ヒューマンドラマ

スノーデンの動画フル無料視聴|日本語字幕や吹き替えも見れる?【映画】

オリバー・ストーン監督映画『スノーデン』の動画フルを無料視聴する安全な方法を紹介します。

また、記事の後半では、ネタバレ感想や評価をまとめました。

【予告動画】

スノーデンの動画フルを無料視聴する安全な方法【映画】

下記のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、映画『スノーデン』の動画フルが配信中です。

日本語字幕版、吹き替え版ともに配信されています。

dTVは、見放題で配信されています。

一方、アマゾンプライムビデオの方は有料レンタル扱いです。

また、現在、見放題動画サービスのhulu(フールー)では、動画配信されていません。

dTVには、無料視聴できるトライアル期間が31日間あります。

トライアル期間中に解約すれば無料(0円)です。

一度、使ってみてから継続して契約するか判断できるのはユーザーにやさしいシステムですね。

さらに、dTVでは、エドワード・スノーデン自ら出演しているドキュメンタリー映画『シチズンフォー スノーデンの暴露』(日本語字幕版)も見放題で見ることができます。

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※紹介しているVODサービスの情報は2018年9月23日時点のものです。現在は配信終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、最新の配信状況を各公式ホームページにて、ご確認ください。

スノーデンはパンドラなど動画共有サイトでは無料で見られないの?【映画】

下記のサイトに動画を無料で見られるようにアップされていることがあります。

  • Pandora(パンドラ)
  • Dailymotion(デイリーモーション)

ただし、近ごろは著作権違反ということで違法アップロードされた動画は削除されるのが、とても早いです。

何度も、サイトで確認すれば、新規にアップされた動画を見つけることができるかもしれません。

さらに、動画共有サイトには、次のようなリスクがあります。

動画の画質が悪く、ウイルス感染する恐れもあるので、安全に楽しく視聴することは難しいです。

もし、動画共有サイトで視聴するときは、自己責任でお願いします。

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スノーデンのネタバレ感想と評価【映画】

CIAやNSAというアメリカの情報収集機関の職員であったエドワード・スノーデン(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)が、これら機関による情報収集の方法を曝露した事件を描いた作品です。

スノーデンは現在も存命ですが、アメリカ政府による指名手配犯であるため、アメリカにいることができずロシアに滞在しています。

アメリカの国家機密を漏洩した罪の指名手配であること、そして、ロシアに滞在していることから、スノーデンはロシアに共感を感じてアメリカの機密を盗み出したかのような印象がありました。

しかし、映画『スノーデン』により、そうしたイメージは全くの誤りであったのです。

スノーデン自身は、アメリカの情報収集機関による行き過ぎた個人情報の収集がもたらす危険性について世界に警鐘をならしたかったことがわかります。

また、前述のようなロシアのスパイというイメージが、現実のスノーデン自身をも不人気にし、このことが彼の鳴らす警鐘に対して、さほど大きな政治的なうねりが起きていないことにも影響を与えているのかもしれません。

世間一般のスノーデンのイメージに対して、映画『スノーデン』で明かされていることは、彼自身の政治的立場は決して共産主義者でもなく、親ロシアというものではないことです。

彼自身は、祖父がFBI、父は沿岸警備隊といった公務員の家庭で育っています。

むしろ、政治的信条も保守的で、いわゆる愛国者であることがCIAの入局テストの際に語られていました。

また、CIA入局以前には陸軍に所属しており、アメリカという国に対する忠誠心は非情に強いものがあります。

こうした政治的信条を持っているのであれば、アメリカのテロ対策を積極的に支持するのは当然といえば当然です。

実際、情報機関に入局した動機も、テロからアメリカとアメリカ国民を守るというものでした。

国に対して半ば熱狂的な支持意識がありながらも、後に連邦機関の情報収集方法を白日のもとにさらけ出すという行動に出た背後には、情報機関の暴走ともいえる事態があったからです。

例えばテロ対策といいつつも、現実にはアメリカ以外の国の人間よりアメリカ国民の電話盗聴、メールの盗み見の件数のほうが遥かに多くなっています。

その情報収集の実態は、アメリカを守るという信念に燃えてCIAに入局した青年を幻滅させるには十分であったように感じました。

とりわけ強烈だったのは、ネットワークを駆使して個人のPCのカメラを起動し、他人のプライヴェートな領域までのぞき見ができてしまうことです。

高邁な理想を掲げながらも、現実には他人の私生活をのぞき見るという下劣な行為が仕事の大半を占めるとうのは並みの神経を持った人間にとってはストレスのたまる仕事でしょう。

さらには、日本などの同盟国のネットワークにも機能不全を起こすようなソフトウェアを仕込んでいることも明らかにされます。

日本がアメリカとの同盟関係を解消した場合、日本全国を即座に停電させることができるというのは驚きです。

世界各国による情報戦の世界において、以前は人間が自身の持つコネクション等を用いて情報を収集することが主流でした。

ところが、今日においてはネットワークを用い、そこを行き交う膨大な情報を収集するスタイルが主流になっており、スパイの世界もだいぶ様変わりしたことを感じさせます。

以上のように、映画『スノーデン』は、我々の日常生活にも影響を与えるような衝撃的な内容を含み、改めて情報社会の持つ問題点を考えさせるのですが、若干の誇張を感じないわけではありません。

軍に所属していたころの場面からはスノーデン自身の肉体的な強靭さとアメリカに対する忠誠心の強さを感じさせる演出になっています。

また、情報機関での活動の場面からは、類い希なエンジニアであり、知性にあふれ、かつ常に客観的で論理的判断ができる人物として描こうとする意図が見え隠れしているのです。

他方でアメリカの連邦機関の人間に関しては、個人の自由など大義の前では関係ない、あるいは少しくらいプライバシーを侵害したところで国民は多めに見てくれるといった、一種の愚民感に基づいたごう慢な人物として描かれています。

こうしたスタイルは難解なストーリーを平易で見やすくするという効果をもたらしました。

一方で、登場人物の平板化をもたらし、結果としてどこまで真実が明らかにされているのかといった点に対しても疑いの目をもってしまうことになります。

映画『スノーデン』では、より実態に即したストーリーを見たかったというのが正直なところです。

まとめ

映画『スノーデン』の動画フルを無料視聴する方法をご紹介しました。

記事の後半では、ネタバレ感想と評価がまとめてあります。

今すぐ、『スノーデン』をdTVで見てみる