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サスペンス

ローアンドオーダー10第3話の無料動画はこちら!あらすじネタバレも

海外ドラマ「ローアンドオーダー」のシーズン10第3話「エゴイストの愚計」の動画を無料視聴できる方法を紹介します。また、記事の後半では、あらすじネタバレや感想をまとめました。

ローアンドオーダー10第3話の無料動画を安全に視聴する方法

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ローアンドオーダー10第3話の動画は動画共有サイトで観られないの?

無料で動画が視聴できるようにアップされている動画共有サイトを紹介します。

  • Pandora(パンドラ)
  • Dailymotion(デイリーモーション)

近ごろは、著作権違反の違法アップロード動画は削除されるのが早いから、見つからない可能性が高いです。頻繁にアクセスしていれば、新規にアップされている動画を発見できるかもしれません。

また、こういったサイトは不要な広告が出たり、画質が悪く、快適に鑑賞することは難しいです。さらに言えば、スマホやパソコンがウイルス感染するリスクもあります。

無料で動画が見られるとアクセスして、スマホやパソコンの修理費がかかってしまえば、たまったものではないですね。

ローアンドオーダー10第3話のあらすじネタバレや感想

第3話「エゴイストの愚計」

妻も夫も社会的地位が高く、夫婦仲も良く、長年、周囲からは「ベストカップル」と畏敬の念をもって見られていた夫婦の知られざる裏側を暴いていくのが第3話です。

長年にわたる互いのエゴの積み重ねが、なぜこのような結末になってしまったのかが問いかけられる作品です。ちなみに、今回は映画『ホームアローン』のお父さん役であるジョン・ハードがゲスト出演し、被害者の夫の建築士役を演じています。

今回の物語は、ニューヨーク市民事法廷のデニース・グロブマン判事が、夫のウォルター・グロブマンと共に別荘から帰宅した際、自宅マンションの地下駐車場で銃撃されたことから始まります。

そして、盗まれた車の行方を追跡した結果、中古車販売店に持ち込んだ実行犯が特定されました。実行犯のいとこの証言から、今回の銃撃の狙いが、自動車の窃盗ではなく、判事殺害を狙った依頼殺人であることが判明します。

そこで、市警が目を付けたのが、判事の夫です。彼は、アリバイ証言が曖昧で、証言に一貫性がなく、レニー・ブリスコー刑事(ジェリー・オーバック)などは、当初から怪しいと踏んでいました。

しかし、自供、凶器、実行犯とのつながりに関する証拠が見つかりません。それでも、事情聴取の際に態度があまりに傲慢であるため、刑事達は、半ばその場の勢いで彼を逮捕してしまいます。

この証拠不足の逮捕に関してジャック・マッコイ(サム・ウォーターストン)は、アニタ・ヴァン・ビューレン警部補(S・エパサ・マーカーソン)をかなり厳しく叱責しました。

ところが、警部補は逆に反発します。

警察の領域に対して検察がとやかく口を出すべきではない!そういうアニタ・ヴァン・ビューレン警部補のプロ意識や、こういう場合は検察が警察を助けるスタンスを見せて欲しかったという警部補の望みがそうさせたのだと感じました。

夫が起訴されて以降、別荘周辺住民の証言や通話記録などから、帰宅当日の朝に夫が殺人の仲介者に電話をしていたことが明らかになります。また、夫の同僚への聞き込みなどから、建築士としての名声はあるものの、夫の建築士としてのビジネスは風前の灯であることもわかったのです。

他方で妻は、司法次官補への転職が決まり、まさに出世の勢いに乗っている状態でした。そのため、夫の妻に対する嫉妬やねたみが事件の動機であり、夫による妻の依頼殺人という事件の構図は誰の目にも明らかとなってきます。
 
しかし、夫が自分を殺す謀略の中心にいたことを知らされても、妻の判事はそのことを受け入れようとしません。それどころか、夫のアリバイを証言し、ひたすら夫をかばう姿勢に終始します。

また、銃撃により妻はかなりの重症を負い、歩行困難となり、常に痛みに悩まされ、透析治療が必要な体となってしまいました。そこで、妻は自身の治療中止を求めます。

すなわち、妻は治療の中止をすることにより、自らの死を求めたのです。これに対して検察側は、妻の自死の希望は、彼女の精神状態が錯乱状態にあり、したがって妻には証言能力がなく、妻の証言は証拠から排除すべきであるとする申し立てを行います。

ここで問題となるのが、もし、妻の証言能力があると判定されるならば、刑事裁判においては夫のアリバイが認められ、夫の無実が確定します。他方で妻の治療中止を求める民事裁判においては、妻の希望が理性的な判断の下で行われたため、妻の治療中止=死も認められることになってしまうのです。

逆の場合は、刑事事件においては夫の有罪が確定しますが、民事裁判においては妻の死にたいという希望は叶えられないこととなります。ここで、検察側に夫の有罪獲得と妻の自死の希望実現のいずれを選ぶのかという大きなジレンマが生じたのです。

精神科医のスコダ医師(J・K・シモンズ)による診断は、妻の証言は理性的なものではなく、証言能力無しとするものでした。また、夫婦の娘は、夫のアリバイを証言する妻ではあるけれども、実際には夫が犯人なのかもしれないと妻が言っていたことを検事に語ります。

そこで、ジャック・マッコイは、法廷において、ひたすら夫をかばおうとする妻の頑なな姿勢を厳しく追及したのです。それでも、なお妻は夫が犯人であると認めませんでした。

ジャック・マッコイ検事補が、車いすに弱々しく座り、泣き叫ぶ妻に厳しく詰め寄るシーンは、やはり後味の悪い物であり、中々見ていられるものではありません。こうした妻の悲劇的な姿を目の当たりにした夫は、殺害を依頼したことを自供することとなり、取引により懲役25年から終身刑までという刑を受けることとなりました。

また、妻は夫の量刑確定後、治療中止の可否を決定する民事裁判の結果を待たずに亡くなってしまいます。

ジャック・マッコイ検事補やカーマイケル検事補(アンジー・ハーモン)は、自らのキャリアが妻によってつぶされたと感じる夫のエゴを厳しく罰する姿勢に終始しました。

確かに離婚という選択を検討せずに妻を殺そうという暴挙に出た夫については我慢がなりません。そのため、夫の量刑に対しては溜飲が下がる思いがしました。

しかし、家庭を顧みず、夫なら自分の栄転に喜んでついてきて来てくれるだろうと、どこかタカを括っていた妻の姿勢が、もっと前に少しでも修正されていたらこんな事件は起こらなかったと考えてしまいます。

ふたり揃ってキャリアアップを願う夫婦にとって、夫か妻のどちらかが犠牲にならなくてはならない機会というのはしばしばあるように思います。そんな時にどういう対応をすべきなのかが、男女それぞれに問われる回であったように思います。

まとめ

海外ドラマ「ローアンドオーダー」シリーズ10の3話「エゴイストの愚計」の動画を無料視聴できる方法やあらすじネタバレ・感想をご紹介しました。

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