サスペンス

シェイズオブブルー ブルックリン警察シーズン2第6話あらすじネタバレ【ドラマ】

ジェニファー・ロペス主演海外ドラマ『シェイズオブブルー ブルックリン警察』シーズン2第6話【亀裂】のあらすじネタバレと感想をまとめてあります。

ドラちゃん
ドラちゃん
どんどん、スタールが壊れていってるような気がしますね。どこまで行くのか、見届けたいと思います。
カバ吉くん
カバ吉くん
ヴィンセントの部屋に入ったとき、テス(ドレア・ド・マッテオ)がトラップに引っかかりそうになったので、思わず声が出てしまったぞ。マフィア絡みの割には用心深い男だぜ。

前回の話はこちら
シェイズオブブルー ブルックリン警察シーズン2第5話【愛しのキャロライン】

シェイズオブブルー ブルックリン警察シーズン2第6話あらすじネタバレと感想【海外ドラマ】

第6話【亀裂】

「執着って何なんだろう」「執着は支配されること」

薬物依存症のミーティングでこんなことを言っているのは・・・スタール(ウォーレン・コール)ですよね。

もちろん、彼は依存症ではありません。ミーティングに参加しているのは、キャディー(マイケル・ローレンス)と接触するため。要するに、またハーリー(ジェニファー・ロペス)絡みなんですよ。

このスタールの執着心は、一体どこから湧き出てくるものなんでしょうか。執着について語る彼は、まるで自分を分析しているようにも見えます。まあ、ここから、どのようにハーリーを追い詰めるつもりなのか、少し楽しみではありますけれど。

スタールに付け狙われているハーリーは、どうしているのかと言えば、ビアンキ(リッチー・コスター)の罠から脱出するので精一杯です。

残り8発の弾丸を使われたら、さすがに何もかも隠し通すわけにはいかなくなるでしょう。そうならないために、まずは銃を回収しなければなりません。

これからビアンキは、いくらでも脅しのネタとして使える物はありませんから、必ずどこかに保管してあるはずなんですよ。もしくは、誰かが持ち歩いているか・・・。

と言うことで、ビアンキの殺し屋であるヴィンセント(スティーヴ・サーバス)を追うことになりました。地下鉄での捕り物では、ジェニファー・ロペスが結構、走っていますよね。

彼女は、そろそろ50歳のはずですが、極端に激しいものでなければアクションもまだまだイケそうです。

捕まったヴィンセントを見てウォズ(レイ・リオッタ)が一言・・・、「ひそかに殺しておけば」って、どっちがマフィアなんだか全く見分けがつきません。ウォズにとってチームは家族であり、マフィアもファミリーと言いますから、似た面があるのでしょう。

家族の仲を引き裂こうとしているのは、監察官のヴァーコ(ダブ・ダビドフ)ですね。以前はローマン(ダイオ・オケニイ)に疑心を植え付けていますし、今回はトゥフォ(ハンプトン・フルーカー)の兄の件で便宜を図ることによって、トゥフォ自身が疑われるように仕向けています。

こんな具合にチームに揺さぶりをかけ続けた結果、見事に結束が弱まってきたのです。そこで、冷蔵庫での家族会議が開かれました。

そして、ローマンは、この会議で”ウォズがFBIと会っている所を見た”と暴露したのです。FBIと組んでいるモグラが彼だと糾弾しています。

もはやウォズニアック政権もここまでかと思われた所に、ハーリーが割り込んで一言。

「私がモグラなの」

この爆弾発言によって、多分、ハーリーの立場は無くなってしまうでしょう。チームに居られるかどうかも怪しくなってきました。

もちろん、ウォズはハーリーのために何らかの行動を起こすでしょうから、次回は波乱含みの展開になりそうです。

少しでも自分のために働いてくれた人間に対して、彼が義理を果たさないとは思えませんから。こんな部分も、やっぱりマフィアなんですね。

気になる次回は
シェイズオブブルー ブルックリン警察シーズン2第7話【仲間割れ】

まとめ

ジェニファー・ロペス主演海外ドラマ『シェイズオブブルー ブルックリン警察』シーズン2第6話【亀裂】のあらすじネタバレと感想をまとめました。

ひきつづき、第7話以降も情報アップしていくので、楽しみにしていてくださいね。

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