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サスペンス

ローアンドオーダーシリーズ10の4話動画無料視聴(あらすじネタバレも)

海外ドラマ「ローアンドオーダー」のシーズン10第4話「合併」の動画を無料視聴できる方法を紹介します。また、記事の後半では、あらすじネタバレや感想をまとめました。

ローアンドオーダーシリーズ10の4話動画を安全に無料視聴する方法

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ローアンドオーダーシリーズ10の4話動画は動画共有サイトで観られないの?

無料で動画を視聴できるようにアップされている動画共有サイトを紹介します。

  • Pandora(パンドラ)
  • Dailymotion(デイリーモーション)

最近は、著作権違反の違法アップロード動画は削除されるのが早くなりました。なので、もしかしたら、見つからない可能性があります。ちょくちょく確認すれば、新たにアップされている動画を発見できるかもしれません。

また、こういったサイトは不要な広告が出たり、画質が悪く、快適に鑑賞することは難しいです。さらに言えば、スマホやパソコンがウイルス感染するリスクもあります。

会社の先輩は、パソコンがウイルス感染して、動かなくなったそうです。結局、買い替えるはめになって、出費に頭を抱えていました。

ローアンドオーダーシリーズ10の4話のあらすじネタバレや感想

第4話「合併」

たとえば、OJ.シンプソンの事件を見てもわかるように、アメリカの司法制度は、富める者はその財力を使って無罪評決を買うことができるというイメージがあります。

今回の話は、アメリカの大富豪一族に発生した殺人事件に対し、富める者に対して正義を貫徹することの難しさや、世間からはうかがい知ることのできない大富豪一族のドロドロした人間関係が浮き彫りになっていくストーリーです。

今回は、資産5億ドルとも呼ばれるギャリソン家の次女、15歳のクリスティが自宅前で遺体で発見されるシーンから物語はスタートします。

ギャリソン家の家族構成は、ギャリソン夫婦、長女のメルセデス、次女のクリスティです。そして、ギャリソン家の隣人には、古くから続くバンス家が存在し、バンス夫妻、長男のニック、次男のイーサンという家族構成になっています。

そして、バンス家のニックとギャリソン家のメルセデスは婚約関係にあります。

クリスティの検死結果から、複数の薬物が検出されました。また、死の直前に複数人と性交をしたことが明らかになります。

警察がまず疑いの目を向けたのが、クリスティの死の直前まで行動を共にしていたイーサンです。そして、後のDNA鑑定によって、クリスティの性交相手がニックとイーサンというバンス家の子供達であることまでが明らかになります。

さらに、アビー・カーマイケル検事補(アンジー・ハーモン)の調査から、バンス家の長男ニックには、メルセデスとは別に愛人がいることも発覚しました。婚約相手の異性関係の乱れという事実をつきつけられても、メルセデスや彼女の母親は動じる気配がなく、結婚に向けてひた走るという姿勢を崩しません。

これに疑問を抱いたカーマイケル検事補は、メルセデスの身辺を調査していきます。

カーマイケル検事補による調査で明らかになったことは、メルセデスは情緒不安定で大量の薬物を処方されていたことです。そして、彼女の精神は、相当程度、大人にいじられた状態であること、さらに妹のクリスティとは不仲でありクリスティが殺害される少し前に彼女と激しい喧嘩をしたこともわかりました。

こうした事実は真犯人がクリスティではないかと疑わせるには十分なものでした。

しかし、カーマイケル検事補による調査の情報を聞きつけたギャリソン家は、メルセデスを自首させます。ギャリソン家の弁護士は、心神耗弱と正当防衛を主張し、有罪を認めるかわりに数ヶ月の入院で済ませようという狙いで検察の機先を制するわけです。

しかし、メルセデスには妹殺害の動機はあっても、実際に殺害の記憶がないことや、殺害当日のアリバイがあったことから、誰かが裏で糸を引いてクリスティに罪を着せようとしていることに検察は気付きます。

ジャック・マッコイ検事補(サム・ウォーターストン)は、ギャリソン家の全員を対決させることで真犯人を突き止めようとします。

対決の場で、「犯人はこの子でなければ」と自分を見ながら主張する母親の姿を目のあたりにして、メルセデスは、「ママが私から娘を奪って殺した」と告白します。実はクリスティは妹ではなく、メルセデスが14歳の時に産んだ娘だったのです。

そして、自分がメルセデスの娘であることを知ったクリスティは、このことをもってギャリソン家の妻を脅迫します。この脅迫に絶えきれず妻はクリスティを殺害したというのがこの事件の隠された真相だったわけです。

後日、バンス家夫婦がマッコイ検事補のもとを訪れ、真犯人はギャリソン家の妻であることを告白します。しかし、アダム・シフ検事(スティーヴン・ヒル)は、裁判をしても正当防衛が認められ、妻を有罪にできないから、ギャリソン家の妻の起訴は見送るようにマッコイ検事補に命令し、事件は終息へと向かいます。

そして、ニックとメルセデスは予定通り結婚し、ギリシャへの新婚旅行に旅立ちました。報道を通じてバンス家が経営する企業は、ギャリソン家の経営する企業と合併することがわかります。

すなわち、ニックとメルセデスの結婚やバンス夫妻の告白が、実は合併を円滑に進めようとした両家の策略であることを検事局のメンバーは知ることとなり、ジャック・マッコイは見事に両家の計略に引っかかったことに気付くのです。

一連の過程で目立つのは、バンス・ギャリソン両家の無罪獲得に向けた策動の露骨さです。

当初は、クリスティを自首させ、取引により数ヶ月の入院で済ませようとする行動に終始します。しかし、その計画が失敗に終わると、バンス家夫婦の告白を思いつきます。

この告白は、一見真犯人を名指しする正義に基づいた行為と思われがちですが、実はクリスティの暴力性を意識的に強調する告白を行っており、ギャリソン家の妻の正当防衛を証明するという狙いが込められています。

正当防衛を証明するには完璧な証言で、緻密に計算されたものであったといえます。こうした証言に対して、ジャック・マッコイは、表面上は犯人を通報するという行為を勇気ある行為として称賛せざるを得ず、またアダム・シフに対する政財界からの圧力を考えても、起訴することを断念せざるを得ないのです。

人脈と財力を総動員すれば無罪を勝ち取ることができるという、アメリカ社会の矛盾とは、具体的にはこういうものなのだということを思い知らされる回でした。

まとめ

海外ドラマ「ローアンドオーダー」シリーズ10の4話「合併」の動画を無料視聴できる方法やあらすじネタバレ・感想をご紹介しました。

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