ゲームオブスローンズシーズン4第5話のネタバレ感想【海外ドラマ】
海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』シーズン4(戦乱の嵐-後編-)第5話【新王誕生】のネタバレ感想とあらすじをご紹介します。
前回の話はこちら
⇒ ゲームオブスローンズシーズン4第4話【誓約を果たすもの】
ゲームオブスローンズシーズン4第5話のネタバレ感想とあらすじ【海外ドラマ】
第四章第5話【新王誕生】
トメン・バラシオン(ディーン=チャールズ・チャップマン)が新王となりました。
トメンは晴れ姿をマージェリー(ナタリー・ドーマー)に見てもらえたのが嬉しかった様子です。
すかさず、その様子をサーセイ(レナ・ヘディ)は睨みを利かせていましたね。
トメンはジョフリー(ジャック・グリーソン)と違い、とても優しい人のように見受けられます。
それにしても、サーセイはマージェリーのことが気に食わない様子でしたのに、あっさりと王妃の座に、まだ興味はある?と尋ねていました。
まだ子供なのだとしたら、タイウィン(チャールズ・ダンス)とサーセイと二人でトメンのことを操って、統治したら良いのに、今更なぜマージェリーが必要だと言い出したのでしょうか?
マージェリーとオレナ(ダイアナ・リグ)との計画がうまくいきそうです。
今までのマージェリーは好きでしたが、トメンを操ろうとしているマージェリーはあまり好きではありません。
だんだんとサーセイに似てきたようにも思えてきます。
しかし、国民のことを考えるならジョフリーよりもトメンの方が断然いい王となると思うのです。
サーセイもロラス(フィン・ジョーンズ)と結婚することを、頭では納得したように見えます。
ただ、サーセイもかなりの策略家なので今後どのように結婚しないように計画していくのかがとても楽しみです。
デナーリス
同じ頃、デナーリス(エミリア・クラーク)にもジョフリーの死の知らせが入りました。
デナーリスは七王国に攻め込みたい気持ちを押し殺して、奴隷商人海岸の統治を優先させるのです。
デナーリスは、さすがだと思います。
一番の目標である七王国征服だったのに、今は、まだ機が熟していないと判断した様子でした。
目先のことばかりにとらわれずに、全体のことを考えられるデナーリスが一番良い王になるように思えます。
彼女はネッド(ショーン・ビーン)のような堅物でもない、かと言ってロバート王(マーク・アディ)のようにお酒と快楽に溺れているわけでもなく、ジョフリーのように冷酷でもありません。
とにかくバランスが取れていると思います。
この機を逃すのはデナーリス自身も残念でならない様子でした。
けれども、彼女の目的が良い意味で七王国の奪回ではなく、良い女王となろうとしているところがとても好きです。
サンサとライサ
サンサ(ソフィー・ターナー)もなんとかキングズランディングから逃げ出して、叔母ライサ(ケイト・ディッキー)の住んでいる高巣城に命からがら逃げ込みました。
ストーリが始まってからというもの、辛いことばかりだったサンサです。
だから、血の繋がりがある叔母さんのところだということで、安心できたようにみえました。
それも、つかの間で、やはり叔母さんは精神的に少しおかしいところがあるように見えます。
きっと、サンサの母親であるキャトリン(ミシェル・フェアリー)に強い劣等感を抱いていて、キャトリンの娘であるサンサをベイリッシュ公(エイダン・ギレン)が連れてきたのが気にくわない様子でした。
ありもしない想像をし、発狂するライサに一瞬で身も凍るような悲しげな表情にサンサがなってしまいます。
少しはゆっくりさせてあげたい気持ちでいっぱいですが、サンサの心安らぐ日々はまだまだ来ることがなさそうです。
それに、ライサに夫であるアリン公(ジョン・スタンディング)を殺害させたのもベイリッシュ公でした。
ライサはベイリッシュ公を愛しているようですが、彼はただの道具としてしか見てない様子です。
でも、ライサは、すっかり騙されてしまっていました。とてもかわいそうな女性です。
気になる次回は
⇒ ゲームオブスローンズシーズン4第6話【裁判】
まとめ
海外ドラマ『ゲームオブスローンズ』シーズン4(戦乱の嵐-後編-)第5話【新王誕生】のネタバレ感想とあらすじをご紹介しました。
気になるシーズン4(戦乱の嵐-後編-)第6話【裁判】以降も情報アップしていくので、お楽しみに♪