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クイーンメアリーシーズン3第11話のネタバレ感想|ローラが真実を解明か?

海外ドラマ『REIGN/クイーンメアリー』シーズン3第11話【新国王の戴冠】のネタバレ感想やあらすじをご紹介いたします。記事の後半では、ネットの評価や反応をまとめました。

カバ吉くん
カバ吉くん
女性の足を引っ張る男がいろいろ出てきた回だったな。
ドラちゃん
ドラちゃん
シャルルの戴冠式よりもインパクトがあったよね。

前回はこちら
クイーンメアリーシーズン3第10話【偽りの恋】

クイーンメアリーシーズン3第11話のネタバレ感想とあらすじ

今回は、シーズン3が始まってすぐに協力体制を組み、メアリー(アデレード・ケイン)を君主から引きずり落とそうとしていた2人が男に裏切られましたね。

まずはエリザベス(レイチェル・スカーステン)。

前回、流産してしまった彼女は別荘で養生してましたが、大分回復したので帰宅します。

帰るとすぐにローラ(アナ・ポップルウェル)を呼び出してメアリーのことを全て教えてくれるまで帰さない発言。

ローラがイングランドへ行く交換条件だったスコットランド兵の捕虜の解放の気配も無く、ローラは困ってしまいます。

ところが、その解決の糸口をメイドから見つけます。

エリザベスとそっくりな髪色のかつらをメイドが持っているのを偶然知り、問いただしました。

メイドは娼婦の友人がいて、ある人に届けるように頼まれただけだと言います。そして、運び先はエリザベスの側近ウィリアムの娼婦でした。

彼はエリザベスの髪色とそっくりなかつらを娼婦につけさせ、彼女の身代わりとして大人の関係を持っていたのです。

その証拠を見せられながら真実を教えられたエリザベスは、すぐにウィリアムへ確認します。あっさり認めるウィリアム。

そして、流産させる薬を紅茶に盛ったのも自分だと最終的に認めました。

たしかに彼が言う通りエリザベスの事を考えたら、自分は既婚者だから口説くべきでは無いでしょう。

また、妻を亡くしたばかりの男性の子供を妊娠していることが世間にばれたら彼女の王座は揺らいでしまう可能性すらあります。

それこそ、流産するという悲劇だけでは済まないかもしれません。

でも、でもですよ、生まれてくる子供には何の罪も無かったし、誰も勝手に殺す権利は無かったです。

そのことをウィリアムに告げて、彼を解任しました。

こうして考えると、フランソワ(トビー・レグボ)は同じように王としてトップに立つ身でありながら、母親違いの兄バッシュ(トーランス・クームズ)はいつも側にいて助けてくれました。

さらに、メアリーという同じ目線で意見を言ってくれる最良の伴侶にも恵まれます。

フランソワは、在位こそ非常に短いですが、良い王道を歩めた人だと思いました。

エリザベスも史実に基づけば、これから歴史に名を刻んでいきます。

産みの苦しみと言いますか、周辺の人間をどう固めて王座を保ち戦っていくのかも気になるところです。

そして、もう1人の男に裏切られた人物はカトリーヌ(ミーガン・フォローズ)。

愛人として可愛がり、近衛隊にまで取り立ててしまったクリストフです。

なんと彼は人の心を奪うことを生き甲斐としているヤバい人物でした。

「あなたのハート(恋心)をいただきます」という表現としてだったら、女性にだらしない人で済みます。ところが、心臓をえぐり出すという直接的な意味でも奪う人だったのです。

きっとシーズン3の5話目でバッシュとデルフィーヌが山小屋で見つけた心臓のホルマリン漬けもクリストフなんでしょうね。

カトリーヌは殺されませんでしたが、殺人犯を城に置いておかないと秘密の悪事を暴露されるのみならず、もしかして今度こそ処刑されかねないピンチです。

若い男性の肉体に溺れて知らない内に悪事に手を染めてしまう熟女の話しはいつの世の中もあるものなんですね。

こんな不穏な空気の中、メアリーは前回に続いて複雑な関係の真っ最中。

エリザベスから送られてきたスパイであるギデオン(ベン・グレンズ)との仲を一層深めてしまいます。

彼が今回、エリザベスの仕事を引き受ける交換条件であった娘のアガサと会えました。

しかしながら、娘との接し方がわからずメアリーも一緒に3人で出掛けることになったのです。

アガサはメアリーに懐き、街では母子に間違われたりします。

その上、メアリーは彼女から「私の母になってほしい」と言われて困ってしまいました。

まさか、エリザベスが新たに送った刺客か!と思うようなタイミングです。

でも、エリザベスも小学生以下くらいの小さな女の子に、そんなことはさせないと思うのですが・・・。

デギオンもメアリーに惹かれているので複雑そうに見えます。

結ばれない恋なのか、疲れ果てて勘違いしてしまっただけなのか?

はたまた、アガサもスパイなのか!?

以上で【新国王の戴冠(たいかん)】は終了です。

あ、全く触れていませんがシャルル(スペンサー・マクファーソン)が戴冠し、フランス国王となりました。彼の笑い方が不敵な笑みっぽいので気になります。

気になる次回は
クイーンメアリーシーズン3第12話【赤い騎士】

クイーンメアリーシーズン3第11話のネットでの評価や反応は?

カバ吉くん
カバ吉くん
やっぱり、そう思うよな。
ドラちゃん
ドラちゃん
身近に、そんな恐ろしい人がいるなんて状況にはなりたくないよね。

https://twitter.com/a_m0x0n/status/1006904915178938369

カバ吉くん
カバ吉くん
カトリーヌはピンチをチャンスに変える名人だから、必ず打開するだろうな。

まとめ

海外ドラマ『クイーンメアリー』シーズン3の第11話【新国王の戴冠】のネタバレ感想やあらすじをご紹介しました。記事の後半では、ネットでの評価や反応がまとめてあります。

ひきつづき、第12話【赤い騎士】以降も情報アップしていくので、楽しみにしていてくださいね。

クイーンメアリーの動画配信が始まったので、シーズン1からシーズン2まで一気見できますよ。

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