海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』シーズン5(竜との舞踏)第4話【ハーピーの息子たち】のネタバレ感想とあらすじがまとめてあります。

前回の話はこちら
⇒ ゲームオブスローンズシーズン5第3話【雀聖下】

ゲームオブスローンズシーズン5第4話のネタバレ感想とあらすじ【海外ドラマ】

第五章第4話【ハーピーの息子たち】

今回もデナーリス(エミリア・クラーク)は、あまり登場しませんでしたが、またドレスが変わっていました。

色は白に限りなく近い水色でしょうか?

ローブを羽織っています。

でも、その下のドレスは、とてもドレープが美しく、デナーリスの美しさが際立っていました。

狭い海の向こう側

彼女の苦悩は続いています。

以前の支配者である親方たちが裏で結託して、ハーピーの息子という殺人を目的とした集団を作って、アンサリードを次々と襲っているのです。

とうとう、グレイ・ワーム(ジェイコブ・アンダーソン)も怪我をしましたし、女王の盾のバリスタン(イアン・マッケルヒニー)も刺されてしまいました。

デナーリスの信頼できる側近が少なくなっていくことがとても心配です。

ティリオンとジョラー

ティリオン(ピーター・ディンクレイジ)を誘拐したのはやはり、ジョラー・モーモント(イアン・グレン)でした。

ティリオンはサーセイのところに連れて行かれると思っていたようでしたが、当然のことながらジョラーの女王はデナーリスですよね。

逆境に強いティリオンは、彼が持っていた持ち物の肩章や紋章を見て、名乗らないジョラーの名前から、なぜ一人でいるのかまで全て言い当てます。

さすがに腹がたったジョラーがティリオンを殴りました。

でも、ジョラーと出会ってティリオンは、さらにデナーリスに近くなってきたように思います。

体は小さいけれど、目標のために障害を乗り越えている姿はとても素敵です。

キングズランディング

サーセイ(レナ・ヘディ)は、どんどん自分のための策略を巡らしているようでした。

マージェリー(ナタリー・ドーマー)の父親メイス・タイレル(ロジャー・アシュトン?グリフィス)を鉄の銀行に交渉へ行かせることを口実に、小評議会から追い出したのです。

今までの総司祭から自分の選んだハイ・スパロウ(ジョナサン・プライス)を総司祭とし、神々に仕える軍隊をもたせました。

ハイ・スパロウは誰に対しても高潔であるから、男色も認めません。

そのせいで、ロラス・タイレル(フィン・ジョーンズ)は捕らえられてしまいました。

そのことに怒り、マージェリーはトメン(ディーン=チャールズ・チャップマン)にロラスを助けるように訴えます。

マージェリーのいいなりのトメンは母にロラスの釈放を命じました。

ところが、「私がやったことではない。あなたは王なのだから自分でハイ・スパロウのところへ行き話せばロラスは解放される」と言うのです。

トメンは、まだまだ子供でした。

なので母の言われる通りハイ・スパロウのところへ行くと祈祷中だと話をすることを断られてしまい、そのまま何もしないで帰ってきてしまいます。

マージェリーには釈放を強行すれば血が流れるとトメンは話しました。

業を煮やしたマージェリーは事情を話しにオレナ(ダイアナ・リグ)のところへ行きます。

やはり、サーセイは泣き寝入りばかりはしていませんね。

ことごとくタイレル家の人間を排除していくようです。

きっと、このままだとマージェリーもオレナも罠にはまってしまうのかもしれません。

サーセイは長男であるジョフリー(ジャック・グリーソン)と違い、未熟なトメンは手の上で簡単に転がすことができるのですね。

気になる次回は
⇒ ゲームオブスローンズシーズン5第5話【壁の決断】

まとめ

海外ドラマ『ゲームオブスローンズ』シーズン5(竜との舞踏)第4話【ハーピーの息子たち】のネタバレ感想とあらすじをまとめました。

気になるシーズン5(竜との舞踏)第5話【壁の決断】以降も情報アップしていくので、お楽しみに♪