ゲームオブスローンズシーズン4第6話のあらすじネタバレ【海外ドラマ】
海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』シーズン4(戦乱の嵐-後編-)第6話【裁判】のあらすじネタバレと感想をご紹介します。
前回の話はこちら
⇒ ゲームオブスローンズシーズン4第5話【新王誕生】
ゲームオブスローンズシーズン4第6話のあらすじネタバレと感想【海外ドラマ】
第四章第6話【裁判】
デナーリス(エミリア・クラーク)はミーリーンで統治を始めます、
謁見に来る者たちの話を聞いていました。
統治者が自ら話を聞くということは、民の声を直に耳にし、正義の政治を行いたいと思っている表れなのでしょう。
デナーリスは過酷な人生を送っているのに、心が綺麗です。
統治を始めてから、今までとドレスの感じが変わってきているように思いました。
やはり、戦いの時は肩パットが入って小柄なデナーリスですが、威厳があり強そうなイメージがあります。
しかし、今回はドレスに変わっており、ドレスも柔らかい素材を使った豪華なモノでした。
でも、胸元あたりはしっかりと刺繍が施されていて、隙のない女性に見えます。
ただ、首飾りが牛の角のように見えました。
あの首飾りはドレスと合っているのかが少し疑問です。
ですが、凛とした女性に見せようとするためには、宝石などよりも、ナチュラルな素材のほうがいいのかなと思いました。
あと、いつもは気にならなかったのですが、デナーリスの眉毛が茶色なのが気になります。
他のキャラクターは髪の色にほとんど眉毛の色が近いのに、彼女は銀色の髪に、茶色の眉毛です。
できたら銀色にしてミステリアスな雰囲気にした方がいいかなと思います。
茶色い方が意志を感じる女性に写るのでしょうか?
ティリオンの裁判とジェイミーの兄弟愛
ティリオン(ピーター・ディンクレイジ)の裁判が始まりました。
この世界の裁判はひどいですね。全く公平な裁判ではありませんでした。
証言台に立つ人は全員ティリオンが殺したという証拠をでっち上げているのです。
こんな裁判をする意味がわかりません。
休憩時間を挟んだ時に、ジェイミー(ニコライ・コスター=ワルドー)がタイウィンに弟ティリオンを生かしてくれれば、キングスガードをやめて結婚し、ラニスターの子供を作ると誓いました。
タイウィン(チャールズ・ダンス)はティリオンが慈悲を請えば、ナイツ・ウォッチとして生きることを許したのです。
裁判が再開する前にジェイミーはティリオンに慈悲を乞い、壁送りを懇願するように伝えます。
父が約束したので自分を信じて黙っていろと言いました。
ジェイミー自身も片手を失って辛いおもいを経験したこともあってか、ティリオンのためにそこまでできるというのはとても立派だと思います。
今まで、憎まれ口ばかりだったのにラニスターの中ではジェイミーだけがティリオンのことを考えているのだと思いました。
裁判が再開し、次に証言台に立ったのがシェイ(シベル・ケキリ)でした。
彼女までもティリオンに不利な証言をしています。
ティリオンが自分を無理やり連れてきたと言いました。
サンサ(ソフィー・ターナー)と共謀してジョフリー(ジャック・グリーソン)を殺害したとも言うのです。
あまりにもひどい証言にあれほどジェイミーから黙っているようにと言われたにも関わらず、ティリオンはシェイに話しかけてしまいました。
シェイは、私は娼婦よと一言 言い放ちます。
ティリオンは我慢しきれずにジョフリーを殺してはいないけれど、殺せばよかったと言ってしまいました。
せっかく、ジェイミーがタイウィンに約束を取り付けたのに台無しになってしましいました。
でも、気持ちはすごくよくわかります。
娼婦とはいえ心から愛した女性に、命をかけて守った女性に裏切られたのですから。
これも全て、タイウィンの計画の一部なのかもしれません。
サーセイ(レナ・ヘディ)とジェイミーを別れさすことができますし、一番気に入っているジェイミーを跡取りにできました。
嫌っていたティリオンは、ナイツ・ウォッチにしてしまえば二度と顔を見なくて良いのです。
新しい王のトメン(ディーン=チャールズ・チャップマン)は自分の言いなりにすることができます。
やはり、一番得をしているのはタイウィンに思えました。
気になる次回は
⇒ ゲームオブスローンズシーズン4第7話【月の扉】
まとめ
海外ドラマ『ゲームオブスローンズ』シーズン4(戦乱の嵐-後編-)第6話【裁判】のあらすじネタバレと感想をご紹介しました。
気になるシーズン4(戦乱の嵐-後編-)第7話【月の扉】以降も情報アップしていくので、お楽しみに♪