです。

そして、最強の悪役サノスの強さをヒーローたちと一緒に打ちのめされながら感じました。

ヒーロー映画は必ずハッピーエンドになるだろう、と淡い希望を抱いていました。ところが、映画を観た後はその希望を粉々になるまで踏み潰された気持ちでした。

ガモーラが死んだシーンや、サノスがインフィニティストーンを全てそろえて指を鳴らしてしまいヒーロー達が次々と消えて行くシーンは、本当に信じられなくて口が開きっぱなしでした。

スパイダーマンが消えるシーンで初めて涙が流れ、その後は呆然としたまま泣きました。

面白いとか、最高とかそういった言葉で単純に評価できる映画ではありません。

ただ、MCUの転換点であること、そして10年の歴史が詰まった傑作であること、それがこの映画の見どころです。

全てのマーベルファンは見ておかないと意味がないのでは、と思います。それほどまでにこの映画は重いです。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのメンバーがソーやアイアンマンと共演していたシーンが一番、印象に残りました。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーは、MCUの中でもアベンジャーズたちから一線置いている存在です。それでも、いつか共演してくれたら嬉しいな、と思っていました。

だから、キャストが発表された時は夢かと思ったくらいです。

インフィニティ・ウォーのシリアスな雰囲気の中でも、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのシーンはいつも通りユーモアにあふれています。そいういうところが嬉しかったです。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの登場シーンはジェームズ・ガン監督が監督をしたらしく、そのおかげで個性を失わないまま上手くアベンジャーズのメンバーとも交れたのだな、と感じました。

また、笑えるような面白いシーンだけではなく、サノスとの関係性の重さや辛さも濃厚に描かれていたことも印象的だった理由のひとつです。

それは、ガモーラとネビュラがサノスの養女だからという背景があります。サノスにも人の心があるということが憎み切れない気持ちにさせ、大事な人を失うという辛さを多方向から考えさせられました。

お互いを本当の家族だと思っているガーディアンズのメンバーの絆を深く感じさせられる登場シーンの数々でした。

こんなに心揺さぶられた映画は生まれて初めて!

アイアンドラゴンさん(20代男性)
アイアンドラゴンさん(20代男性)

『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』の見どころは、最強にして最凶の敵、サノスのインフィニティ・ガントレットという6つのストーンをはめられるハンドアームを駆使した攻撃とアベンジャーズのヒーローたちが連携した攻撃のぶつかり合いです。

一瞬、一瞬、見どころが無い所は全く無いというほどの連続するバトルシーン。

まず、サノスは数々の星を壊滅させてきた宇宙でも最強レベルの悪役で、6つのインフィニティ・ストーンに興味を示します。

なぜなら、6つのインフィニティ・ストーンが揃ったインフィニティ・ガントレットを持てば、左腕にはめているので、左指をパチンと鳴らせば地球の半分が消滅するからです。

そのインフィニティ・ストーンに興味を持ったサノスは、そのストーンを所有している星、地球、アズガルド、コレクターの星を襲撃しました。

それを知ったアベンジャーズは人類の危機を察知しまず。そして、地球の存亡を懸けた闘いにスーパーヒーローたちが大集結しました。

まず、「あの人気ヒーロー映画の主人公が!!」「あの人気映画のあの人が!!」という数々の超大作の主人公たちが大集結して、各々の必殺技や有名な技を繰り出して連携プレーをして敵を倒していくのです。

観覧者からすると目がいくつあっても足りないほど、見ごたえたっぷりの映画史上最高傑作の超大作でした。

ネタバレになりますが、サノスがとうとうインフィニティストーンを6つすべて合わせてインフィニティガントレットを完成させて、その左手の左指をパチンと鳴らしてしまい、地球の半分の人間が砂のようにサラサラサラ・・・と無くなっていき、スパイダーマン、ブラックパンサー、ウィンターソルジャー、スターロード、スカーレット・ウィッチ、ドクターストレンジ、ネビュラ、の存在が無くなってしまうシーン。

さらに、ニューヨークにいるフューリー長官、マリア・ヒルも砂になり存在が消えてしまいます。しかし、フューリー長官が砂になるギリギリにアナログ式の発信機を起動します。

その発信機に映っていたのは新たなスーパーヒーロー「ミス・マーベル」のマークがありました。ここまでのシーンがとても印象に残りました。

映画を観る前はあらゆる情報や監督のアンソニー・ルッソ・ジョー・ルッソ兄弟の話で「この映画作品でヒーローの誰かが死ぬか引退する」と大々的に話していました

だから、「あぁ、誰か一人ヒーローが死んでしまうんだな・・・」と思ってたんです。

しかし、いざ『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』を全編、観てみるとひとりだけじゃなく、そして死ぬとかではなく、何人も壊滅的に存在がなくなってしまうのか!!と思いました。

その衝撃と映画の中で地球の半分の人間の存在が無くなってしまった私は、観た後も考える時間を要するほどの衝撃的なラストでした。

これほど心揺さぶられた映画は生まれて初めてです。

今まで、アベンジャーズやマーベルヒーローたちは『アベンジャーズ』『アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン』『シビル・ウォー』でいくつもの危機や絶体絶命を迎えました。でも、彼らは彼らたちのやり方で苦難困難を乗り越えて来たのです。

ですが、今回の『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』での危機は地球規模の絶体絶命。今後のマーベルヒーロー映画ではどのような「希望」や「対策」や「チーム」で解決していくのか?

とても気になったので印象に残りました。

いろいろな疑問が浮かぶシーン満載

まゆさん(20代女性)
まゆさん(20代女性)

この映画は、マーベル映画の集大成ともいえる映画です。

もともとのアベンジャーズメンバーをはじめスパーダーマン、ドクターストレンジ、ガーディアンズオブギャラクシーのメンバーなどが偶然出会い、いつの間にかタノスとその悪の集団に立ち向かっていたという展開が見どころです。

しかし、アベンジャーズ最強メンバーをもってしても、やはりタノスは強い!

その最強のタノスがインフィニティ・ストーンを次々と集めていきます。

また、この映画では悪役タノスの少し人間的な部分も垣間見ることができました。愛、それを失うことによって流す涙、それを失ってでもタノスが手に入れたいものとは・・・。

そして、なんといっても衝撃のラスト。

映画には衝撃のラストがつきものですが、今回は衝撃中の衝撃です。前代未聞といっても過言ではないでしょう。

宇宙は、地球はこれからどうなってしまうのか?

次回作が待ちきれなくなるような作品です。また、マーベルシリーズの映画を予習しておくことを強くお勧めします。

タノスがインフィニティストーンを手に入れ、アベンジャーズのメンバーが灰となり消えるシーンが一番、印象に残りました。

普通のヒーロー映画は、様々なピンチがヒーローを襲うが、最終的には、その危機を乗り越えてヒーローが悪者を倒すというストーリー展開になっています。

しかし、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は悪者が世界を征服する手段を手に入れてしまった。そして、それによりスパイダーマン、ブラックパンサーなどのたくさんのヒーローが消えてしまうんです。

そんな普通のヒーロー映画ではありえないことがおきています。

きっと、この映画を見た誰もが衝撃を受けたことでしょう。

この先、誰がタノスを倒すのか?

また、タノスはインフィニティーストーンをすべて手に入れているから無敵で、誰も倒すことができないのではないか?

世界はどうなってしまうのか?

また、消えたヒーローはどうなってしまったのか、復活するのだろうか?

いろいろな疑問が浮かぶシーンとなっています。また、映画の最後に新しいヒーローが登場するということを示唆している場面がありました。

このヒーローがタノスを倒すことができるのか?ということも注目です。

冒頭のロキに魂、持っていかれた

mizukittyさん(30代女性)
mizukittyさん(30代女性)

アベンジャーズIW(インフィニティ・ウォー)の見どころは何と言ってもアイアンマンからブラックパンサーまで、マーベルヒーローの大集合が楽しめるところです。

これまでのアベンジャーズでもヒーロー大集合はお馴染みでしたが、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)も10年続き登場キャラクターも多岐に渡ることから、今回は特にお祭りのようなワクワク感がありました。

本作監督のルッソ兄弟は『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』から担当されていて、過去作を見た人ならアクションシーンは特に期待値が上がってしまうと思います。

そして、IWは観客の要望に十二分に応える出来でした。

普段、別々の映画で主役を張っているようなキャラたちが同じ画面に映り、それぞれのパワーを生かして協力連携する姿はやはり見応えがあります。

終盤のドクター・ストレンジの魔法と他のヒーローの物理攻撃を組み合わせたアクションは、ユニークで特に面白かったです。アライグマのロケットとソーとの交流や、地球での戦闘もいい味出していました。

一方で今作では、ホークアイとアントマンの姿が見られなかったのが残念でした。その分、最後が驚きの展開だっただけに、そのふたりが次回作で活躍してくれることへの期待が高まりました。

「ガチ全滅」と散々宣伝されてきただけあってヒーロー映画としてはかなり衝撃的なラストと言えると思います。

この思い切った脚本を実行した制作陣と、そして映画公開までネタバレ防止を全世界に徹底した関係者の皆様にも敬意を表したいです。

まだ見ていない人は是非、劇場で確認してショックを受けて来て下さい。

一番、印象に残ったシーンは冒頭ロキが死ぬ場面です。

まだ、映画タイトルさえ出てきていない本当に序盤のシーンですが、自分の推しキャラのロキがあっさり殺されて、見ているこちらも魂、持っていかれました。

印象に残った理由は、上述の通り好きなキャラが即死したせいですが、元ヴィランの最期の割に丁寧に描かれていたからでもあります。

序盤でクローズアップされるソーとロキというキャラクターは、IWまでの単独映画だと『マイティ・ソーバトルロイヤル』が最新作です。

これを担当したタイカ・ワイティティ監督はルッソ兄弟とはテイストが異なるのでどのように描かれるのか気になっていました。

そんな心配は杞憂に終わり、ワイティティ監督は本作にも一部参加されたそうで、キャラクター心理や描写に大きなブレが出ないようしっかり尽力して下さったようです。

これまでの映画の流れを踏まえ、【元敵キャラで兄ソーと和解した複雑な弟ロキ】の最期を短い時間の中で非常に魅力的に描いてくれていました。

こういった点が、単なる寄せ集めではない映画アベンジャーズの面白さなのかもしれません。

雰囲気や毛色の異なる映画やそのキャラクターたちがひとつに合わさり、そうすることでより一層、新鮮さや興味深さに繋がっているのだと改めて感じました。

映画開始10分弱で好きなキャラが死んでしまったのは本当に本当に悲しかったです。その分、絶望感や敵の強さなどが印象付けられ、映画を面白く観ることが出来たとも思っています。

見ごたえある展開がヤバい

レオナルド(10代男性)
レオナルド(10代男性)

一番の見所は宇宙最強の敵、サノスが登場するところです。

マーベル史上のラスボスともいうべきサノスに立ち向かうのが、アイアンマン率いるアベンジャーズ。

今までのマーベル映画といえば、アイアンマン、キャプテンアメリカなど、各映画ごとに違うヒーローが登場していました。しかし、なんと今回は今までの各映画で登場したヒーローたちが集結します!

その中でも注目なのはこれまでのアベンジャーズにガーディアンズオブギャラクシーが加わる事です。

いつ、アベンジャーズとガーディアンズオブギャラクシーがつながるのか気になっていた方も多いと思います。とうとう今回のインフィニティ・ウォーでつながりました。

そして、さらに注目のヒーローはマイティ・ソーです。

ソーの姉、ヘラとの戦いによって彼の愛用していた武器ムジョルニアが破壊されて以来(マイティ・ソーバトルロイヤル)、装備なしで戦ってきました。しかし、今回、これまでのハンマーを超える伝説の武器を再び手にする事となります。

展開がさまざまでとても見応えがあります。今回は本当にヤバい!

宇宙最強の敵サノスが愛するものを失うシーンが一番、印象に残りました。

このシーンが印象に残った理由は、無数の星の人々を虐殺し続けているサノスに愛があったからです。

宇宙一の最強で最悪の敵に愛するものがあるわけないと思っている方も多いと思います。ところが、実はあったんです。

さらに、その愛する人というのが皆さんも知っているはずです。私はこのシーンを見てサノスは本当に最強なのだと確信しました。

そして、人は彼には勝てないとも思いました。

アベンジャーズを次々と押しのけ、宇宙を支配するためにインフィニティー・ストーンを手に入れるサノス、彼に勝てるわけないと思うしかありませんでした。

しかし、ひとつだけ彼は失ったものがあります。

知っての通り、それが愛です。彼は愛するものを自ら失い2度と愛することをしないと言い放ちます。

この時、彼は破滅の一歩を踏み出したと私は考えます。

人はサノスには勝てないと前に述べましたが、それでは誰が勝てるのか、それは神だと思います。

このシーンに神の存在が少しだけ触れられました。今、アベンジャーズはピンチですが、確実に勝利へと近づいているとも言えます。

まとめ

マーベル映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のネタバレ感想をまとめて紹介しました。

いろんなマーベルヒーローたちが出演しているので、それぞれのファンにとって思い思いの感想があって、とても興味深いですね。しかも、とても熱い。

今から、アベンジャーズ4が待ち遠しいです。

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