ゲームオブスローンズシーズン2第5話のあらすじと感想|ブライエニーが楽しみ
海外ドラマ『ゲームオブスローンズ』シーズン2(王国の激突)第5話【ハレンの巨城】のあらすじや感想、ネタバレをご紹介します。
前回の話はこちら
⇒ ゲームオブスローンズシーズン2第4話【光と影】
ゲームオブスローンズシーズン2第5話のあらすじや感想、ネタバレも
第5話【ハレンの巨城】
【バラシオン家】
キャトリン(ミシェル・フェアリー)とレンリー(ゲシン・アンソニー)が会談しています。ロブ(リチャード・マッデン)は鉄の玉座は望まないと誓いました。
でも、レンリーは自分に忠誠を誓えと言ったのです。
話をしていると黒い影が入ってきて、レンリーを刺し殺しました。
その場にいたキングスカードであるブライエニー(グェンドリン・クリスティー)が疑われます。そして、テントの外にいた護衛たちに攻撃されたのでした。
キャトリンと逃げるブライエニー。
急な展開でびっくりしました。
メリサンドルから生まれた黒い影がレンリーを殺害してしまいました。こういうところが歴史だけのドラマと違いファンタジー的な要素ですね。
新しいキャラクターとして登場したブライエニーはとても忠義心が強い人のように見受けられます。
今後、どんな活躍を見せてくれるのかがとても楽しみです。
レンリーの死を嘆き悲しむ彼の恋人、花の騎士ロラス(フィン・ジョーンズ)。レンリーの妻であったマージェリー(ナタリー・ドーマー)は早く逃げようと提案します。
マージェリーもとんでもない野望を持っていそうな予感です。
彼女も運命に身を委ねるタイプではなく、自ら切り開こうとしているタイプに見えますが・・・・
【グレイジョイ家】
シオン(アルフィー・アレン)は漁村を攻撃しに行くために出港の準備をしていました。ところが、乗組員にバカにされてしまうのです。
誰もシオンの言うことを聞きません。
1級航海士のダグマー(ラルフ・イネソン)に尊敬は勝ち取らなければならないと言われました。
どっちつかずのシオンはグレイジョイ家として生きることを誓いましたが、それだけではみんな認めてくれません。
まぁ、これは、どこの世界でもそうですね。
自分の親が偉いから、部下は、みんな自分の言うことを聞けとか、そんな都合よくいくわけありません。
でも、それに苛立ちを覚えているシオンでした。とても哀れに見えます。
自分は捕虜に取られたから不幸な生い立ちのだと思っているようです。だけど、そんな身の上の人は、この世界ではたくさんいます。
ここから、彼はどう成長していくのでしょうか?
もう少し、見守っていきたいです。
【キングスランディング】
ティリオン(ピーター・ディンクレイジ)はサーセイにレンリー・バラシオンが殺害されたことを報告しました。
これによって、レンリーの軍がスタニス軍と合流して、王都に襲ってくるから備えないといけないと助言します。
しかし、王は考えているとサーセイ(レナ・ヘディ)は言いました。
サーセイの備えとはワイルドファイアと言う鬼火を放つことです。その戦法では王都は焼き尽くされてしまうとティリオンとブラン(アイザック・ヘンプステッド=ライト)は話していました。
街では、王族に対して、とても厳しい意見が出ていたのです。今の王であるジョフリー(ジャック・グリーソン)は不義の子であると、言われています。
サーセイは必死で隠しているようですが、民衆まで知ってしまっているようです。全く隠すことはできていませんね。
集会で、ティリオンのことを【悪魔の猿】と言われていたのを聞いてしまったティリオン。
すごくショックを受けていましたね。
彼はこの厳しい中で相当頑張っていますが、なかなかそのことは理解されにくいのですね。
【ナロー・シー】
デナーリス(エミリア・クラーク)は飢えや渇きからやっと解放されてホッとしていました。
でも、海の向こうの七王国の話を聞いて今が攻め入るときなのにと焦っています。
これから彼女の力量が問われるときなのでしょうか?
デナーリスたちを門の中に入れてくれたザロ・ゾアン・ダクソス(ノンソー・アノジー)。
ところが、彼もお金の力でどうにかデナーリスを手に入れようと必死でした。
うまくかわしてくれればいいのに・・・。
このデナーリスのいる世界も魔術のようなものがあって、不思議な雰囲気を醸し出しています。
盛りだくさんすぎて描ききれていないこともたくさんありますが、新しい登場人物も出てきました。
今後、彼らがどのように影響を与えていくのかが楽しみです。
気になる次回は
⇒ ゲームオブスローンズシーズン2第6話【古今の神々】
まとめ
海外ドラマ『ゲームオブスローンズ』シーズン2第5話【ハレンの巨城】のあらすじや感想、ネタバレをご紹介しました。
ひきつづき、シーズン2第6話【古今の神々】以降も情報アップしていくので、お楽しみに♪