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ヴェノム(映画)の動画配信をフル視聴!吹き替えも見れる?

トム・ハーディ主演映画『ヴェノム』【監督:ルーベン・フライシャー|原題:Venom】(2018年)の動画配信をフルで視聴する安全な方法をご紹介します。

また、記事の後半では、ネタバレ感想や評価をまとめました。

今すぐ、『ヴェノム』を見てみる

ヴェノム(映画)の動画配信をフルで視聴する方法 吹き替えも字幕も見える

下記のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、トム・ハーディ主演のマーベル映画『ヴェノム』日本語吹き替え版および字幕版のフル動画が配信されています。

U-NEXT
Hulu
dTV
Amazonプライム
Netflix ×

(〇:見放題配信|△:有料配信|×:動画配信をしていない)

※Netflix(ネットフリックス)は、2019年12月3日に無料体験キャンペーンが終了しています。ですから、登録した時点で、通常料金が必要になりました。

※紹介しているVODサービスの情報は2022年7月27日時点のものです。現在は配信終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、最新の配信状況を各公式ホームページにてご確認ください。

ヴェノム(映画)の動画配信を見るならU-NEXT

U-NEXTには、無料視聴できるトライアル期間が31日間あります。トライアル期間中に解約すれば無料(0円)です。一度、使ってみてから継続して契約するか判断できるので、ユーザーにやさしいシステムになっています。

さらに、U-NEXTの特典には31日間無料トライアルだけでなく、600円分のポイントがプレゼントされます。

U-NEXTは、公開年度の新しい映画が早い時期に動画配信されます。ただし、どこの動画配信サービスでも新作映画は、見放題ではなく、有料レンタル扱いです。

そんなとき、特典でもらえるポイント600円分を使うことで、公開年度の新しい映画をタダ(0円)で鑑賞することができます。

たとえば、シリーズ第2弾の映画『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』【監督:アンディ・サーキス】(2021年)が追加料金なしで見えます。

また、DVDレンタルのように借りに行ったり返却する手間はなく、好きなときに手軽に見ることができるんです。

それに、新作は貸し出し中のことが多く、見れずにガッカリすることもありました。ネット配信は一度、体験するとラクすぎて、きっとハマりますよ。

だから、U-NEXTは映画が好きな方にとってテンション上がる動画配信サービスといえるでしょうね。

>>U-NEXTで映画『ヴェノム』を見放題で鑑賞する<<

U-NEXT(ユーネクスト)

ヴェノム(映画)はパンドラなどの動画共有サイトでは無料で見られないの?

下記のサイトに動画を無料で見られるようにアップされていることがあります。

  • Pandora(パンドラ)
  • Dailymotion(デイリーモーション)

ただし、最近では著作権違反ということで違法アップロードされた動画は削除されるまでの期間が短くなっています。ときどき、サイトで確認すれば、新たにアップされた動画を見つけることができるかもしれません。

さらに、動画共有サイトには、次のようなリスクがあります。画質が悪く、ウイルス感染する恐れもあるので、快適に視聴できるとは言えません。

もし、動画共有サイトで視聴するときは、自己責任でお願いします。

>>映画『ヴェノム』の動画フルをU-NEXTで快適に視聴する

ヴェノム(映画)のネタバレ感想と評価

ヴェノムはスパイダーマンに登場する悪役”ヴィラン”として有名です。

トビー・マグワイア主演の『スパイダーマン3』ではスーツに寄生してましたよね。黒いスーツに大きな目と口が印象的でした。

本作『ヴェノム』は、ヴィランを主人公としたスピンオフ映画です。

当然、真っ先に気になるのは、ヴェノムのビジュアルでしょう。

と言っても、実はなかなか見せてもらえません。

シンビオート(スライムみたいな状態)として登場する時間が40分近く続きますから、結構、待たされてしまいます。

“乗り換え”のシーンとか、もっと増やしても良かったんじゃないですかね。

ようやくその姿を現したヴェノムは、スーツの振りをしていたころよりプルプル感とひんやり感が大幅アップしていますね。

特徴的な目も同じような質感で、口は一層、凶悪に見えます。

これはさぞかし恐ろしい映画になっているのかと思いましたけど、そういう路線ではありません。

どこか怪物感が足りないと思ってしまうのは、主人公・・・と言うより宿主のエディ(トム・ハーディ)が正義漢になっているのが原因でしょう。

途中で人の頭を食べちゃったりしてますけど、そういうシーンでも何かが足りません。

実は、血の描写が一切ないんですよね。

エディが刃物で胴体を貫かれたシーンでさえ、大きな汗染みみたいな表現でした。

ゲームでレーティングを下げるために血の色を変えたりする手法を、そのまま取り入れてしまったのでしょうか。

体の一部を変形させて刃物にしたりするシーンは、『ターミネーター2』を思い出してしまいます。

そして、残念ながらターミネーターを越えることはできなかったみたいです。

ここは、もう少し「地球人を食糧にするためやって来た宇宙生物」を前面に出して欲しかったですよ。

ヴィラン映画としてなら、子供に見せられない、もしくは見せるのをためらうくらいの物を作るべきでした。

残念な部分ばかりあげましたけど、映画『ヴェノム』を思いっきり楽しむコツもあるのです。

ヴィランとか一切忘れて、異種族バディムービーとして見てみましょう。

食欲最優先の宇宙生命体と、それに寄生されてしまったジャーナリストが巨悪に挑む映画だと思えば、恋愛のアドバイスをするヴェノムだって受け入れることができます。

“Mask!” “Copy!”のシーンは息がぴったりの相棒同士に見えますし、地球が気に入ったから仲間に侵略させないというとんでもない展開だって、相棒だったら当然じゃないですか。

最悪でも残虐でもなく、それどころか悪でもありません。

ジャーナリストと宇宙生命体のでこぼこコンビが、ドタバタしながら悪を倒す映画なのです。

最後の方にカーネイジが出てきましたけど、まさかスパイダーマン抜きでヴェノム対カーネイジをやるつもりじゃないでしょうね。

それならば、この展開も納得・・・でしょうか。

まとめ

トム・ハーディ主演映画『ヴェノム』の動画配信をフル視聴する安全な方法を紹介しました。

そして、記事の後半では、ネタバレ感想や評価がまとめてあります。

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