サスペンス

アルゴの動画フル無料視聴|字幕や吹き替えも鑑賞可【ベン・アフレック映画】

映画『アルゴ』【監督:ベン・アフレック|原題:ARGO|第85回アカデミー賞作品賞受賞作品】(2012年)の動画フルを無料視聴する安全な方法をご紹介します。

また、記事の後半では、ネタバレ感想と評価をまとめました。

アルゴの動画フルを無料視聴する安全な方法【ベン・アフレック映画】

下記のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、ベン・アフレックが監督・出演した映画『アルゴ』のフル動画が見放題で配信されています。

日本語吹き替え版と字幕版ともに見ることができるので、とてもありがたいですよね。

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※紹介しているVODサービスの情報は2019年2月16日時点のものです。現在は配信終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、最新の配信状況は各公式ホームページにてご確認ください。

アルゴはパンドラなどの動画共有サイトでは無料で見られないの?【ベン・アフレック映画】

下記のサイトに動画を無料で見られるようにアップされていることがあります。

  • Pandora(パンドラ)
  • Dailymotion(デイリーモーション)

ただし、最近では著作権違反ということで違法アップロードされた動画は削除されるまでの期間が短くなっています。

随時、サイトで確認すれば、新たにアップされた動画を見つけることができるかもしれません。

さらに、動画共有サイトには、次のようなリスクがあります。

画質が悪く、ウイルス感染する恐れもあるので、快適に視聴できるとは言えません。

もし、動画共有サイトで視聴するときは、自己責任でお願いします。

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アルゴのネタバレ感想と評価【ベン・アフレック映画】

映画『アルゴ』は、1979年に起こったイランでのアメリカ大使館占拠事件の際、大使館から逃れた6名のアメリカ大使館員のイランからの脱出を描いた実話を基にした作品です。

事実に基づいていることから、事件の顛末をある程度知っており、6名全員がアメリカへ無事帰国できたことがわかっていても、非常に緊張感にあふれ、手に汗握るシーンが連続する作品にしあがっています。

人々の会話やニュース映像を流し込むことにより、緊迫したイラン情勢とイランにおける反米感情の高まりを描くことで大使館員が置かれた状況の危険性を盛り上げていました。

そして、事件に巻き込まれた大使館員のストレスにさらされる表情や会話を通じて物語の緊張感をさらに盛り上げていくのが特徴です。

カナダ大使私邸に避難し、半ば軟禁状態になっている6名のアメリカ大使館員を映画制作のスタッフに偽装させてイランから出国させるというのがCIAが立てた計画でした。スタッフやシナリオなど、全て本物のハリウッドの映画人に準備させ、ほぼ完璧ともいうべき偽装工作です。

しかし、そもそも映画の制作スタッフに偽装させるアイデア自体が突拍子も無く滑稽で、成功不可能なものに思えます。このアイデア、さらにはこのアイデアが実行に移されたことが映画『アルゴ』の最大の面白さです。

さらに作品全体の緊迫感を盛り上げる最大の要因として、イラン国内の反米感情の高まりという状態があります。国民の怨嗟の的となり、イランから追放されたパフラヴィー元国王を保護するアメリカに対するイラン国民の反感は相当なものです。

それは、たとえば映画スタッフになりすました大使館員がバザールに視察へ行った際の人々の反応、大使館に侵入したイラン人によるアメリカ人に対する冷酷な仕打ちに見て取ることができます。

こうした描写を通じて、カナダ大使私邸から一歩でも外に出れば、それは死を意味すること、さらにイラン出国に向けてどんな理不尽な仕打ちがまっているかわからない恐怖が盛り上げられていったのです。

イラン人のアメリカ人に対するむき出しの敵意が、アメリカ大使館員に恐怖を植え付け、そのことが彼らのイラン出国がいかに困難なものであったかが強調される結果をもたらしています。

割り引いて考えなくてはならないのは、映画『アルゴ』で描かれるイラン人のアメリカ人に対するむき出しの敵意というのは、あくまでもアメリカ人が描いたもの、あるいはアメリカ人が思い描いたイラン人の敵意のあり方であることです。

たとえば、バザールを視察するアメリカ人大使館員に対し、イラン人商店主が自分の息子がアメリカ製の銃で殺されたことを理由に激昂するシーンがあります。実際にこうした出来事があったのかどうかはわかりません。

しかし、ここには、ややイラン人を無知で粗暴な感情的人間として描き過ぎているきらいがあるように感じます。国籍の違いはどうあれ、自分の子どもがアメリカ製の銃で殺されたから目の前の白人女性を罵倒するというのは、1人の人間の描き方としては単純すぎるように思ったからです。

また、実際の出来事と照らし合わせると、映画『アルゴ』で描かれたように、大使館から脱出した6名は無事アメリカに帰国できました。しかし、他方でイランのアメリカ大使館占拠はその後、1年以上続きます。

6人が帰国した段階では、依然として他の多くの大使館員は人質となっていたわけです。この事実を考えると、6人の無事な帰国は喜ばしいことですし、無事出国できたことには痛快さを感じます。

しかし、それで全てが解決したわけではないことに、どこか釈然としないものを感じるのも事実です。事実を基にした作品を観る際の難しさがこのあたりにあるように感じます。

まとめ

映画『アルゴ』の動画フルを無料視聴する安全な方法を紹介しました。

そして、記事の後半では、ネタバレ感想と評価がまとめてあります。

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